おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

1月31日


愛妻家のように見えたり、あるいは愛妻家だと公言したりしている男性は、女性から警戒心をあまり抱かれないのかもしれない。警戒心がないから距離が近づきやすく、そのままなんとなく関係をもってしまうこともあるのだろう。

1月31日は「愛妻の日」だから考えたい。「愛妻家」を公言する人ほど浮気するのはなぜか?

愛妻家と言いながら、実は恐妻家である男性も少なくない。「愛妻家」を公言することで、妻のご機嫌を損ねないようにしているタイプ。だが、こういった男性は、心の中では妻への恐怖を感じている

こんなコラムが、ネットで大手を振ってまかり通っているのだが、なんと悲しい事だろう。

1月31日、1をiに見立てて31をさいと呼び、続けて読むとiさい、愛妻になる、で、この日を愛妻の日としょう、などと誰が決めたか、はたまた商売がらみなのか、でもそんな詮索はいらない、シャイなおいらにとっては、奥方に感謝と愛を叫ぶ絶好の機会なのである。

img_0.jpg


そもそも、もう浮気なんぞには縁のない世代、こんな日でもない限り素直に愛を表現できない、恥ずかしがり屋のじじいだ。

31日は病院通いの日でもあったので、帰りしな花屋さんに寄りバラの花をと思ったのだが、あいにく切り花しかなく直ぐに枯れてはその場限りの愛になってしまうようで、結局店員さんの薦めるブリザードフラワーなるものにした、これだとおいらが死ぬまで枯れる事は無いだろう、で、ついでに六花亭にも寄りプチケーキを、これは当然おいらの分もだ。

20170131_193223.jpg


で、こんなことして、なんか下心があるのではないかとおっしゃられる輩もおられることと思いますが、それは、意外とピンポーンだったりして・・

近いうちに、昨年却下されたキャンピングカーのプレゼンに再度挑戦するつもりじゃ。



偽善か慈善かなんてどうでも良い。


土曜日、飽きもせず、台風でダメージの残る河川敷のゴルフ場へ。

お昼からのリハビリだったので、5時頃帰宅、どっと疲れて居間のソファーでごろ寝、もちろん奥方も、目が覚めると先に目を覚ましていた奥方が夕食の準備中、もう7時を過ぎていた。

TVをつけると24時間テレビが始まっていた、夕飯を食べながら、食べ終わって茶碗洗いをしながら、そしてソファーにどっかり腰を沈めて、今年の24時間テレビは実に面白い。

それにしても泣かされるシーンが多すぎた、制作側の策略にまんまと乗せられ瞼を腫らすおいらも間抜けだが、それでもやはり胸つまるシーンが押せ押せで。

明日の日曜日は久しぶりのトマムだと言うのに、泣き疲れてベッドに入ったのは夜が白む頃。

24時間テレビ・偽善と言うキーワードでググってみるとこれでもか!!と言うぐらいに叩く輩がわんさと出てくるが、おいらこの番組は素晴らしい番組だと思う、お金儲け、売名、下心丸見えのスポンサー、出演者、いいんですよそれで、チャリティーってそもそもは富めるものが、あるものが、お金や労役を出す仕組み、心だけじゃ、愛だけでは生きていけない。

出さない者がなんぼ吠えたって、出す者にはかなうまい、弱い者、不自由な人たちに手を差し伸べるのに理屈なんぞはありゃしない、お金儲け、売名、下心、同情、それがあろうと無かろうと、当たり前に手を差し伸べる当たり前のことが出来る人たちがいることは有難いことだ。

利益を上げるテレビ局やスポンサー、ギャラをもらって募金を訴えるタレントさん達、いいんです、それでいいんです、もらったギャラを寄付したほうが・・なんて言いません、皆さんのおかげで何億と言うお金が集まるのですから。

そしてそれによって助かる人達が大勢いるのですから、この番組を見て流したおいらの涙、はたして哀れみか、同情か、はたまた、制作側の策略にまんまとはまった悔し涙か、いやそうじゃない、番組に映し出される人々のけなげな生き方、それを取り巻く愛ある人達ちに対しての称賛のしずくだったのである。

