おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

新年早々愚痴ってるのだ


なんせ小人なおいらの事、政治に関しては拱手傍観を貫いておるので偉そうなことは言えないのだが、余りにも日本丸の船頭さんの某弱無人な振る舞いにちょいと憤りを覚えておる。

とはいえ小人の遠吠えで、声を荒げて叫んではみるものの、蜂の一刺しどころか蚤の一刺しにもならぬ事は重々承知しておる。

支配と言う言葉を隠し、巨大な議席を獲得して息巻く与党、主義を貫けず与党の吹毛之求に固執する弱小野党、隣のおバカな小国がロケットを打ち上げると、誰かさんの思惑どうりにプロパガンダまがいな緊急放送をたれ流し、大与党の提灯持ちになり下がった感のあるマスメディア、敗戦国であること、それ故に某国の属国とならざる負えないこと、それを受け止めようとすることすら忘れた我ら庶民。

未来を担う子供達に税金を使う事はとても素晴らしい、官邸主導ですんなり決まる労働者の賃金アップ、これも素晴らしい政策、まだまだあるぞ美味しそうなお話し。

そんなもっともらしいお話を盾に出るわ出るわ弱い者いじめ的な増税の数々、じじばばの年金を減らし、生保を引き下げ、今の若者なんざ幾つになったらご隠居さんになれる事やら。

そんな弱小庶民とは裏腹に、密かに懐を肥やすお役人、政治家、そして1部上場のリーダー達、多分飛んでくることは無いだろうミサイルを撃ち落とすお安いミサイル、一機5億円、これ一機で50人収容の立派な保育所が出来る、今トランプさんから押し売りされようとしている超高高度迎撃システムなんざ1000億とか、今国民一人が背負わされている借財は800万円とか、もちろん産まれたばかりの赤子から死ぬ事を忘れた超お年寄りも員数に入ってのお話、そんな事を考えるとちょいと馬鹿々々しくなる。

でもねぇ馬鹿々々しくなると言いつつも、お上の宣伝文句を鵜呑みにして流されるのも何だし、1000兆の借金と言うが裏を返せば国民が政府に貸し付けてあるお金なんだし、他国からは貸付こそあれ借入なんぞは無いに等しく、言わば親が子に、子が親に貸してあるようなもの、そう考えると身内の中での貸し借りな訳で、そうそう悲壮感をむき出しにするようなことではないんじゃないかと。

そもそも公務員のお給料が国家予算の半分を占めていることこそちょいと、いや大いに変ではないのか、日本株式会社の財務担当のお役人はバランスシートの片面だけをフォーカスして悲壮感を漂わせているふりをしていまいか、その悲壮感に煽られて消費税アップも已む無しなんて思っている庶民、税金が上がって国が豊かになるのならそれもありだが、おいら的にはなんか騙されている感が否めないのだ。

HTB1zNI7OVXXXXX6XXXXq6xXFXXXI.jpg









メリクリに関係ないが、爺として一言


親が子に転ばない方法を教えるのはとてもベターなのだが、あまりにも完璧すぎて転ぶことを知らずに育ってしまい、いざ転んだ時どうすればいいのかわからない子にしてしまう恐れがある。

そんな子に育ててしまわないためにも、親はまず転んでも立ち上がる事を教えよう。

そこで肝心な事は転んだ子をすぐに抱き起さないこと、心を鬼にしてでも転んだ子供を静観しましょう、子供はその時まず親を見上げて起こしてくれるのを待っているはず、小さい時は泣き叫び、大きくなると「早く起こせよ」みたいな忖度の目を向ける。

でもここで負けてはいけない、まずは自分から起き上がらければならないことを悟らせよう、そして何度も何度もそうしている内に、子供は自分で起き上がることを覚え、又転ぶことを恐れなくなる。

そして今度は、自分で転ばない方法を考え出す、何度も何度も転んで、何度も何度も立ち上がる、そうしている子供を見て親も学ぼう、子供は転ぶのが当たり前だと。

ただ親として間違っちゃいけない事がある、それはそうする事が放任ではないと言う事、転んだ子に立ち上がれ立ち上がと励ます無言の愛と信念を欠かしてはならない、そして自ら立ち上がった我が子を敬愛の念を込めて抱きしめてあげる事も忘れてはいけない。

優しい子に、頭のいい子に、強い子に、親は本当に欲張りだ、自分の分身として思うがゆえに行く末の心配事も山ほど、親と言うのは本当に勝手なものだ。

でも、これが親と言うものなのかも知れない、いつまでたっても子供は子供、其れもそう思うのも致し方ない、だって親なんだもん。

やがて子は大人になり、母になり父になる、いや今の世の中そうならないかもしれないが、そうであってほしいと親なら願うんじゃないかと・・

ま、それは余談として、縁あって結ばれた若きご夫婦に老婆心ながら、転んでも自分の力で起き上がる子を育てて頂きたい。

人生山あり谷ありなんて言う言葉もあるが、たとえ谷底に落っこちても、底と言うぐらいだからあとは上るだけ、そんな風に思って這い上がれば人生なんてそんなに悪いもんじゃない、転んでも転んでも立ち上がる、だから転びっぱなしで人生を終わらせてはいけない。

