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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

風刺


この邦の与党は損者三友なり

リーダーは掩耳偸鈴にて

そもそも魚遊釜中なり

対して野党もまた損者三友なり

かくて吹毛之求にて同而不和

さてはや、この国

行きつく先はどこへやら



ちょぼくれちょんがれ


コロナコロナで客来ない

お客来ないと売り上げ無い

借金返す銭が無い

明日は父さん倒産と藁にすがってみるけれど

お上はお紙を出したがらない

それでも外には出ちゃだめと

キャバクラねぇちゃん泣いている

居酒屋親父も泣いている

コロナ騒動いつ終わる

ちょぼくれちょんがれ、ちょぼくれちょんがれ

テレ朝の、やすらぎの刻(とき)~道が終わって久しいが、根来公平こと橋爪功さんの唄う、ちょぼくれが懐かしい。


日本で1年間に亡なっていく人が140万、その中で肺炎で亡くなる高齢者って年間10万人もおるのね。

1日当たり、270人、それに老衰で亡くなる人も同じくらいだから、500人以上の高齢者は毎日死んでいる勘定だ。

こうしてみるとコロナで亡くなる高齢者の方々が、毎日の報道で凄ーく緊張感をもって伝えられているが、んーちょっと・・などとも思ってしまうおいらって、不謹慎だろうか。

ABCニュースのカイザー健康ニュースの記事を読んで、ちょいと考えてしまった。

重症のCOVID-19患者を救うために、人工呼吸器が必要なんだけど、其の機械が不足しているとの事だ。

そして、これからもっと最悪な事態になると、患者の重症度に置いて治療の優先度が識別される、いわば大きな事故や災難で多数の負傷者が出た場合、誰の治療を優先するか順位をつける。

通常は、死にそうな重症者から順番に救命が行われるそうだが、おフランス語で言うならば、この選別行為をトリアージと言うそうだ。

テレビドラマの救命救急室ものや、ドクターヘリシリーズなどでは頻繁に耳にした言葉だ。

ま、そんなことはどうでも良い話で、今アメリカでは、コロナ患者に、このトリアージを行い人工呼吸器使用の優先順位を決めようなんてことが考えられているそうだ。

そしてこのトリアージの対象患者に、コロナとは関係のない、現在人工呼吸器で命をつないでいる、回復見込みのない障害患者や、寝たきり老人も含めようなんて話も、持ち上がっているそうだ。

なんせ機械が足りない、それならば回復さえすれば普通に暮らせる若い人達に、機械を回したい、と言う事は、この先見込みのない人たちの、今使われている機械を取り上げて大人しく死んでいただこう、てな話になる。

ま、あちらの人種なら考えそうなこと、というよりこちらの親分さん方も考えそうなことかな・・

とりあえずそこまでひっ迫しないことを祈ろう。

ところで、春うららルンルン気分の十勝、ゴルフ場も先月28日にオープンし、連日のラウンド、やはりリハビリにはゴルフが1番、コロナ騒動など、どこ吹く風みたいな感じで大勢の高齢者でにぎわっておる。

お庭の芝生もちょいと色好き、雪もすっかり消えた。

4日前

しかし、北国の春は悲しい、雨でいいものをまだしつこく雪を降らせる。

0410_0399 (1)

馬さんも、そりゃーないべさ、てな感じ。

0411馬_0396

勿論、ゴルフ場も3日間のクローズ、なので明後日まで巣ごもり。





やっぱりオリンピックファーストだったのね・・・


オリンピックが正式に延期になったとたん、オーバシュートだのロックダウンだの、訳の分らんカタカナを並べ立てて危機感をあおるおばさん。

なぜ今なの、その前から全国でわいわい騒いでおったのに、なぜ今になってもっともらしく騒ぎ出すの。

今まさに重要な局面!!・・冗談じゃない、毎度毎度、地方の知事さん達は、会見で呼びかけておったのに、急にテレビに顔を出して、いけしゃあしゃあと、アスリートファースト、都民ファーストなどと、厚顔無恥にもほどがある。

