FC2ブログ
おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

やっぱりオリンピックファーストだったのね・・・


オリンピックが正式に延期になったとたん、オーバシュートだのロックダウンだの、訳の分らんカタカナを並べ立てて危機感をあおるおばさん。

なぜ今なの、その前から全国でわいわい騒いでおったのに、なぜ今になってもっともらしく騒ぎ出すの。

今まさに重要な局面!!・・冗談じゃない、毎度毎度、地方の知事さん達は、会見で呼びかけておったのに、急にテレビに顔を出して、いけしゃあしゃあと、アスリートファースト、都民ファーストなどと、厚顔無恥にもほどがある。

仕事は自宅で行なって頂戴、どの都民に対してのメッセージなの、あまりにも雲の上からのお達し、もっと考えられることは無いのか、そこにリーダーシップはあるのか。

今朝の爺はちょいと腹を立てておる。


なんかちょっとね・・


コロナのせいで最近の巷は活気が無い、ウインターシーズン真っ盛りの只今、ここ北海道はどんどん冷え切っております、お隣の十勝川温泉では4月までの宿泊キャンセルによる損失額は2億6000万円、その中でインバウンド的なものは40%、後の60%国内客。

この数字は、十勝川温泉の主要4宿泊施設のものなので全体的にはかなりの損害になるのではなかろうか、ましてや全国温泉地数ナンバーワンの北海道、トータルの損害額たるや、恐ろしい数字になるんじゃないかと。

ま、温泉だけでもこのダメージ、風吹けば桶屋の話じゃないが、この騒ぎでニンマリするところも多々あろうかと、でもやはり泣くに泣けない所は半端でないと思う。

そんな中、我が家と言えば老夫婦二人の生活、ほぼ隠居生活な毎日なので、巣ごもりしていても別段不便も感じない、そりゃースマホ教室や、予約を取ってあったチーズ教室は4月まで延期になり、ゴルフのじじばば会や、なかよし会の新年度総会は中止、1番の楽しみだった南の島でのゴルフ合宿も、早々にキャンセルしちゃったので、寂しい感はあるが、緊急事態宣言が発令された北海道の住民としては、これまた止む負えまい。

そして気になることが一つ、感染が全道的に広がっている今日この頃、もう陽性と診断された道民は130人にも上るが、ここ十勝ではまだ一人、保育園に通う幼児が15日前に確認されたのだが、この保育所での接触者が160人ほど、でもその後感染のお知らせもなしで、この坊やももう退院しているとの事。

この前、主だった病院の院長が集まり、コロナ患者の発生時の対応策が練られたというが、未だに陽性者は確認されておらず、これが嵐の前の静けさなのか、このままなんもなく終わるのか、ちょいと不気味な感じの十勝の今。

ところで、もうすぐ春ですね(^^♪などとぽかぽか陽気に浮かれていた矢先、どんと雪が降った、そろそろクリスマスのイルミも撤収と思っていたんだが、しばらくは外せそうにもない。

IMG_0270.jpg





コロナ怖い


本当の事は金にならないのか、又は本当のことを正確に淡々と事実だけを伝えようとすると金にならないのか、そして不都合な真実も又金にならないのだろうか。

マスコミの話である、マスコミ(大衆伝達)の手法としては様々なメディアが存在するが全て営利企業である、勿論、NHKと言えども例外じゃない。

テレビは視聴率、ラジオなら聴取率、紙媒体なら発行部数、マスコミ企業は日々これらの数字を追いかけ、シェア争いに必死である。

大衆の好奇心を煽り続け営業しなければマスメディアとして利を上げることはできない。

で、今なんでこんな話を持ち出したのかと言うと、今、国内に蔓延しそうなコロナウイルスや、国会に蔓延している虚言ウイルス情報にちょいと戦いているからである。

もう何年も免疫抑制剤を注入し続けているおいらにとって、コロナは恐怖の的である、それに桜から目をそらし、コロナでうやむやにしようととしている亡国のお粗末なリーダーに対しての嫌悪感も今そこにある恐怖に拍車をかけている。

おいらがまだ生まれてない頃、ローランの言葉にこんなのがあったな、・今日の新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。そして読者の十中八九までが、嘘にまるめこまれる可能性がある・。

あれから70年過ぎた昨今、年金生活のじじいは、まさに嘘にまるめこまれちまっておる。

ジャーナリズム不毛の現代、元々真のジャーナリズムなんてぇものは存在してたとも思わ無いが、兎にも角にもこうしてマスコミに翻弄されている自分が情けない。

それとジャーナリスト気取りのユーチューバーやブロガー達、いいね!、や、チャンネル登録を稼ぎたいばかりに、エビデンスに無いお話をコンプリートもせずにたれ流す、これも又知りたがり屋のじじいにとっては毒である。