日本テレビさん偽善で結構、来年も素晴らしい番組を、24時間テレビをお願いします。





お盆でした


さすがリゾート地、盆休みはトマムもにぎゃかだ。

おいら夫婦は相変わらずのお泊りゴルフ、ここはちびっこ同伴OKなのでお若い夫婦は子供ずれでゴルフを楽しんでおる。


と01



こんな可愛いキャディさんが同伴、これじゃパパもママもたまらんじゃろうのう。

と02



それでも混んでると言ってもそこはリゾートゴルフ、押しも押されもせずまったりのプレーなのである。

と06



ここで遊び始めると、他のゴルフ場でせかせかプレーするのが煩わしくなる、なので平日は管内のゴルフ場で、そして土日はここでと言う、我が家のルーティンが出来つつある。

管内でも鹿は結構いるのだが、流石!山の中、ここのコースは鉄砲担いだおっさん達に怯える事も無く、鹿さん達もラフの草を優雅に召し上がっていらっしゃる。

と04



人一倍ルーティンに時間をかける奥方、このまったりした雰囲気が大好き、めいっぱいに時間をかけ二日間連続の90切り、せかせかおいらは奥方のプレーにちょいと耐え切れず、砂場で遊び、水遊びも少々、で、スコアーもちょいと悲しい感じに。

と03



ラウンドが終われば、汗を流しにいつもの木林の湯へ、ここは子供たちの天国だ、ジャパン、コリアン、チャイナの言葉が飛び交い、なかなかの異国な気分。

と05




話はまるっきり変わるが、健康のため日々お散歩に精を出している中高年の皆さんに提案したい件がある、お散歩と言えば万歩計だが、おいら試しに携帯を持って歩いてみた、するとどうだろう1万歩くらいなら飽きずに歩けるのだ、で、皆さんもどうだろうかと・・

ぽ02




選挙etc.


騒いでいたのは、自分の勢力を拡大しようとする輩と、それを何とか食い止めたいがちょいと無理・・それでも何とかしたいとじたばたする輩達、そしてそのさまを面白おかしく作り替え、躍起になって視聴率を稼ごうとするテレビ局ぐらいなものかな。

さあどうぞとばかりに美味しそうなご馳走を並べ立て、清き一票をドブ臭い投票箱に投げ入れたとたん、そこに並べたてられたご馳走はもう跡形もなく持ち去られ、聞こえるのはシンゾウちゃんの高笑いだけ。

24時間、どの局も速報一色で、楽しみにしていたあの番組もかき消され、テレビっ子のおいらにとっては辛い1日だったぞ。

さあ数合わせの参院選が終わり、メディアの関心は都知事選へ、1000k先のお江戸の事なんぞおいらの知る限りではないのだが、行き場を失いかけているおばちゃんは都政に活路を見出そうと躍起だし、とりあえず盤石な与党が操るお人形さんはちょいとばかし心もとないこの情勢、シンゾウちゃんは表に出るに出られず結構やきもきしてるんじゃないかと。

都民の、都民による、都民のための政治、そんな政治家を選ばなければいけないのに、一羽絡げて大衆と呼ばれてしまう人々は果たしてこ日本と言う国の未来を真剣に見据えているだろうか、プロパガンダまがいのメディア報道に翻弄され、選挙と言うものの本質を失念してはいまいか、AKBなんたらの総選挙とは訳が違うぞ、そんな事は馬鹿でもチョンでも解っているはず、なのにファン投票ごときのメディアのお祭り騒ぎに乗っかってはいないだろうか。

でも、結局は勝てば官軍、あとは勝ち残った政治家のさじ加減一つでこの国は良くも悪くもなる、そう考えると今一番真剣に選挙に取り組まなければならないのは、立候補者でも、派閥でも、メディアでもなく、おいら達のような名も無き大衆なのだ!!

