おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

リハビリゴルファーin宮古島・その1


きっと暖かいべなぁ~

期待を胸に降り立った宮古島、なーんも暖かくない、というよりちょいとさぶい。

日本全国しばれた月曜日、ここも例外ではない、飛行機はどの便も遅れ遅れで、宮古空港にたどり着いたのは18:30、それから小っこいレンタカーに乗って早々にコテージへ、夕食を食べる時間が無かったのでちょいと寄り道、空港近くには、なんとマックスバリューがそれも結構大きい、総菜コーナーで寿司とおかずとオリオンビールを購入、そして20:00、島の端にあるオーシャンリンクスのコテージ「ヴィラボーラ」にチェックイン、こうして初日のディナーは二人寂しくコテージで。

オーシャンリンクス06

2日目は朝からラウンド、さすがリンクス、風が強い、なんと風速10m、ティアップした球がころころと、ひ弱なおいらは立っているのが精いっぱい、それにさぶい、気温は12℃、で、二人とも股引履いてユニクロのダウン着用、挙げ句前日雨が降ったとかでカート乗り入れ禁止、でも4カ月もドライバーを振らなかった割に第1打目は強風に乗っていい感じに。

意外と平坦なコース、おかげで歩きでも足にそんなに負担がかからずなんとか18ホール回りきった、で、スコアーの方はリンクスの風を楽しめたと言う事で、此れで良しと言う事に、ちなみに奥方より15打ほど多く楽しんだ。

オーシャンリンクス02


午後からは車でドライブ気温は18℃くらいに上がり道産子にとっては春の陽気、でも風は強い、夜はコテージ備え付けのジャグジーで露天風呂気分。

プール01


ちなみにプライベートプールは冬季に付き使用禁止。

プール02


3日目も同じコースにてリベンジ、風もまあまあ朝の気温は14℃、まださぶい、前が4サムのグループだったのでのんびりゴルフ、あちこちでクジャク君が芝のメンテナンスをしている。

オーシャンリンクス05


この日は、スタッフに障害者であることを強調し、赤旗を立ててもらい、堂々と旗をなびかせながらフェヤウエイの中をカートで走り回る、で、本来のゴルフスタイルに戻ったおいらは、OBはもちろん砂遊びも無し、ただ慣れていないコチコチの高麗芝のグリーンでは3パットの山を築き、またまた奥方より10打も多く楽しまさせて頂いた。

シギラベイカントリークラブ010

お昼頃には気温もやっと20℃くらいになり、海沿いをドライブ、この日のディナーはちょいとお洒落な所にと思っていたのだが、肉ダメ、島食ダメ、酒ダメ、の三重苦を背負っている奥方が同行なので、レストランにも、居酒屋にもお気に入りが見つからず、またまた宮古市内のマックスバリューに駆けつけ、1パック600円のお寿司の盛り合わせを。

オーシャンリンクス07


夜は奥方が、すっかりお気に入りのジャグジーで疲れた体を癒す、―20℃の十勝の夜に比べたら、15℃の南国の夜風は裸でもOK、それに日増しに暖かくなってきている、明日からはシギラベイCCだ。




義理チョコ受付中


南の島から、氷点下25度の極寒の世界へ舞い戻ってから早2日、何と明日はバレンタインデーではないか。

齢67のおいらは密かにチョコレートの到来を待っている、この歳になってお前は変態か!!と罵倒する輩がおられるかも知れないが、そうじゃない、たとえチョコ業界の策略にまんまと乗って始まった、意味など無用のこのイベントだがこれほど定着したのには訳がある。

それは愛をチョコに託して伝えようとする乙女心が底辺にあるからなのだ、乙女と言ったってピンからキリまで、まだつぼみの女子から、今まさに満開な女子、そしてもう咲き終わっている女子、はたまた花どころか葉っぱすら枯れ落ちちゃっている女子、でもそんなことはどうでも良い事、なぜなら彼女らの心の中に存在する乙女チックな愛の泉は、決して枯れることは無いのだから。

本命の男子にはどんぶり一杯の愛を、これは当然のことだが、わが日本の女子達の愛すべきところは、本命から外れた男子までにも一粒ではあるが、愛のおすそ分けを忘れないことだ・・・、日本の女子ってなんて素晴らしいんだ。

そして、この愛のおすそ分けこそが、おいら達二番煎じに甘んじている男子(おいら)の密かな喜びなのである。

バレンタインデー廃止論とか、義理チョコは無用論だとか、まるでそれが正義かと言わんばかりにのた申す心無い人達に一言、愛をめんどくさがってはいけない!!、だから今の世の若者達よ、どうかそんな事言わないでほしい、べつにおいらチョコレート工場の回し者ではない、しかしこのイベントがもたらす経済効果はかなりのもので、阿部ちゃんの経済政策に負けるとも劣らない、だからけして消し去ってはしてはいけないのだ。