本当はメディアには目もくれず、寡黙なじじいになりたいのだが、如何せん凡人なおいら、テレビやPCやスマホを捨てることなどできっこない。

で、結局真実を知ったからってどうってことは無い、嘘にまるめこまれちまって笑門来福を願って過ごすのも、老い先短い爺ちゃんの一つの手なのかも。


元気になるぞーー


思い起こせば20年前、おいらの体内でマクロファージが暴走、その手先であるサイトカインなんたらが大暴れして、おいらをみるみるうちにRA患者に仕立て上げた。

それはおいらからテニスを奪い、楽しかった工場での労働をも奪い、あれよあれよという間に寝たきり老人ならぬ、座りきり老人に、そして窓際社長から、今は窓際会長に。

その後、紆余曲折の末、レミケードと言う生物薬にめぐり逢い、なんとかゴルフが出来るまでに回復しておったのだが、今度は炎症性サイトカインなるものが馬鹿になり、本来効果があるべきはずの病態が、「逆説的反応」により乾癬が出現、おいらを悩ませておる。

そんなかんやで何かいい対処法は無いかとネットをさまよい歩き見つけたのがJAK 阻害剤のトファシチニブと言うお薬、早速ドクターに進言したら、それじゃーと言う事で四月から投与開始に、で、近藤リウマチ・整形外科クリニックの近藤 正一ドクターの所見通りなら6月には緩解する見込み・・・ならいいが・・

兎にも角にもちょいと明るい話で、心なしかルンルンしている今日この頃。

先々月の入院騒ぎはもう忘れたし。

ところで今日は何の日(・・?






関連記事

高齢者と言わないで


年が明けたからって一つ歳を重ねた訳では無い。

でも今年は確実に70歳になる。

いくら平均寿命が長くなったって70歳はもう高齢者だ。

今、車で事故を起こしたものなら、又高齢者Aさんが・・みたいな見出しでテロップが流れるだろう。

ところで僕はもう本当に高齢者なのだろうか、確かに平均寿命から差し引けば余生はあと11年と数か月、この先何かあったらすぐに死んじゃうお年頃。

でも僕は、高齢者であることを自覚しているのかと尋ねられれば、素直に自覚していますとは答えられない。

高齢者と言うカテゴリーに入っちまったのはなんとなくわかるが、そもそも高齢者って幾つからなのかがわからない、高齢者としてどうあるべきかなんて考えたことも、振り返ってみた事も無いし。

又、諸所の事情があって子供は二人いるのにまだ孫の顔を見ていない、なので爺ちゃんと呼ばれたことが無い・・いやそう言うと嘘になる、たまぁに家内がそう呼ぶことがあるから。

おとうさんは病気のデパートね、昔、辻元なんたらと言う議員さんが、宗男ちゃんに詰め寄り・あなたは疑惑のデパートね、・などと言ったことがあったが、それを捩って家内が僕に言った事があったが、まさにその通りで僕のデパートはその売り場面積をどんどん広げつつある。

そんなんであと10年持つかどうかは分からない、でも、兎に角今は死が迫っている気配は全然感じられない。

この69年間の中で、自分の死と言う事を何回かは考えたことがあった、それでも意外と大事には至らず、今こうしてのうのうと生きている。

高齢者、確かに体の衰えは自覚せずにはいられないが、果たして心はどうだろう、昔、松下電器、今はパナソニックになっちゃっているが、その創業者である松下幸之助氏が創設したPHP研究所の雑誌の中で

青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ
勇気にみちて日に新たに活動をつづけるかぎり
青春は永遠にその人のものである

と残してあったが、いつからかこの言葉が、おいらの座右にある。

だから何かといわれれば、身も蓋もないが、兎にも角にも、僕はまだ青春の途中だと言う事、今日も明日も明後日も心の若さを失うまい、そしてエロさも・・、グリーンでカップに入ったボールを拾い上げようと屈んだ綺麗なお姉ちゃんの、たわわに実った胸の谷間が目に入った時、股間が疼かない様なじじいには絶体なりたくない、その疼きが力強い物かどうかは別にしてもね・・・

tt01.jpg


こんな風に締めると、おちゃらけてると思われるでしょうが、これは本当に真面目な話なのだ。

最後はバカボンのパパみたいになっちゃっけど。




フリーエリア
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

中高年よ大志を抱け
クラーク02
プロフィール

ばく

Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

参加してます。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
のぞき部屋
カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
言葉は力

presented by 地球の名言

         
ばくの本棚