これは親も子もじゃ。



christmas-free-sozai1.jpg




みすてりー


先日、我が家の庭の、猫の額ほどの芝生にうっすらと雪が積った、で、朝タバコを吸いに玄関先に出て気が付いたのだが、雪に何やら書いてある、近づいてみるとちょいと変な雪だるまの絵が、それも長い棒で書いたのか周りに足跡がない。

P1010660.jpg


昨夕はこんな絵なかったし、夜中に描いたと思われる、そしてこの絵よくよく考えてみるとオラフじゃないかと、犯人は奥方かなと思ったが、毎晩おいらから取り上げたオラフの抱き枕を友としている奥方にしてはリアリティーなさすぎで、それでも奥方しかいないので部屋に戻って聞いてみたら「知らない」と素っ気なく・・・

それじゃあ誰が・・・・


P1010662.jpg




拝啓、北朝鮮のお兄ちゃんへ



비가 내린 것은 무엇입니까?
雨をよごしたのは誰?

주변에 조금 비가 내린다.
小雨がいたるところに降っている
잔디는 머리를 하늘의 소리에 올려 놓습니다.
天を想わせるその音に草々が頭をもたげる
조금 비가 내리고 비가 내린다.
ほんの小雨、微かな雨
그들이 비를 맞은 이유는 무엇입니까?
この雨にあの人たちは何をしたのかしら?

빗속에 서있는 어린 소년
ほんの小さな男の子が雨の中に立っている
수년간 온화한 비가 내린다.
優しい雨、それが、もう何年間も降っている
그리고 잔디가 없어져서, 소년은 사라진다.
なのに、草は消えてしまい男の子も姿も見えなくなってしまったの
그리고 비는 무력한 눈물처럼 계속 떨어지고 있습니다.
そして、雨は降りつづけている、まるで救いのない涙みたいに
그리고 그들은 비에 무엇을 했습니까?
そう、あの人たちはこの雨に何をしたの?

하늘에서 약간의 산들 바람
空から、微かに、そよ風が吹いてくる
산들 바람이 불면 나뭇잎들이 고개를 끄덕인다.
木の葉はそのそよ風が吹きすぎていくたびに頷くように頭をなびかす
눈에 약간의 연기가 나는 약간의 바람
ほんの微かな、そのそよ風の目には何かのくすみがあるの
그들이 비를 맞은 이유는 무엇입니까?
あの人たちはこの雨に何をしたのだろう?

빗속에 서있는 어린 소년
ほんの小さな男の子が雨の中に立っている
수년간 온화한 비가 내린다.
優しい雨、それが、もう何年間も降っている
그리고 잔디가 없어져서, 소년은 사라진다.
なのに、草は消えてしまい男の子も姿も見えなくなってしまったの
그리고 비는 무력한 눈물처럼 계속 떨어지고 있습니다.
そして雨は降りつづけているまるで救いのない涙のように
그리고 그들은 비에 무엇을 했습니까?
そう、この雨に、あの人たちは何をしたのですか?







1月31日


愛妻家のように見えたり、あるいは愛妻家だと公言したりしている男性は、女性から警戒心をあまり抱かれないのかもしれない。警戒心がないから距離が近づきやすく、そのままなんとなく関係をもってしまうこともあるのだろう。

1月31日は「愛妻の日」だから考えたい。「愛妻家」を公言する人ほど浮気するのはなぜか?

愛妻家と言いながら、実は恐妻家である男性も少なくない。「愛妻家」を公言することで、妻のご機嫌を損ねないようにしているタイプ。だが、こういった男性は、心の中では妻への恐怖を感じている

こんなコラムが、ネットで大手を振ってまかり通っているのだが、なんと悲しい事だろう。

1月31日、1をiに見立てて31をさいと呼び、続けて読むとiさい、愛妻になる、で、この日を愛妻の日としょう、などと誰が決めたか、はたまた商売がらみなのか、でもそんな詮索はいらない、シャイなおいらにとっては、奥方に感謝と愛を叫ぶ絶好の機会なのである。

img_0.jpg


そもそも、もう浮気なんぞには縁のない世代、こんな日でもない限り素直に愛を表現できない、恥ずかしがり屋のじじいだ。

31日は病院通いの日でもあったので、帰りしな花屋さんに寄りバラの花をと思ったのだが、あいにく切り花しかなく直ぐに枯れてはその場限りの愛になってしまうようで、結局店員さんの薦めるブリザードフラワーなるものにした、これだとおいらが死ぬまで枯れる事は無いだろう、で、ついでに六花亭にも寄りプチケーキを、これは当然おいらの分もだ。

20170131_193223.jpg


で、こんなことして、なんか下心があるのではないかとおっしゃられる輩もおられることと思いますが、それは、意外とピンポーンだったりして・・

近いうちに、昨年却下されたキャンピングカーのプレゼンに再度挑戦するつもりじゃ。



全記事表示リンク

全ての記事を表示する

中高年よ大志を抱け
クラーク02
04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

ばく

Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

参加してます。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
のぞき部屋
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
言葉は力

presented by 地球の名言

         
ばくの本棚
TOEICボキャドリル