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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

やっぱりオリンピックファーストだったのね・・・


オリンピックが正式に延期になったとたん、オーバシュートだのロックダウンだの、訳の分らんカタカナを並べ立てて危機感をあおるおばさん。

なぜ今なの、その前から全国でわいわい騒いでおったのに、なぜ今になってもっともらしく騒ぎ出すの。

今まさに重要な局面!!・・冗談じゃない、毎度毎度、地方の知事さん達は、会見で呼びかけておったのに、急にテレビに顔を出して、いけしゃあしゃあと、アスリートファースト、都民ファーストなどと、厚顔無恥にもほどがある。

仕事は自宅で行なって頂戴、どの都民に対してのメッセージなの、あまりにも雲の上からのお達し、もっと考えられることは無いのか、そこにリーダーシップはあるのか。

今朝の爺はちょいと腹を立てておる。


コロナ怖い


本当の事は金にならないのか、又は本当のことを正確に淡々と事実だけを伝えようとすると金にならないのか、そして不都合な真実も又金にならないのだろうか。

マスコミの話である、マスコミ(大衆伝達)の手法としては様々なメディアが存在するが全て営利企業である、勿論、NHKと言えども例外じゃない。

テレビは視聴率、ラジオなら聴取率、紙媒体なら発行部数、マスコミ企業は日々これらの数字を追いかけ、シェア争いに必死である。

大衆の好奇心を煽り続け営業しなければマスメディアとして利を上げることはできない。

で、今なんでこんな話を持ち出したのかと言うと、今、国内に蔓延しそうなコロナウイルスや、国会に蔓延している虚言ウイルス情報にちょいと戦いているからである。

もう何年も免疫抑制剤を注入し続けているおいらにとって、コロナは恐怖の的である、それに桜から目をそらし、コロナでうやむやにしようととしている亡国のお粗末なリーダーに対しての嫌悪感も今そこにある恐怖に拍車をかけている。

おいらがまだ生まれてない頃、ローランの言葉にこんなのがあったな、・今日の新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。そして読者の十中八九までが、嘘にまるめこまれる可能性がある・。

あれから70年過ぎた昨今、年金生活のじじいは、まさに嘘にまるめこまれちまっておる。

ジャーナリズム不毛の現代、元々真のジャーナリズムなんてぇものは存在してたとも思わ無いが、兎にも角にもこうしてマスコミに翻弄されている自分が情けない。

それとジャーナリスト気取りのユーチューバーやブロガー達、いいね!、や、チャンネル登録を稼ぎたいばかりに、エビデンスに無いお話をコンプリートもせずにたれ流す、これも又知りたがり屋のじじいにとっては毒である。

本当はメディアには目もくれず、寡黙なじじいになりたいのだが、如何せん凡人なおいら、テレビやPCやスマホを捨てることなどできっこない。

で、結局真実を知ったからってどうってことは無い、嘘にまるめこまれちまって笑門来福を願って過ごすのも、老い先短い爺ちゃんの一つの手なのかも。


あの頃、君を追いかけた( 那些年,我們一起追的女孩)


先日、GYAO!の無料映画でこんな題名の映画を見た、台湾映画なのだが、ヒロインの可愛らしさについつい引き込まれて最後まで。

001.jpg


17歳の頃、と言ってももう50年前の昔の事なので、あの頃誰を追いかけていたのかはおぼろげなのだが、確かに誰かを追いかけていたのは間違いない。

この映画は17歳の少年少女たちの青春を、ヒロインが結婚するまでを描いたもので、ヒロインに恋した五人の少年は結局このヒロインとは結ばれなかったわけだが、青春時代の純な友情と恋心が、世間の荒波に揉まれ、濁りきった68歳のじじいの心をちょいとだけ澄ましてくれた。

今、こうして歳を重ねてくるとおいらの時間は過去形で、それに引き換え若者達の時間は未来形だ、ま、おいらにもそんな時があったのだから、それが羨ましいとは思わないが、このままじじいのカテゴリーに閉じ込められてしまうのもちょい悔しい。

年寄りの残された時間、若者のこれからの時間、どちらも分け隔てなく同じ感覚で刻まれていく、又、人は遅かれ早かれ分け隔てなく死んでいく、命あるものは必ず死ぬ、この世の中で唯一平等なのは命だけだ、なので年寄りの時間も、若者の時間も、共に残された時間と言っても良いのではないだろか。・・

なんか訳の分ら無い話になっちまってきているが、要は残された時間、いや、これからの時間の事だ。

あの頃君を追いかけた、青春時代は是非、君を追いかけてほしいものだ、今おいらが君を追いかけると、やれ痴呆だとか、色ボケだとかで、ちょいとややこやしくなるので自制しなければいけないが、それでも何かを追いかけたい、夢見るじじいは決して恥ずかしい事ではない。

なので今もおいらは夢見る爺だ、それは決して痴呆の奔りとかそんなのではない、あの17歳の頃の純粋な夢と大差ないものだ、だから赤ちゃん返りでもないから静かに見守っておくれ。

ところでおいらの夢って・・

それは、ひ・み・つ。


大変! 北海道ブラックアウト



我が家でも、先日の午前3時から29時間たった今もなお停電が停電が続いております。

先月冷凍庫の故障で、中の食品を全部廃棄したばかりなのに、買い替えたばかりの冷凍庫とは言え電気が無ければただのごみ箱、それどころかメインの冷蔵庫の中身もほぼ全滅、なんていう日だ。

救いは今日の午前2時に会社の電気が復旧したこと、でも昨日と今日は已む無く休業、これにより被った損害計り知れず、北電さんよどうしてくれるんじゃ。

地震の方は震度4ぐらいだったので十勝は停電以外は被害なし、道央方面では亡くなられた方も多数おられるので、あまり被害者面も出来ない、こんなことになって、如何に電力に依存しているのかがよーくわかった、ガスはあるのにコンロは使えない、灯油は満タンなのにボイラーは動かない、新型のトイレは水があるのに流せない、いつもリモコンで開閉する車庫のシャッターも手動で動かすのはゆるくない、考えてみると我が家の90%は電気に依存していた、そんな中でも水は潤沢に出るのは幸いだった。

と言う訳で、試しにホームに電話してみた、なんとやっておる、で、昼から1ラウンドのリハビリ、不謹慎だろうか・・




戯れ言


浮雲翳日な今日この頃、消えて行くのは親分の悪行を忖度と言う名の元で画策し続けた木っ端役人。

放佚無慙なつれ添いの尻拭いも手下に押し付けて、手下の悪行は己の知らぬところ所と不愧天地を決め込む大親分。

はたまた奸佞邪智の悪代官は、全ての責任を下級代官に押し付け腹を切らせ、その又下の役人は意に沿わぬ、加担した悪行に情を狂わせ首を吊る。

事の発端となった本人たちは未だ牢獄に繋がれ、猿ぐつわをかがされたまま抹殺されようとしている、きっとこれも、江戸町奉行の忖度なのだろう。

おいらの独言は、みな瓦版やら時局絵からの知識からなので到底真実からは程遠い脚色ものなのだが、所詮親分ありきの庄屋の作る瓦版、そんな中から拾った浮世の出来事、おいらの駄弁じゃ虱一匹殺せない、所詮平民にはあずかり知らぬ江戸のお城の茶番劇。

さあ今日はどんな茶番が報じられるのか・・・

シギラベイカントリークラブ06







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中高年よ大志を抱け
クラーク02
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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