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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

元気になるぞーー


思い起こせば20年前、おいらの体内でマクロファージが暴走、その手先であるサイトカインなんたらが大暴れして、おいらをみるみるうちにRA患者に仕立て上げた。

それはおいらからテニスを奪い、楽しかった工場での労働をも奪い、あれよあれよという間に寝たきり老人ならぬ、座りきり老人に、そして窓際社長から、今は窓際会長に。

その後、紆余曲折の末、レミケードと言う生物薬にめぐり逢い、なんとかゴルフが出来るまでに回復しておったのだが、今度は炎症性サイトカインなるものが馬鹿になり、本来効果があるべきはずの病態が、「逆説的反応」により乾癬が出現、おいらを悩ませておる。

そんなかんやで何かいい対処法は無いかとネットをさまよい歩き見つけたのがJAK 阻害剤のトファシチニブと言うお薬、早速ドクターに進言したら、それじゃーと言う事で四月から投与開始に、で、近藤リウマチ・整形外科クリニックの近藤 正一ドクターの所見通りなら6月には緩解する見込み・・・ならいいが・・

兎にも角にもちょいと明るい話で、心なしかルンルンしている今日この頃。

先々月の入院騒ぎはもう忘れたし。

ところで今日は何の日(・・?






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高齢者と言わないで


年が明けたからって一つ歳を重ねた訳では無い。

でも今年は確実に70歳になる。

いくら平均寿命が長くなったって70歳はもう高齢者だ。

今、車で事故を起こしたものなら、又高齢者Aさんが・・みたいな見出しでテロップが流れるだろう。

ところで僕はもう本当に高齢者なのだろうか、確かに平均寿命から差し引けば余生はあと11年と数か月、この先何かあったらすぐに死んじゃうお年頃。

でも僕は、高齢者であることを自覚しているのかと尋ねられれば、素直に自覚していますとは答えられない。

高齢者と言うカテゴリーに入っちまったのはなんとなくわかるが、そもそも高齢者って幾つからなのかがわからない、高齢者としてどうあるべきかなんて考えたことも、振り返ってみた事も無いし。

又、諸所の事情があって子供は二人いるのにまだ孫の顔を見ていない、なので爺ちゃんと呼ばれたことが無い・・いやそう言うと嘘になる、たまぁに家内がそう呼ぶことがあるから。

おとうさんは病気のデパートね、昔、辻元なんたらと言う議員さんが、宗男ちゃんに詰め寄り・あなたは疑惑のデパートね、・などと言ったことがあったが、それを捩って家内が僕に言った事があったが、まさにその通りで僕のデパートはその売り場面積をどんどん広げつつある。

そんなんであと10年持つかどうかは分からない、でも、兎に角今は死が迫っている気配は全然感じられない。

この69年間の中で、自分の死と言う事を何回かは考えたことがあった、それでも意外と大事には至らず、今こうしてのうのうと生きている。

高齢者、確かに体の衰えは自覚せずにはいられないが、果たして心はどうだろう、昔、松下電器、今はパナソニックになっちゃっているが、その創業者である松下幸之助氏が創設したPHP研究所の雑誌の中で

青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ
勇気にみちて日に新たに活動をつづけるかぎり
青春は永遠にその人のものである

と残してあったが、いつからかこの言葉が、おいらの座右にある。

だから何かといわれれば、身も蓋もないが、兎にも角にも、僕はまだ青春の途中だと言う事、今日も明日も明後日も心の若さを失うまい、そしてエロさも・・、グリーンでカップに入ったボールを拾い上げようと屈んだ綺麗なお姉ちゃんの、たわわに実った胸の谷間が目に入った時、股間が疼かない様なじじいには絶体なりたくない、その疼きが力強い物かどうかは別にしてもね・・・

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こんな風に締めると、おちゃらけてると思われるでしょうが、これは本当に真面目な話なのだ。

最後はバカボンのパパみたいになっちゃっけど。




あけおめ


遅ればせながら新年のお喜び申し上げます。

寒い十勝を離れて南の島での御来光、そしてゴルフの日々、道産子の悲しい性か、汗だらだらで球を追いかけていると無性に雪が恋しくなった。

昨年車を新調したので、旅は思いっきりリーズナブルに、でも病み上がりの体には、やはりエコノミーはきつい、それでも障害者であることを伏せて、非常口横の足を伸ばせるシートを確保してもらったので幾分楽だった。

以前、障害者は緊急脱出の際お手伝いが困難と言う事で、席替えさせられたことがあった、でもその時おいらの悲しそうなそぶりを見たおばさん風のCAさん、なんとビジネスクラスの空き席を用意してくれた、で、今回もちょいと期待したのだがお嬢さん風のCAさん、残念ながらそこまでのご配慮までには到らなかった。

真白な日高の山脈を眼下に見下ろしながら帯広空港に、出て来る時には積雪ゼロ、流石1週間も留守にしたのだから雪一杯の十勝に戻っているだろう、と思いきや、雪が無い、帰りの道すがら畑は真っ黒、道路はからから、でもしばれてる、滅茶苦茶しばれてる。