こんな事、ここでおいらが大声で叫ばなくてもみんな解っているのよ、識字率世界一の日本国民、そんな事は重々に承知しているのよ、あとは一人一人が大声で叫べばいいことなのよ・・



ところで話は思いっきり変わるが、最近こんな辛いシチュエーションが多々・・

vacation-1284012_640.jpg




ばくの 獨 樂 吟2014年


2年前にUPしたブログを思い出し2014年の最後を締めくる意味でまたまた作ってみました。

「ばくの 獨 樂 吟2014年」

楽しみは息子の嫁の笑い顔 仲良し夫婦と安堵するとき 


楽しみは喧嘩してても忘れない ナイスショットの声かかるとき


楽しみは次男の昇進電話にて うれし涙の妻を見るとき


楽しみは家族そろってゴルフ場 息子に負けじと背を伸ばすとき


楽しみは心配よそに笑い顔 母の病の軽きたるとき


楽しみは日々の練習実りたる 球真っ直ぐに飛んでゆくとき


楽しみは自信を持って譲りたる 我の会社の明日思うとき


楽しみは密かに練習ヘリ飛ばし 妻にお披露目褒められたるとき


楽しみは飲んで飲まれて千鳥足 肩を借りたる友のいるとき


楽しみは初春過ごす南国の 旅行チケット届きたるとき


楽しみは友から届いた渋柿に 俺は元気の綴り見たとき


楽しみは若き社員の晴れ姿 二十歳の夜に訪れたるとき


楽しみは結婚記念日花一輪 喜ぶ妻の顔を見たとき


楽しみは馬鹿なじじいのださブログ 覗いて笑う友思うとき


g1.jpg




これは本物です。


獨 樂 吟

たのしみは草のいほりの筵(むしろ)敷(しき)ひとりこゝろを靜めをるとき

たのしみはすびつのもとにうち倒れゆすり起(おこ)すも知らで寝し時

たのしみは珍しき書(ふみ)人にかり始め一ひらひろげたる時

たのしみは紙をひろげてとる筆の思ひの外に能くかけし時

たのしみは百日(ももか)ひねれど成らぬ歌のふとおもしろく出(いで)きぬる時

たのしみは妻子(めこ)むつまじくうちつどひ頭(かしら)ならべて物をくふ時

たのしみは物をかゝせて善き價惜(をし)みげもなく人のくれし時

たのしみは空暖(あたた)かにうち晴(はれ)し春秋の日に出でありく時

たのしみは朝おきいでゝ昨日まで無(なか)りし花の咲ける見る時

たのしみは心にうかぶはかなごと思ひつゞけて煙草(たばこ)すふとき

たのしみは意(こころ)にかなふ山水のあたりしづかに見てありくとき

たのしみは尋常(よのつね)ならぬ書(ふみ)に畫(ゑ)にうちひろげつゝ見もてゆく時

たのしみは常に見なれぬ鳥の來て軒遠からぬ樹に鳴(なき)しとき

たのしみはあき米櫃に米いでき今一月はよしといふとき

たのしみは物識人(ものしりびと)に稀にあひて古(いに)しへ今を語りあふとき

たのしみは門(かど)賣りありく魚買(かひ)て煮(に)る鐺(なべ)の香を鼻に嗅ぐ時

たのしみはまれに魚煮て兒等(こら)皆がうましうましといひて食ふ時

たのしみはそゞろ讀(よみ)ゆく書(ふみ)の中に我とひとしき人をみし時

たのしみは雪ふるよさり酒の糟あぶりて食(くひ)て火にあたる時

たのしみは書よみ倦(うめ)るをりしもあれ聲知る人の門たゝく時

たのしみは世に解(とき)がたくする書の心をひとりさとり得し時

たのしみは錢なくなりてわびをるに人の來(きた)りて錢くれし時

たのしみは炭さしすてゝおきし火の紅(あか)くなりきて湯の煮(にゆ)る時

たのしみは心をおかぬ友どちと笑ひかたりて腹をよるとき

たのしみは晝寝せしまに庭ぬらしふりたる雨をさめてしる時

たのしみは晝寝目ざむる枕べにことことと湯の煮(にえ)てある時

たのしみは湯わかしわかし埋火(うづみび)を中にさし置(おき)て人とかたる時

たのしみはとぼしきまゝに人集め酒飲め物を食へといふ時

たのしみは客人(まらうど)えたる折しもあれ瓢(ひさご)に酒のありあへる時

たのしみは家内(やうち)五人(いつたり)五たりが風だにひかでありあへる時

たのしみは機(はた)おりたてゝ新しきころもを縫(ぬひ)て妻が着する時

たのしみは三人の兒どもすくすくと大きくなれる姿みる時

たのしみは人も訪ひこず事もなく心をいれて書(ふみ)を見る時

たのしみは明日物くるといふ占(うら)を咲くともし火の花にみる時

たのしみはたのむをよびて門(かど)あけて物もて來つる使(つかひ)えし時

