FC2ブログ
おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

大変! 北海道ブラックアウト



我が家でも、先日の午前3時から29時間たった今もなお停電が停電が続いております。

先月冷凍庫の故障で、中の食品を全部廃棄したばかりなのに、買い替えたばかりの冷凍庫とは言え電気が無ければただのごみ箱、それどころかメインの冷蔵庫の中身もほぼ全滅、なんていう日だ。

救いは今日の午前2時に会社の電気が復旧したこと、でも昨日と今日は已む無く休業、これにより被った損害計り知れず、北電さんよどうしてくれるんじゃ。

地震の方は震度4ぐらいだったので十勝は停電以外は被害なし、道央方面では亡くなられた方も多数おられるので、あまり被害者面も出来ない、こんなことになって、如何に電力に依存しているのかがよーくわかった、ガスはあるのにコンロは使えない、灯油は満タンなのにボイラーは動かない、新型のトイレは水があるのに流せない、いつもリモコンで開閉する車庫のシャッターも手動で動かすのはゆるくない、考えてみると我が家の90%は電気に依存していた、そんな中でも水は潤沢に出るのは幸いだった。

と言う訳で、試しにホームに電話してみた、なんとやっておる、で、昼から1ラウンドのリハビリ、不謹慎だろうか・・




8月の事件簿


久しくブログを更新していなかったがこれには訳がある、なんせ毎日のようにリハビリに精を出していたので、ゴルフ以外の話題に事欠いていたのだ。

あっという間に八月が通り過ぎ、気が付けばもう九月そこで先月の事件と言うほどの事ではないが、ちょっとした事を書き留めておこう。

まずトマトの事、8月はここ十勝も内地に負けまいとしたのか高温の日々が続き、我が家の路地植えのピンキーも狂ったように実をつけ、
おいら的には嬉しい悲鳴を上げている。

9月路地トマト

9月路地トマト01


それとホームでのラウンドで奥方、我が家初のイーグルを記録、熱中症から復帰した彼女、気温20度に落ち着いた某日、アウトの6番ホールパー4、232ヤードとショートホール並みのサービスホールではあるのだが、なんと二打目、先日仕入れたドルフィンウエッジ52度で直接カップイン、奥方これに気をよくして今度はホールインワンじゃと夢を膨らませる。

奥方イーグル (1)

奥方の毒気に当てられたおいらにはこんなシチュエーションが・・

001.jpg


ところで最近、コンペの後の打ち上げと称しての飲み会が多発しておる、暑気払いに始まり 懇親会、慰労会、食事会、茶話会、残念会とよくもまあ酒を飲みたがるじじばば達だ事、茶話会に至っては会場が居酒屋で、それでも茶話会だと頑張る幹事、じじばば恐るべし。

で、8月の最大の事件は我が家のテレビ、テレビっ子のおいらにとってやりきれない出来事、なんとリビングの、我が家で一番でかいテレビに緑の雨が降り出した、地デジが始まって4、5年後に仕入れたのでまだ10年しか経っていない、でも多分修理は不能だろう、と言う事で昨日、百万ボルトに行った、店内には電気が光々と点いているのに自動ドアが開かない、あらドアに張り紙が・・「9月4日は決算のため休業します」・・・だって。

テレビ故障


と言う事で本日リハビリが終わつたら、再度電気屋さんへ。




楽しい場所


先日のコンペの反省会は、居酒屋で行われた、反省するのはブービーメーカーのおいらで、讃えられたのはネットアンダーで優勝の奥方、でも飲み代は割り勘、今回は参加者が少なく8名、コンペは午後3時頃終わったので、みな一旦家から出直してからの飲み会、ご高齢のメンバーはほとんど参加しないので、若者だけでの反省会。

若者なんて言っちゃったが、一番若いのが今年還暦を迎えたYちゃんでその後続くのは奥方、おいら、残りのメンバーは70代、人生100年時代の今日、おいらが所属するなかよしゴルフ会では、50、60は、はなたれ小僧的な立ち位置で、なんせ米寿のお祝いを済ましたばかりのおばちゃまが、クラブをフルセット新調してくると言うおまけもついて、なんとも末恐ろしい会、でも末恐ろしいとは言ってしまったが、先がそんなにあるとも思えないし、棺桶にゴルフクラブを入れると言うのは、焼き場ではご法度のような気もするし。

兎に角居酒屋での宴会は盛り上がり、Yちゃんが今行きつけの楽しい店があると言うので、二次会はそこでと言う事に、Yちゃんの話ではなにやら歌って踊れて、その上マスターのギター演奏と生歌が聴けるらしい。

このお店、帯広の中心部よりちょいと外れており、タクシーに分乗していざお店に、店の名前はアシベ、アシベと言うと18歳の時、新宿のACBに行ったのを思い出した、なんせ50年も前の事、思い出ももうセピア色を通り越して灰色なんだが。

店に入るとマスターの生演奏の真っ最中、店内には4人の先客が、皆60歳代と思われるオヤジたち、演奏されている曲もおいらにも馴染みのある曲ばかり、おいらとそう歳の差は感じられないこのマスターは 渕根章さんと言い元プロの演奏家だとかで、店内の音響装置もなかなかのもの、歌も演奏も流石プロ。

この店のローテーションは30分ごとにマスタの演奏、その間にお客さんのカラオケ、小さいとはいえ本格的なステージで、ミラーボールの照明がまわる中でのカラオケは、カラオケ好きにはたまらないかも。

