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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

あけおめ


遅ればせながら新年のお喜び申し上げます。

寒い十勝を離れて南の島での御来光、そしてゴルフの日々、道産子の悲しい性か、汗だらだらで球を追いかけていると無性に雪が恋しくなった。

昨年車を新調したので、旅は思いっきりリーズナブルに、でも病み上がりの体には、やはりエコノミーはきつい、それでも障害者であることを伏せて、非常口横の足を伸ばせるシートを確保してもらったので幾分楽だった。

以前、障害者は緊急脱出の際お手伝いが困難と言う事で、席替えさせられたことがあった、でもその時おいらの悲しそうなそぶりを見たおばさん風のCAさん、なんとビジネスクラスの空き席を用意してくれた、で、今回もちょいと期待したのだがお嬢さん風のCAさん、残念ながらそこまでのご配慮までには到らなかった。

真白な日高の山脈を眼下に見下ろしながら帯広空港に、出て来る時には積雪ゼロ、流石1週間も留守にしたのだから雪一杯の十勝に戻っているだろう、と思いきや、雪が無い、帰りの道すがら畑は真っ黒、道路はからから、でもしばれてる、滅茶苦茶しばれてる。

てな訳で、退院して1週間もたたないうちに飛び回り、5日後にはサロマへチカ釣りに、病み上がりのじじい、あの一か月の入院は一体何だったのだろう。

故、松下幸之助さんのおいらの大好きな言葉、「青春とは心の若さである」。

さあ令和二年、おいらの人生これからこれから。

なんちゃって・・

とまむ002




シーズンオフかも


11月15日、多分これが今シーズン、十勝で最後のラウンドになるだろうと思いながら、いつものゴルフ場に、昼の気温は5度、防寒着を羽織り、ももひきも履いて真冬の出で立ち、でも風が無いせいか意外と暖かい。

刈り込まれラフの芝は、もう伸びる力を失い、多少曲げてもリカバリーショットに難は無く、おいらも奥方もハーフ30台の高スコアー、これはもしかすると今シーズン最高のスコアーになるかもと胸を躍らせながら後半へ。

2019・11・15・01

予報では3時から雪マークだったのだが、2時を前にしてちらちら白いものが、残り5ホールもあるのにグリーンがだんだんホワイトに。

2019・11・15・02

17番ホール、雪でかすむ140ヤード先のグリーンにパーオン、ボールは案の定雪だるま、ボールを拭いてカップを狙う、ただしグリーン上は積雪5mm、1パット目3メートルぐらい転がってボールは雪だるま状態でストップ、やけになっての2打目、思いっきり打ったつもりのボールは、またしてもカップ1m手前で雪だるまに、結局2オン4パットのダボ。

2019・11・15・03


最後の18ホール、カートが雪でスリップ、カートのタイヤって溝が無い、で、ティショットの後リタイヤ、あわやハウスを目の前にして遭難するとこだった。

で、今シーズン最高のスコアーも幻に。

ところで昨日、おいらの車が新しくなった、新しくなったと言う事は新車だ、それに先進機能満載の作りだ、これで少々ぼけても人様に迷惑をかける確率がちょいとは少なくなるだろう。

おいら厄年的には古希、喜寿まで7年、少なくてもそれまでは乗るつもりだ。

忙しさMAX


9月も残り僅か、来週には69歳になる。

北国の秋はとても忙しい、十勝のゴルフ場は10月いっぱいでクローズ、なので残り少ないこの期間、コンペ、コンペでのんびりしている暇がない、それにコンペのない日は、奥方、友人とのお遊びラウンドと3日に2日はゴルフ場通いだ。

先日スコアーカードを整理してみたら135枚、これは例年よりかなりのハイペース、このあと20ラウンドは確定しているので、160枚は貯まるだろう、と言う事は今年熱中症にならなかった奥方のそれは、10ラウンドは多くなるはず、65歳も又恐るべし。

スコアーも、やっと奥方と肩を並べて80台で周れるようになったと思った矢先、奥方70台を連発、奥方に負けまいと力が入りすぎOB連発の今日この頃。

このあと、明日から300km先のルスツリゾートへ車を運転、休む暇なくいずみかわコースで1ラウンド、翌日はウッドコースで、なんせここは4コース72ホールもあるので、出来るだけ平らなコースをチョイス。