たのしみは木芽(きのめ)煮(にや)して大きなる饅頭(まんぢゆう)を一つほゝばりしとき

たのしみはつねに好める燒豆腐うまく煮(に)たてゝ食(くは)せけるとき

たのしみは小豆の飯の冷(ひえ)たるを茶漬(ちやづけ)てふ物になしてくふ時

たのしみはいやなる人の來たりしが長くもをらでかへりけるとき

たのしみは田づらに行(ゆき)しわらは等が耒(すき)鍬(くは)とりて歸りくる時

たのしみは衾(ふすま)かづきて物がたりいひをるうちに寝入(ねいり)たるとき

たのしみはわらは墨するかたはらに筆の運びを思ひをる時

たのしみは好き筆をえて先(まづ)水にひたしねぶりて試(こころみ)るとき

たのしみは庭にうゑたる春秋の花のさかりにあへる時々

たのしみはほしかりし物錢ぶくろうちかたぶけてかひえたるとき

たのしみは神の御國の民として神の敎(をしへ)をふかくおもふとき

たのしみは戎夷(えみし)よろこぶ世の中に皇國(みくに)忘れぬ人を見るとき

たのしみは鈴屋大人(すすのやうし)の後(のち)に生れその御諭(みさとし)をうくる思ふ時

たのしみは數ある書(ふみ)を辛くしてうつし竟(をへ)つゝとぢて見るとき

たのしみは野寺山里日をくらしやどれといはれやどりけるとき

たのしみは野山のさとに人遇(あひ)て我を見しりてあるじするとき

たのしみはふと見てほしくおもふ物辛くはかりて手にいれしとき


g3.jpg






ばくの 獨 樂 吟2012年

たのしみは妻に隠れて甘い物病みし体に毒とするとき

たのしみは辛き仕事の徹夜明け朝日眺めて煙草吸うとき

たのしみは未来の社長たくましく親を押し退け仕事するとき

たのしみは妻と婿嫁にこやかに料理作りに精を出すとき

たのしみは妻に内緒でアマゾンのカメラレンズを手に入れしとき

たのしみは下の息子の里がえりふたりで交わす酒うましとき

たのしみは遠き友よりEメール病の床より復帰せりとき

たのしみはクラブキャバレー居酒屋を古き仲間とはじごするとき

たのしみは増収増益ニンマリと決算報告ながめたるとき

たのしみは無理して出したるボーナスが皆の笑顔をさそいたるとき

たのしみは若き仲間とカラオケでサザンの歌を合唱するとき

たのしみは馬鹿なおいらの戯れ言に笑い忘れぬ妻をみるとき

たのしみは空に一つの浮雲に小さな子雲のあらわれたるとき

たのしみは庭の隅から雪割草春のいぶきを感じたるとき

たのしみはまだ見ぬ君とブログにて思いひをはせてコメを書く時

たのしみはまだまだいける女の古嬉し楽しの記事を読むとき

たのしみは心にうかぶはかなごと思ひつゞけてブログに記すとき

たのしみは物識人のブログにて新たな知識さとりえたとき

たのしみは眩いばかりのフォトブログ撮り手の心垣間見たとき

たのしみは中高年の心意気ブログのなかで映えわたるとき

たのしみはブログの中の孫娘今日のしぐさを覗き見るとき

たのしみは同じ世代のブロ友の可笑し楽しの記事を読むとき

たのしみはまだうら若き乙女らの心のさまを覗き見るとき



g2.jpg



いつも馬鹿なじじいの戯言にお付き合い、心より感謝申し上げます。

ちょいと不安な船頭さんが舵を切るこの日本丸でございますが、来年も何とか荒波をかいくぐって無事な航海を祈りたいものでございます。

そんな日本丸の船底に住を構えるわたくし、そして私達、来年はせめて二等船室まで駆け上りましょう。

志を同じくする皆様に幸あれ!!

月並みではございますが、よいお年を・・・





P1000648.jpg







全記事表示リンク

全ての記事を表示する

中高年よ大志を抱け
クラーク02
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
プロフィール

ばく

Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

参加してます。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
のぞき部屋
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
言葉は力

presented by 地球の名言

         
ばくの本棚
TOEICボキャドリル