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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

古希に思う


六月初旬のなかよし会コンペで、奥方が熱中症になりかけ、その後2週間はゴルフを自粛、その反動もあってかここ二週間は、雨にも負けず、強風にも負けず、そして初夏の底暑さにも負けることなく、14日間連続のリハビリゴルフ、おいら流石に膝と右手首に違和感が、それに反して奥方は、アイスノンと携帯扇風機2台を常に装備してドライバー、アプローチ、共に絶好調、毎度80を切りそうなスコアーを叩き出している。

もうすぐ70歳のおいらと、67歳の奥方、長男夫婦の孫誕生は絶望的な様相、次男と言えば札幌でゴルフ三昧、嫁さんを探す気があるのかないのか・・。

まだ希望は捨ててはいないが、行く末、我がファミリーの系譜は息子達の代で途切れてしまうのではないかと、ちょいと不安。

預金を減らすためにドーンと贅沢をと思うが、いかんせん質素な生活にどっぷりつかってきたバカ夫婦、ゴルフだけじゃ減るどころか貯まる一方、かと言って慈善的な散財もする気がない、今年こそはと張り切ってはいたのだが、コロナでどこにも行けない、何も出来ない、やはり今出来るのは庭いじりとゴルフ。

おいら的には、あと10数年の命、小金を抱えたままで逝っちゃうのは不本意だし残すのも不本意、このまま当たらず触らずの人生では終わりたくない、なぁーんて気もたっぷり残っているし・・。

どうしたもんじゃろのう。








たいへんだー


会社にいると奥方から電話が入った。

「なんだい」

「たいへんだーー」

「何が・・」


「なんかフワフワする」

「なんで・・」

「サンプルの栄養剤飲んだ」

「で・・」

「それが実は栄養剤じゃなくてクリームだったの」

「なんですとーー」

「だからHelp me--」

「わかったすぐ帰る・・」

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もう完全にシニアな事故だ・・



諦めるな!!


今どきこんな言い方をすると、反感を買うと思うが・・

コロナの影響で倒産、連日の報道で耳に目にするフレーズだが、果たして本当だろうか。

個人経営の飲食店や、行っちゃダメ、営業しちゃダメと、お上から見放されたもろもろの業界なら話は分かる。

只、それなりに看板を掲げてきた中小零細企業において、これが果たしてコロナだけの仕業なのだろうか。

時の流れは、時に試練をもたらす、時流に乗れず、川岸に追いやられた企業、日々自転車操業を余儀なくされる起業家達、これを全て経営者の責任だというのは、酷かもしれないが、まさにそれが真実なのである。

刻々と変貌を遂げている世の中、それをいち早く察知、想像していくことが出来ない経営者は、その場しのぎに奔走し内部保留も儘ならず、コロナと言うアクシデンドにちょいと背中をこずかれただけで倒れてしまう。

コロナと言うのはあくまできっかけで、その前のプロセスがあまりにもやっつけで微温的だったのではなかろうか。

何かのせい、人のせい、世の中のせいにして倒れるのは簡単だ、だが経営者たるものは絶対にこれをしてはならない、死ぬ気で頑張れと昔誰かに言われたような記憶があるが、人ってなかなか死なないものである、まだやれる、まだなにか手立てが残っている、諦めないでほしい。

金のない奴は知恵を出せ!

知恵の無い奴は汗をかけ!

それでもダメならしがみつけ!

(byばく)

ママの青春



24歳、大した遊びも知らずに、おやじ顔の旦那に引っ掛かり結婚、そして女の喜びを知る間もなく妊娠、それも知らずに、物置から飛び降りあわや流産の危機

十月十日ぴったりの午後3時、くしゃみをしておしっこ漏らしたと思ったら、破水だった、慌てて病院に駆け込み、よっしゃー!と思ったら、なんか生まれる感じが遠のき痛みもなく、心配顔の旦那や母に余裕の笑みを。

夜中ちょっとだけおなかが痛くなり、タオルの端っこを噛んでうんうんと唸って見せたが全然余裕・・

入院して1日が過ぎてもまだ余裕で生む気満々

2日目、あとから来たママたちがバンバン子供を産み落とし陣痛室を後に、一人取り残され、なんで私はまだなのと泣きわめく。

それから思いっきりおなかが痛くなり、ベッドから降りて蟹股歩きで分娩室へ、分娩台によいしょと乗り、さあ頑張るぞと思ったら、まだですねと先生、そのあと陣痛室と分娩室を行ったり来たり、2日が終わろうとしたときに本番、今までの痛みは何だったんだろうと思うくらい痛い、本当死ぬほど痛い、世界中を恨んだ。

あんまり出ないので先生、旦那の入り口というか子供の出口というか、とにかくその場所をザックリ切ったみたい。

そりゃ―、出て来ない訳だ、痛い訳だ、出てきた息子は4.5kg、奴の頭が出てくるまでは世界中を呪ったが、ママになったとたん世界中を愛していた。

初めての赤ちゃんは大変!、可愛すぎてもう大変。

最初は乳首が痛かったけど、慣れるともうへっちゃら、多少ガリッとされても全然平気、抱きかかえて背中をトントン、げっぷを出させるつもりが、たたきすぎたのか肩にゲロ、でも全然平気。

おしめを取り換えるとき、可愛い可愛いおちんちんに鼻をすりすり、奴め思いっきりおしっこかけやがった、でも全然平気。

1歳、2歳、毎日が初めての出来事、あっという間の2年間、でもやっと落ち着いてきて、余裕の日々、しかしこともあろうに私の寝ているすきをついて、旦那に後ろから種付けされた。

赤ちゃん


つづく



風刺


この邦の与党は損者三友なり

リーダーは掩耳偸鈴にて

そもそも魚遊釜中なり

対して野党もまた損者三友なり

かくて吹毛之求にて同而不和

さてはや、この国

行きつく先はどこへやら



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中高年よ大志を抱け
クラーク02
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Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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