心なしか又、最近愛に飢えている感がある、辻髪、笄年、破瓜、二十路、三十路、四十路はもとより艾年、本卦還り、古希、喜寿、米寿の女子達よ、年代は問わない、哀れな爺にぜひチョコを・・・

で、爺ちゃん糖尿でしょ、と、心配してくれる白衣の天使達よ、ご心配無用、明日は朝からアマリールを増量して服用するからね。

ただこの歳だ、3月のお返しの時期まで、記憶があるかどうかは、ちょいと不安ではあるが。

池間島03







レッツGO


朝3時目が覚める、年寄りとすみ分けされてから2年、でも年寄りだから早起きしたのではない、今日は南の島への旅立ちの日だ。

これじゃまるで遠足当日の小学一年生みたいだ、あの時みたいに興奮して寝てられない、いやいやそんなに興奮している訳じゃない、でもちょいとそうなのかも・・

こんな気持ちはおいらだけじゃ無い、奥方ものそのそ起きてきた、準備は昨夕完ぺきに終えているので暇だ、しょうがないので風呂に入ることに、それでも暇なので5時に朝食をとる、で、まだまだ暇だ、と言う事で出発までにちょいと早いが車のエンジンをかけにガレージへ、なんせ外の気温は-23℃、30分ぐらいアイドリングしなくちゃ空港までの道中さぶくてしょうがない。

予定では7:30に自宅を出発、8:00に帯広空港着、羽田に飛び立つのは9:15、羽田着は11:00、那覇行きの飛行機に乗るのは13:15、那覇着が16:10、それから宮古島行きに乗り換えて空港には18:05着、それからレンタカーを借り島の端っこのコテージまで1時間、寝床にありつくのは20:00、北の端っこから南の端っこまで片道2,700km、なんでそこまで行かねばならんのか、なんでそうまでしてゴルフがしたいのか、それは氷点下23度の雪の中に埋もれて北国に生きる、じじばばの、ない物ねだりなのじゃ。

で、北の国から南の島に行くのはゆるくない、千歳からグァムなら7時間もかからない、それに飛行機もでかいし空港からホテルも近い、宮古になると帯広発は飛行機がちっこいし、宮古行も同じ機種なので障害者としてはちょいと窮屈、いつもは足の伸ばせる最前列とか非常口横の座席をチョイスしていただいておるのだが今回はどうか・・・

おいら的には、せめてビジネス席で足を伸ばしたいのだが、なんせ3月には鹿児島での合宿も控えておるので、我が家の大蔵大臣の締め付けも厳しく、オールエコノミー席での旅に甘んじなければならない。

兎にも角にもこうしておいら夫婦のゴルフ合宿の旅は始まる

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彼女との別れを思い出す。


そういえば今日は彼女の四十九日。

彼女との付き合いは、子供たちがまだ小さい時からなのでかれこれ35年、子供たちが大きくなってもずーっとおいらの傍にいてくれた。

時にはピアノを弾いてくれたり、二人きりでドライブにも行ったっけ。

そんな彼女、ついにおいらの後部座席に座っているところを奥方に見つかり、もう終わりにしましょうねと諭され、昨年の暮れに別れた。

むごい惨すぎるこんな別れかた、でもそれも運命、おいらの加齢臭が染み付いたその体、もうボロボロだった。

断捨離と言う世間の波に押し流され、くりりんと言う火葬場で最後の別れ、人ってこうも残忍になれるのか、なにも今でなくても、でも奥方を恨むことは無い、彼女はとうにおいらには似つかわしくなかったのだから。

















ピアノを弾く彼女
tamuko.jpg



ドライブに行った時の彼女
たぬこ01



君の名は・・


本当はアライグマなのになぜかタヌ子だったっけ・・





心配事


来週から1週間ばかり家を空けるのだが、この子達がちょいと心配だ。

先月の前半までこの子達は、コーラーの1.5ℓボトルでお家を作り、一本づつ育てていた。

2018・2・01


でもあまりにも培養液の減りが早いので、大きめの発泡スチロール箱を改造し、みんなで仲良く暮らせるようにした。

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それにもう実が付きだし、水もよく飲む。

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はたしてこの容器で一週間持つだろうか、遊びに行くのに、忙しく働いている共働きの息子夫婦に、補充を頼むのも気が引けるし、自動補充装置を作っていればよかったのだがもう間に合わないし。

子供たちよ、おいらが帰ってくるまで頑張っていてくれ。




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中高年よ大志を抱け
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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