てな訳で、退院して1週間もたたないうちに飛び回り、5日後にはサロマへチカ釣りに、病み上がりのじじい、あの一か月の入院は一体何だったのだろう。

故、松下幸之助さんのおいらの大好きな言葉、「青春とは心の若さである」。

さあ令和二年、おいらの人生これからこれから。

なんちゃって・・

とまむ002




読書入院


「本当に世の中の文字は小さすぎて読めない!」


11月後半、管内のゴルフ場が全てクローズ、で、その後何もすることが無かった。

三日に二日のゴルフ生活だったので、体を使わない日が1週間も続くと、すごーく調子が悪くなった。

つまり持病の悪化だ。

ゴルフに行かなくなったら途端にこれだ、おいらの体ってほんとに都合よく出来ている。

暇なら入院でもしたらと我がドクター、それならばと即入院、食事制限がないので3食昼寝付き、読書し放題の快適生活、日頃お世話になっている奥方にも暫し憩いのひと時をプレゼント。

それでも、おいらのいない間寂しくないかいと尋ねると「全然!」と、それよりも何か嬉しそう。

ま、命に関わる病でも、手術するわけでもないので心配されるほどでもないし。

ただ、今までの入院はほとんどが個室だったけど、今回は相部屋、でおいらと同じよう元気な患者さんが二人同室、二人とも爺なので、そこそこ話も合うし、病人感も漂わない明るい病室 ・・・( ^ω^)。

院内にはWi-Fiが提供されているので、ネット環境は整っている、だが、ノートパソコンは数年前に他界していたので、今回はパソコンなし生活、携帯も奥方からのライン以外はほぼ使わず、しばし世間とはおさらば状態。

なんせ、今回は充実した読書生活が第一主旨、療養は二の次ぎ。

こうしておいらの読書三昧生活は始まった、しかし冒頭で叫んだように「本当に世の中の文字は小さすぎて読めない!」と、別に修造君のをパクった訳では無い、年老いた一老人の悲痛な叫びだ。

最近、頓にメガネが合わなくなってきている、ちょいと前にその件で弐萬圓堂に行って調べてもらった、 認定眼鏡士と名乗る小太りのお姉さん、30分にも及ぶ検査の結果、「今の眼鏡で十分です」と商売っ気も、色気も無い、つれないご返答。

早い話、加齢によるものとでも言いたかったのか。

そんなんで現状甘んじている訳なのだが、とにかく再読用に持って行った文庫本の文字が小さすぎる、40年前の春陽文庫の文庫本などは、行間も狭く7ポイントちょいの文字がぎっちり、しかも二段組、茶色く変色が進む紙に薄い文字、もうこれはカオスだ。

ただ、平成半ば頃から発行された文庫本は行間、文字の大きさ、それに紙質が劇的に良くなっている、それでも爺の目にはちょいと辛い。

薬の副作用のせいか、入院してから涙目で鼻たれ爺で、読書中、エリエールの贅沢保湿は必需品、なんと退院までに3箱も消費してしまった。

ところで、Amazonでオンデマンドペーパーバック本の、デカ文字サイズの本も買ってみたのだが、今度は字が大きすぎて読みにくかったぞ。

IMG_20191204_091037.jpg



そしてハズキルーペも使ってみたのだが、30分もすると胸が悪くなったので✖。

起きて、食って、本を読んで、昼めし食って、本を読んで、夕飯食って、又読書、そして就寝。

そんな生活を3週間、兎にも角にも無事生還、これで来月初旬のチカ釣りには行けるだろう。









シーズンオフかも


11月15日、多分これが今シーズン、十勝で最後のラウンドになるだろうと思いながら、いつものゴルフ場に、昼の気温は5度、防寒着を羽織り、ももひきも履いて真冬の出で立ち、でも風が無いせいか意外と暖かい。

刈り込まれラフの芝は、もう伸びる力を失い、多少曲げてもリカバリーショットに難は無く、おいらも奥方もハーフ30台の高スコアー、これはもしかすると今シーズン最高のスコアーになるかもと胸を躍らせながら後半へ。

2019・11・15・01

予報では3時から雪マークだったのだが、2時を前にしてちらちら白いものが、残り5ホールもあるのにグリーンがだんだんホワイトに。

2019・11・15・02

17番ホール、雪でかすむ140ヤード先のグリーンにパーオン、ボールは案の定雪だるま、ボールを拭いてカップを狙う、ただしグリーン上は積雪5mm、1パット目3メートルぐらい転がってボールは雪だるま状態でストップ、やけになっての2打目、思いっきり打ったつもりのボールは、またしてもカップ1m手前で雪だるまに、結局2オン4パットのダボ。

2019・11・15・03


最後の18ホール、カートが雪でスリップ、カートのタイヤって溝が無い、で、ティショットの後リタイヤ、あわやハウスを目の前にして遭難するとこだった。

で、今シーズン最高のスコアーも幻に。

ところで昨日、おいらの車が新しくなった、新しくなったと言う事は新車だ、それに先進機能満載の作りだ、これで少々ぼけても人様に迷惑をかける確率がちょいとは少なくなるだろう。

おいら厄年的には古希、喜寿まで7年、少なくてもそれまでは乗るつもりだ。

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中高年よ大志を抱け
クラーク02
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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