おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

HbA1c 8.3の恐怖


もう一度おさらいしてみよう。

血糖値が160~180mg/dLを超えると尿中に糖が出てきて、血糖値が上がるにしたがって腎臓が大量の糖を薄めるために余分な水分を排出して、尿を過剰に作るようになるので、大量の尿が頻繁に出るようになります。そして、尿が大量に出ると、とてものどが渇くようになります。また、カロリーの多くが尿で失われるので、体重が落ち、強い空腹感を感じます。排尿の増加とのどの渇きははじめのうちは軽度ですが、数週間あるいは数ヵ月を過ぎると徐々に悪化します。そして、疲労感、眼のかすみ、眠気、吐き気、運動持久力の低下といった症状が出ることがあります。

血糖値が高い状態が続くと、細い血管が詰まったり、血管から物質が漏れるようになります。すると、糖尿病の三大合併症と呼ばれる糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症の危険性が高まります。これらの合併症は、手や足などの末梢神経や網膜または腎臓の細い血管に障害が起こることによって発症するので、「細小血管症」とも呼ばれます。

また、血糖値が高くなると全身の太い血管の動脈硬化も促進されるので、心筋梗塞、脳梗塞、下肢の閉塞性動脈硬化症などを発症することがあります。太い血管に障害が起きて発症するので、大血管症とも呼ばれます。

実際に、糖尿病の人は糖尿病でない人に比べて動脈硬化が起こりやすく、「糖尿病」と診断される前から始まっているという報告もあります。そしてさらに糖尿病が重症化すると、意識障害や糖尿病昏睡などのより重い合併症を発症する場合もあります。多くの場合、これらの合併症は自覚症状がないまま進行するため注意が必要です。

脳梗塞…麻痺や失語などの後遺症を残したり、介護が必要になったり死に至ることも
心筋梗塞…強い胸の痛みがあり、死に至ることも

糖尿病網膜症…視力が低下し、最終的に失明することも

糖尿病腎症…腎機能低下や腎不全を起こし、透析が必要になることも

糖尿病神経障害…足や手にしびれや痛みが起こり、壊疽を起こして切断しなければならなくなることも

感染症にかかりやすくなる/傷が治りにくくなる/歯周病が悪化する/排尿障害/ED(勃起障害)

患者さんのための糖尿病ガイド
http://www.dminfo.jp/pc/basic_info/nigata.xhtml


正月のおせちに始まり我が家は空前のご飯ブームが先月まで続いた。

おかげさまで血糖値もうなぎ上り、で、今月初めのいつもの診察で、ついに血糖値の指標であるところのヘモグロビンA1cが8%の大台に、ドクターもムムムと渋顔、さすがおいらも、ちょいとやばいかなぁーと・・

ほっとけばEDの可能性も、まだ大丈夫だけどちょいと怖い、でもなんだかんだ言っても、もう、使用の機会も無い感じなので恐れるには及ばないが、朝の目覚めが無いのも男としてはちょっちね・・

兎に角、又糖質制限の日々が・・


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出戻り


25日朝9時50分、タクシーにて一人で病院へ、奥方は年度末の経理のあれやこれやで会社に出なければならず本日の付き添いは無し。

受付で入院手続きをし、お世話になる担当外来へ、そこから看護婦さんに連れられ入院病棟へ、そこで担当看護婦さんにバトンタッチされ、あれやこれやの説明を受ける。

部屋の希望は個室でお願いしてあったのだが、部屋が空かずやむなく二人部屋に、同部屋の住人に丁重に引っ越しのご挨拶をしてから旅行バッグに詰め込まれた入院グッズを備え付けのクローゼットに奥方から文句が出ないようにきちんと収納・・・

パジャマに着替えすっかり病人スタイルになったころ、看護婦さんが血を抜きに来た、ついでに体温と血圧も。

後からドクターからの説明が有ると言う、もうすぐ12時だ・・後からとはいつじゃと尋ねるとまだわからないと看護婦さん、そうしている内に昼食の案内がありディルームとやらに・・・

名札通りの配膳を受けたのはいかったがさて困った、箸がない・・!、病室に戻って奥方の用意してくれたグッズを探してみたが見当たらない、仕方がないので1階の院内ローソンまで買い物に、箸とついでにカロリーオフのコーラー2本とトマトジュース2本を買い求め戻る。

部屋に戻り冷めた昼飯を食べようとしたら、ドクターからお呼びが・・

いつもの担当ドクターではない、なんかすごーくバリバリ感のある、忙しいぞオーラがむんむんと漂う、率直なおいらの彼に対する印象は「小生意気なにいちゃん」その彼が明日の手術はできませんと・・・

先ほどの血液検査で血糖値が300を超えてると、従って手術は危険との判断、最近血糖が高いことは担当ドクターも把握していたはず、それなのに・・・

この一週間、手術の恐怖に怯え、そして克服、やっとの思いで今ここにたどり着いたのに、なんじゃこれはーー##

部屋に戻り、ま、いいか、と気持ちを入れ替え、とりあえず一人寂しく昼飯を食い、服を着替え、折角クローゼットに並べた入院グッズを旅行バッグに詰め込む、さっき買ったコーラーとトマトジュース、どうやって見ても3本しかバックに入らない、仕方がないのでコーラーを無理無理飲む。