仕事は自宅で行なって頂戴、どの都民に対してのメッセージなの、あまりにも雲の上からのお達し、もっと考えられることは無いのか、そこにリーダーシップはあるのか。

今朝の爺はちょいと腹を立てておる。


コロナ怖い


本当の事は金にならないのか、又は本当のことを正確に淡々と事実だけを伝えようとすると金にならないのか、そして不都合な真実も又金にならないのだろうか。

マスコミの話である、マスコミ(大衆伝達)の手法としては様々なメディアが存在するが全て営利企業である、勿論、NHKと言えども例外じゃない。

テレビは視聴率、ラジオなら聴取率、紙媒体なら発行部数、マスコミ企業は日々これらの数字を追いかけ、シェア争いに必死である。

大衆の好奇心を煽り続け営業しなければマスメディアとして利を上げることはできない。

で、今なんでこんな話を持ち出したのかと言うと、今、国内に蔓延しそうなコロナウイルスや、国会に蔓延している虚言ウイルス情報にちょいと戦いているからである。

もう何年も免疫抑制剤を注入し続けているおいらにとって、コロナは恐怖の的である、それに桜から目をそらし、コロナでうやむやにしようととしている亡国のお粗末なリーダーに対しての嫌悪感も今そこにある恐怖に拍車をかけている。

おいらがまだ生まれてない頃、ローランの言葉にこんなのがあったな、・今日の新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。そして読者の十中八九までが、嘘にまるめこまれる可能性がある・。

あれから70年過ぎた昨今、年金生活のじじいは、まさに嘘にまるめこまれちまっておる。

ジャーナリズム不毛の現代、元々真のジャーナリズムなんてぇものは存在してたとも思わ無いが、兎にも角にもこうしてマスコミに翻弄されている自分が情けない。

それとジャーナリスト気取りのユーチューバーやブロガー達、いいね!、や、チャンネル登録を稼ぎたいばかりに、エビデンスに無いお話をコンプリートもせずにたれ流す、これも又知りたがり屋のじじいにとっては毒である。

本当はメディアには目もくれず、寡黙なじじいになりたいのだが、如何せん凡人なおいら、テレビやPCやスマホを捨てることなどできっこない。

で、結局真実を知ったからってどうってことは無い、嘘にまるめこまれちまって笑門来福を願って過ごすのも、老い先短い爺ちゃんの一つの手なのかも。


あの頃、君を追いかけた( 那些年,我們一起追的女孩)


先日、GYAO!の無料映画でこんな題名の映画を見た、台湾映画なのだが、ヒロインの可愛らしさについつい引き込まれて最後まで。

001.jpg


17歳の頃、と言ってももう50年前の昔の事なので、あの頃誰を追いかけていたのかはおぼろげなのだが、確かに誰かを追いかけていたのは間違いない。

この映画は17歳の少年少女たちの青春を、ヒロインが結婚するまでを描いたもので、ヒロインに恋した五人の少年は結局このヒロインとは結ばれなかったわけだが、青春時代の純な友情と恋心が、世間の荒波に揉まれ、濁りきった68歳のじじいの心をちょいとだけ澄ましてくれた。

今、こうして歳を重ねてくるとおいらの時間は過去形で、それに引き換え若者達の時間は未来形だ、ま、おいらにもそんな時があったのだから、それが羨ましいとは思わないが、このままじじいのカテゴリーに閉じ込められてしまうのもちょい悔しい。

年寄りの残された時間、若者のこれからの時間、どちらも分け隔てなく同じ感覚で刻まれていく、又、人は遅かれ早かれ分け隔てなく死んでいく、命あるものは必ず死ぬ、この世の中で唯一平等なのは命だけだ、なので年寄りの時間も、若者の時間も、共に残された時間と言っても良いのではないだろか。・・

なんか訳の分ら無い話になっちまってきているが、要は残された時間、いや、これからの時間の事だ。

あの頃君を追いかけた、青春時代は是非、君を追いかけてほしいものだ、今おいらが君を追いかけると、やれ痴呆だとか、色ボケだとかで、ちょいとややこやしくなるので自制しなければいけないが、それでも何かを追いかけたい、夢見るじじいは決して恥ずかしい事ではない。

なので今もおいらは夢見る爺だ、それは決して痴呆の奔りとかそんなのではない、あの17歳の頃の純粋な夢と大差ないものだ、だから赤ちゃん返りでもないから静かに見守っておくれ。

ところでおいらの夢って・・

それは、ひ・み・つ。


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中高年よ大志を抱け
クラーク02
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Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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