演奏も来る客層に合わせてかオールディーズや、ベンチャーズあり、そして演歌とシニアにとってはたまらない。

多分このあとコンペの打ち上げは、ここになると思う、楽しいひと時をありがとうとマスターに感謝の辞を述べ、近々の再来を約束して店を後に。

IMG_20180817_223504.jpg





世代交代的な


毎年夏に来てくれている植木屋さん、今年はちょいと遅れて顔を出した、作業着を着てないので変だなーと思っていたら、案の定引退のお知らせだった、もう直ぐ80になるという彼は心臓に病を抱え今年も春に生きるか死ぬかの大手術を行い、植木屋を閉める決意をしたそうだ。

そして我が家の植木も、腕のいい独立したての若者にお願いしてくれ、三日後手入れに来てくれた。

いつもはじっちゃん一人で半日かけて作業していたのだが、今回は若もの3人のチームだった、機械を駆使し我が家の木々をあっという間に剪定、2時間ちょっとで作業完了、その間休憩を2回とっているので実質1時間半の作業だ、後始末もきれいで塵一つ残さず、木々達も小気味いいぐらいに丸坊主。


Before
木


after
IMG_20180804_064617.jpg



いつもは奥方と2人で後かたずけを手伝っていたのだが、今回は二人の入る余地なしでとても楽ちん、これからは毎年彼らにお世話になるのだが、なんとも頼もしい植木屋さんである。

でも十年来お世話になった、じっちゃんの顔が見れなくなると思うとちょいと寂しい、老兵は死なず、ただ消え去るのみ、なんてマッカーサーの言葉を思い出したが、我が家の植木屋さんにも世代交代の波が押し寄せ、なんかおいらの心の中ではもう秋風が・・

Before
P1020220.jpg


after
P1020242.jpg






健康etc.


もし病院代が3割負担とか高額療養費制度と言うものが無ければ、今のおいらの治療費は2か月ごとに42万なにがしと薬代が5千円、なので年間250万ほどかかっておる計算だ。

P1020156.jpg


治療代は高額療養費対象なので、セミリタイアしてからの社会保険料の自己負担分はおおよそ年30万、会社負担分も同額なので、合わせて60万、高額療養費が6回分で558000円、と言う事は一年で130万ぐらいは誰かさんの保険料で賄われている計算だ。

これではなんか申し訳ない、で、日々リハビリに通っておる、これは自腹なので社会の負担にはならないし、緑の原っぱで球を追いかけ走り回るのはなんとも健康的で、何よりも要らぬ病院通いの回数が減ると言うもの。

病院で処方された薬も、朝昼晩、ご飯のお供みたいな感じで、キッチリと頂いておる。

薬


そんなかんやで出来るだけ社会の負担にならぬよう頑張っておる今日この頃です。

その他の健康面においても、一日2箱消費していたタバコを一箱に減煙したり、JTのプルームテックなる電子タバコも導入、晩酌も糖質0の・のどごし生・や、健康にもお財布にも優しい ‎ブラックニッカのハイボールにしたりと血糖管理にも余念がない。

ただ、プルームテックと言う電子タバコなるものは、たばこの煙とは似て非なるもので、確かに煙的なものは出る、それで満足感がと言われれば、おいら的にはNOである、そもそもおいらの喫煙スタイルは、くわえたばこが主である、それなのにこの代物は、長くて重くてとてもくわえてなんかいられない、それに唇にあたるフィルターのソフトなタッチも否定され、精神的にもかえってタバコでないことにストレスが・・

愛煙家として、なんだかんだ悲しい講釈をたれるつもりはないが、「喫煙は、あなたにとって心筋梗塞の危険性を高めます。」なっどと告知されているにもかかわらず、なんで吸うのか!!、などと言われると、只々下唇をかみしめて、今やマジョリティと化した嫌煙家の迫害に耐え忍んでいる今日この頃・・。

でもねぇー、おいら的には心の健康に重きを置いておるつもりで、胸いっぱいに吸い込んだ煙を天に向けて吐き出すあの快感、指先でタバコをくゆらせながら瞑想(妄想かも)に深けるあの穏やかなひと時、その数あるシチュエーションの中での一服はおいらにとってはメンタルストレッチそのもの、そう考えると煙草ってそんなに悪者??(・・?)、てな感じ・・、話はそれたが、ほんと、健康には気をつけている。

ところで自宅玄関に吊るしてある寒暖計は連日35度を超えている、なにも京都市や熊谷市に肩を並べようなんて気はさらさらない、なんせここは北海道、南国の人々があこがれてやまない冷涼、広大な北の大地なのである、こんな有様では内地の方々に、「いいべ~来てみれや~」なんておいそれと言えない。

それより-20℃や30℃の寒さには笑って対応する道産子も、この猛暑にはからっきし弱い、連日TVで命に危険を及ぼす暑さなどと連呼されておるが、ここ北海道こそ今最も危険な場所かも知れない。

そんな中、夕刊の某コンペ入賞者の中に、我が、なかよし会のおばちゃまの名前が、その日はなんと気温35度を記録した日、おばちゃま御年82才、すごい!すご過ぎる、5日前ラウンドの途中、熱中症のためリタイヤした奥方は、その記事を見て「ばけもの~!!」と。

阿寒


と、こんな事を書いている矢先、今朝の気温は16℃、パンツ一丁で庭に出るとちょいと寒かった。


全記事表示リンク

全ての記事を表示する

中高年よ大志を抱け
クラーク02
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

ばく

Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

参加してます。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
のぞき部屋
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
言葉は力

presented by 地球の名言

         
ばくの本棚
TOEICボキャドリル