担当看護婦さんに見送られ4時間の入院生活はこうして終わりを告げた、病院を出る前に奥方にSMSメールを「退院した」、すかさず返信「えーーー」、帰ってからの経過説明がめんどくさい。

往復のタクシー代四千円、入院もしないのに入院精算額一万四百九十円、箸とスプーンで五百円、今までこんな高い昼飯を食べたことはない。

ちなみに今後の予定は未定だ。



先日オープンしたゴルフ練習場・・・まださぶい。
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糖質制限な日常


そう言えば、先日今年最後のレミケード点滴の為病院へ。
毎度の血液検査だが、今回もすこぶる好調。

血液記録
昨年の2月、糖尿の数値がリミットをはるかに超え、ドクターにインスリン注射を勧められ、背水の陣で始めた糖質制限。

この糖質制限が功を奏し、今では限りなく正常値に近い所まで来た。

此処1年は糖尿薬も一切使わず、今処方されているのは、リウマチ薬のリウマトレックスのみである。

出来るだけ糖質を省いた食事、お腹は結構膨れます。

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食事の他のアイテムとしては糖質0系のビール、炭酸飲料、そして大いばりで飲める、焼酎やウイスキー等々・・・
mituya


酒

甘いもの大好きなおいらの必需品

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コーヒーにはこれ

saup

最近は多少糖質系の物を摂っても、血糖値は安定しているので、奥方も安心している。

ので、今日の昼弁は、思いっきり手抜きされてます。

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久々の炭水化物


日曜の午後は久々にのんびり、奥方の要請もあり、家と塀の間の小畑に植わっているミニトマトの支柱を立て、雨避けにビニールで屋根まで作ってあげた。

ま、我ながらしっかりした作りに満足、褒められた・・・(^▽^)/

褒められて伸びるタイプのおいら、夕食もお手伝い、血糖の数値も最近は喜ばしい結果、ご褒美として、夢の炭水化物ディナー、まず南瓜を茹でる、水が無くなったら蒸す、これはポタージュの原料だ、水が無くなったので蒸す、火を止めるのは、まだ、まだ、まだ・・・・・

・・・こげた。。。。。( ̄Д ̄;;

おいらのせいでは無い!! まだまだと言ったのは奥方だ。

だから怒られるいわれが無い!!、怒らせない・・・・


生パスタは塩度1%の塩水で7分間、茹で加減最高、アルデンテな感じ。

後の味付けは奥方におまかせ、いつも思うのだが、アサリはなぜ食えない貝殻まで入れるのか、食べる時ひじょうに面倒。

その時、何かが無いと言って、奥方近所のスーパーへ、盛りつけを頼まれた。

盛りつけ完了。。。

ナイスな夕食をまずパチリ!

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奥方が帰ってきた、テーブルの上を眺めて、一言、二言、三言・・・・

「パスタもう少し綺麗に盛りつけ出来ないかなぁ」

「お皿が違う!!、野菜サラダはこれじゃない、これはカレー用」

「クルトンはどしたぁ」クルトン??、パンくずって言ってくれたら思い出したのになぁ。

「きゅうりのお漬物、よく見つけたわねぇ、でも野菜サラダとバッティングかも・・・」

はいはい、頂きま~す。。。。人( ̄ω ̄;)





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糖質制限で糖尿は治る。



今日は8週毎の通院日。
朝8:30に病院到着、予約登録。

最近ここの病院は凄く繁盛。
昨年ペインクリニックを開設してから患者倍増だ。

やはり医療技術もさることながら、マネジメントの威力は凄い。
もともとスタッフの感じは、どのセクションでの良い。

患者が増えると、スタッフの動きも機敏になる、覇気がある。
医術は金じゃないと言うが、やっぱり利益ありきだ、そうでないと、優秀なスタッフ、機材が揃わない、ひいては其れが患者の為のなる。

親しいナースにそれとなく尋ねると、仕事は以前よりハードだが、ナースを含めスタッフの定着率が以前から比べると格段に良いらしい。

そんな繁盛病院もおいらにとってはちょと不満。
レミケードの点滴は科学療法室で行うのだが、今日もベッドは、抗ガン剤点滴のお客さんが占領、止むなくリクライニングベッドでの投約。
このベッドすこぶる寝心地が悪い、3時間ほど熟睡はしたけど。

レミケードの副作用で恐いのは間質性肺炎、それで毎回胸部レントゲンを撮るのだが、診察室に前回の写真と並べてあるおいらの肺、幾分今回のほうがもやっとした部分が、「タバコの煙残ってましたか」とおいら真顔で言うもんだから、ドクターにっと笑って「ま、何とも無いでしょう」、しゃれの解るヒゲ先生、おいら結構好きなのだ。

レミケードのおかげでリウマチは最近おとなしい。

というわけで3時半に病院を出て、家に寄って遅い昼食、そして会社へ、仕事はほぼ終わり、今日は皆さん定時に退社、おいらは血液検査のデータ入力、結果もA1cを残してオール優、クスリを使わずして糖尿は治せる事を確信。


血液記録
ちなみに今日の出費
病院代





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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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