もしおいらの体調が良ければ、もう1泊してラウンドの予定、そして27、30日は十勝でコンペ、月が明けてすぐに幹事会コンペ、その翌々日は病院でレミケード注入、翌日はおいら達より五つ年下のご夫婦と旦那の退職をお祝いしてお遊びゴルフ。

そして6日は恒例の厚岸牡蠣祭り、数年前からおいらの車に、はまちゃんと、スギちゃん夫婦が同乗、往復300kmの道のりはおいら一人で運転、高齢ドライバーの事故が多発している昨今、気をつけねば。

牡蠣祭りの翌日からは、一日おきにコンペが目白押し、障害4級、現在も掌蹠膿疱症は収まることなく満身創痍の身、でも何故か楽しい事をしている時って壊れかけの関節も痛まないのよねぇ~。

で、奥方にも言われる、「なんて都合のいい奴だ!!」と

まそんな訳で日々充実した時をおくっておる。





昨年より2週間も早いオープン


3月も、もう終わりだ。

河川敷のゴルフ場は16日にオープンしたのだが、雪が降ったり、昼間の気温が上がらなかったりと、ラウンドできたのは、これまでに僅か4日、なので今年は南の島の5ラウンドを足してもまだ9ラウンド。

ま、なんぼ回数をこなしてもスコアーには繋がらないのだが・・

それよりも、只今おいら帯状疱疹NOW、それも本来一回なると二度目はならないと言われている、二度の発症は、確率でいうと4%、おいらその4%の中の一人になっちまった。

IMG_20190318_165416.jpg

おいらの場合、帯状疱疹の初期症状としては、まず右首筋がちりちりと痛くなり、その後そのチリチリが肩から腕に、そうしている内に、背中と胸に赤く発疹が出始めた。

ここで前回の記憶が蘇り、即、皮膚科へ、ドクター、発疹はあるけど水泡が確認できないのでまだ何とも・・なんてぬるい事をおっしゃられるので、おいら素人の自己診断で恐れ多いとは思いますけど、取り敢えずアシクロビルを処方してくれとお願いした。

アシクロビルは前回もらった抗菌薬、おいらにはとても相性がいいみたいで、此れが良く効く、やはり自己診断は当たったみたいで、発疹に水泡が出来る前に食い止めた感じ。

でもチクチク、ぴりぴりは今も続いておる、でも快方にまっしぐらなのは実感している。

ところで3月30日オープン予定となっていたホーム、今朝フェイスブックを開いたら、なんと23日にオープンしとった、毎年会費の請求書と共に会報が送られてくるのだが、今年はまだ届かない、メンバーの友人に聞いてもまだ届いていないと言う、支配人に先日あったのだがそんな話は出てなかったし。

で、とりあえず文句を言いに今日行ってくる、そのついでに1ラウンド回ってくる、でも今日も最高気温は+5℃の予報、それに西北西の風3ⅿ、なので体感的には+2℃・・・、なのでこの季節のおいらのゴルフウェアーは、毛糸の帽子に防寒手袋、ダウンのジャケットにダウンのパンツ、結局モコモコと言うかコロコロと言うか、で、ここまでホカホカスタイルでラウンドしてもスコアーの方は、いつも道理さぶいんじゃないかと・・。


パプリカ02





春かも


すリ切れたボールに「真っ直ぐに行くのだぞ」と言い聞かし、左踵を上げず両足の5本指で地面をつかみ、「背中」→「足の裏」を意識する。

そして「上半身、右回り」→「足、左回り」の順で動かし、ボディーターンせずに手打ち、ボールを見ない、ダフる、ハンドファーストを意識しない。

室内ゴルフ

冬場リビングで、アマゾンで仕入れた、桑田泉先生のクォーター理論のDVDを見ながら練習に勤しんでいたのだ。

ここんところの十勝のお天気、ちょいと変、昨年の今頃は

IMG_20180304_091147.jpg

な感じだったのが、昨日まではこんな感じ

3・4

で、河川敷の打ちっ放しが、昨年より2週間も早くオープンした、昨日満を持して練習場に乗り込んだ、しかし、リビングであんなに練習したのに、なんでやねん・・・

3月16日近場のゴルフ場がプレオープンする、こんな早いオープンは今までに無い、これも地球温暖化の表れか。











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中高年よ大志を抱け
クラーク02
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