おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

67歳になりました

光明


曙色に染まった空の片隅で

小さくなった太陽が

ひっそり静かに消えていく

まるで私の終焉を暗示するかのように


朝焼け空の片隅から

大きな大きな太陽が

にぎやかに力ずよく顔を出す

まるで私の命を紡ぐかのように


真っ青秋空ど真ん中

淡々と光を放つ太陽が

力強く私を照らす

まるでまだまだと励ますように


そして私は今日も生きている

淡々と淡々と明日に向かって

ぽかぽか世間の片隅で

私は今日も生きていく



拝啓、北朝鮮のお兄ちゃんへ



비가 내린 것은 무엇입니까?
雨をよごしたのは誰?

주변에 조금 비가 내린다.
小雨がいたるところに降っている
잔디는 머리를 하늘의 소리에 올려 놓습니다.
天を想わせるその音に草々が頭をもたげる
조금 비가 내리고 비가 내린다.
ほんの小雨、微かな雨
그들이 비를 맞은 이유는 무엇입니까?
この雨にあの人たちは何をしたのかしら?

빗속에 서있는 어린 소년
ほんの小さな男の子が雨の中に立っている
수년간 온화한 비가 내린다.
優しい雨、それが、もう何年間も降っている
그리고 잔디가 없어져서, 소년은 사라진다.
なのに、草は消えてしまい男の子も姿も見えなくなってしまったの
그리고 비는 무력한 눈물처럼 계속 떨어지고 있습니다.
そして、雨は降りつづけている、まるで救いのない涙みたいに
그리고 그들은 비에 무엇을 했습니까?
そう、あの人たちはこの雨に何をしたの?

하늘에서 약간의 산들 바람
空から、微かに、そよ風が吹いてくる
산들 바람이 불면 나뭇잎들이 고개를 끄덕인다.
木の葉はそのそよ風が吹きすぎていくたびに頷くように頭をなびかす
눈에 약간의 연기가 나는 약간의 바람
ほんの微かな、そのそよ風の目には何かのくすみがあるの
그들이 비를 맞은 이유는 무엇입니까?
あの人たちはこの雨に何をしたのだろう?

빗속에 서있는 어린 소년
ほんの小さな男の子が雨の中に立っている
수년간 온화한 비가 내린다.
優しい雨、それが、もう何年間も降っている
그리고 잔디가 없어져서, 소년은 사라진다.
なのに、草は消えてしまい男の子も姿も見えなくなってしまったの
그리고 비는 무력한 눈물처럼 계속 떨어지고 있습니다.
そして雨は降りつづけているまるで救いのない涙のように
그리고 그들은 비에 무엇을 했습니까?
そう、この雨に、あの人たちは何をしたのですか?







冥土じゃないぜ


おいおいそこの爺さん

肩を落として何をそんなに黄昏ているんだい

昔愛した女が死んじまったって

そりゃーこの歳だものいつ死んでもおかしくはないわな

もう少し我慢すりゃ、この前看取ったかみさんや、その昔愛した女とやらにも逢えるんだし

心が痛いって

そりやー生きてるからさ

そうさ俺もあんたもまだ生きているんだよ

だから、どんだけあるかはわからないけど、まだ未来は残っているのよ

心の痛みは俯いていたって治らないさ

ほら、顔を上げて立ち上がって

曲がりかけた腰を思いっきり伸ばして

しぼみかけた眼を大きくみひらいて

力強く、力強く今そこにある大地を踏締めて

そうすればほら、体の奥から力が湧いてくるだろ

体は老いても

記憶が遠退いても

この熱き心は昔のままさ

だからまだまだ行ける、まだいける

何処へ行くって

冥土じゃないぜ

今の向こうさ

さあその老いた脚を踏ん張って

今のちょいと向こうの未来へ、又歩き出すのよ

いいぞ、いいぞ

そうそう、その調子、その調子・・

baku.jpg



やるせない思い


昨日、知り合いの爺様が死んだ。

今日、お通夜だけでもと奥方と準備をしていたら友人から続報が入った、通夜も葬式も近親者のみなので遠慮したほうがいいと。

死んだ爺様の奥さんは5年前椎間板の手術の失敗で寝たきりになり、そろそろ危ないんじゃないかなどと先月話に出たばかり、ま、二世帯住宅で息子も傍にいる訳なんだけど、死にそうな奥さんを残して先に逝かなければならないなんて、どんな事情があったのだろう。

86歳、まだボケも来ず、これと言った病気もなく、今の世ならあと10年、へたすりゃ15年は生きてもおかしくはないのに。

老恥をさらして生きることがそんなに辛かったのだろうか、妻の死を看取るのが耐えられなかったのだろうか。

86歳いつ死んでもおかしくない年頃、でも、でも自分の手で自分を殺しちゃいけない。

おいら戦争を知らない世代だけど、86歳と言うと10歳で太平洋戦争に突入、15歳で終戦と一番多感な時期を戦争と言う非情な時代を過ごし、青春時代は高度経済成長の波に乗り新生昭和誕生の一翼を担ってきた世代だ、で、生の意味も死の意味も熟知している世代だと思っていたのだが。

彼を死に走らせたのは何だったのだろう、そんなことを考えている。

でも、大人も子供も自分で自分を殺しちゃいけないのよ、どんな事があっても自分から死んじゃダメなのよ、それに訳などないのよ本能に逆らってはダメなのよ。

本日の空、一人のじじいの、その死を嘆くようにかちょっとだけ涙を流した。


多忙につき・・・


春、苗木屋さんでミニトマトの苗を2本買ってきて植えたのだが、どんどん育つにつれそれはミニトマトではなくでかトマトだと言う事がわかり慌ててホーマックでトマトトーンを購入、花にシュッシュッと霧吹きで・・

そんな甲斐あってか、はたまた7月の好天に恵まれたせいかトマトが鈴なり状態に。

ブログ03

で、先日第一号を収穫、あまりきれいなので窓辺に暫く展示。

IMG_20170814_154231.jpg


ゴルフの方は、奥方のぎっくり腰もほぼ完治、そんなんで先週からほぼ1日おきでのラウンド、昨日も午後からホームでリハビリ、そして今日は富良野ゴルフコースへ3時間のドライブ、全道的に☂マークの中カッパ覚悟で朝5時半に出発、9時18分スタートと同時に雨が上がりおいらの日ごろの行いの良さを実感、スコアーも初コースにしてはアメリカのお母さんで、ま、楽しんできたぞ。

で、明後日、しあさってはホームで、来週の火曜日はなかよし会のコンペ、そして一日空けて木、金と釧路に遠征、スポーツの秋とはいえちょいとハードな日々が・・

そう言えば、全米オープンで松山英樹が、2位タイになったとき使用したマレット型のパターの品薄が続いていると言う事なのだが、おいらのメモ帳に、誰の言葉だったか忘れたがこんな名言があった。

[よい時も、悪い時もある、いっそ変えてみようと思うときもあった、あれから30年、今でも思い通りにはならないが、私はこのパターを持ってグリーンに上がる、きっと私は生涯このパターを手放さないであろう、妻とパターは生涯の友。]

ちなみにおいらのパターはオデッセイのピン型、これが入る時と入らない時がある、よく入る時は己の腕を自慢し、入らない時はパターのせいにしている、人生67年まだまだ修行が足りないおいら、仙人のへの道のりは遠し。


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中高年よ大志を抱け
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ばく

Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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