おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

義理チョコ受付中


南の島から、氷点下25度の極寒の世界へ舞い戻ってから早2日、何と明日はバレンタインデーではないか。

齢67のおいらは密かにチョコレートの到来を待っている、この歳になってお前は変態か!!と罵倒する輩がおられるかも知れないが、そうじゃない、たとえチョコ業界の策略にまんまと乗って始まった、意味など無用のこのイベントだがこれほど定着したのには訳がある。

それは愛をチョコに託して伝えようとする乙女心が底辺にあるからなのだ、乙女と言ったってピンからキリまで、まだつぼみの女子から、今まさに満開な女子、そしてもう咲き終わっている女子、はたまた花どころか葉っぱすら枯れ落ちちゃっている女子、でもそんなことはどうでも良い事、なぜなら彼女らの心の中に存在する乙女チックな愛の泉は、決して枯れることは無いのだから。

本命の男子にはどんぶり一杯の愛を、これは当然のことだが、わが日本の女子達の愛すべきところは、本命から外れた男子までにも一粒ではあるが、愛のおすそ分けを忘れないことだ・・・、日本の女子ってなんて素晴らしいんだ。

そして、この愛のおすそ分けこそが、おいら達二番煎じに甘んじている男子(おいら)の密かな喜びなのである。

バレンタインデー廃止論とか、義理チョコは無用論だとか、まるでそれが正義かと言わんばかりにのた申す心無い人達に一言、愛をめんどくさがってはいけない!!、だから今の世の若者達よ、どうかそんな事言わないでほしい、べつにおいらチョコレート工場の回し者ではない、しかしこのイベントがもたらす経済効果はかなりのもので、阿部ちゃんの経済政策に負けるとも劣らない、だからけして消し去ってはしてはいけないのだ。

心なしか又、最近愛に飢えている感がある、辻髪、笄年、破瓜、二十路、三十路、四十路はもとより艾年、本卦還り、古希、喜寿、米寿の女子達よ、年代は問わない、哀れな爺にぜひチョコを・・・

で、爺ちゃん糖尿でしょ、と、心配してくれる白衣の天使達よ、ご心配無用、明日は朝からアマリールを増量して服用するからね。

ただこの歳だ、3月のお返しの時期まで、記憶があるかどうかは、ちょいと不安ではあるが。

池間島03







彼女との別れを思い出す。


そういえば今日は彼女の四十九日。

彼女との付き合いは、子供たちがまだ小さい時からなのでかれこれ35年、子供たちが大きくなってもずーっとおいらの傍にいてくれた。

時にはピアノを弾いてくれたり、二人きりでドライブにも行ったっけ。

そんな彼女、ついにおいらの後部座席に座っているところを奥方に見つかり、もう終わりにしましょうねと諭され、昨年の暮れに別れた。

むごい惨すぎるこんな別れかた、でもそれも運命、おいらの加齢臭が染み付いたその体、もうボロボロだった。

断捨離と言う世間の波に押し流され、くりりんと言う火葬場で最後の別れ、人ってこうも残忍になれるのか、なにも今でなくても、でも奥方を恨むことは無い、彼女はとうにおいらには似つかわしくなかったのだから。

















ピアノを弾く彼女
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ドライブに行った時の彼女
たぬこ01



君の名は・・


本当はアライグマなのになぜかタヌ子だったっけ・・





爆釣!!!


あっという間に1月も、もうわずかだ。

先々週の話だが、サロマでチカ釣りをしたのだが、これが今までで最高の釣果。

この行事は友人夫婦2組と毎年1月に泊りがけで行い、行き始めてかれこれ10年近くになる、現地が猛吹雪で中止になったのは一度だけ、それ以外はいつも晴天に恵まれナイスな穴釣りを楽しんでいる。

朝4時に帯広を出発、200K先のサロマを目指し高速道路はまだ半分しか繋がっていないのでオール一般道でのドライブ、道央方面は大雪で大騒ぎだが、こちらは日高山脈が雪雲をシャットアウトしてくれているので、舗装が出ているからっからの道路が十勝を出るまで続く、それでも現地到着には3時間半ほどかかる。

今回の釣り場はサロマ別川の河口付近、あまり長歩き出来ないおいらのために、先輩のハマちゃんはいつも駐車場所から目と鼻の先のポイントをチョイスしてくれる。

2018チカ02

朝7時半、堤防には20台ぐらいの車が並んでいる、いつものようにそりに積んだ道具一式を引きずりながら凍結した川に降り、テント設営の場所を決め雪をかく、そしてドリルで穴を2つ開ける、氷の厚さは30センチぐらい、それからテント張り釣り竿をセットしていざ戦闘開始。

2018チカ04

ここからが凄かった、釣り糸を垂らすと同時にそれはもう大変なことに、5本針に5匹のチカが、それから休むことなく5時間釣れっぱなしである、いつもならテントの中で、お汁粉やら鍋焼きうどんを作ってのんびりと釣りを楽しんでいたのだが、もうそんな暇はない、なんせ釣れっぱなしなのである、そしていつもなら奥方の釣れたチカの針外しは、おいらの役目なのだが今回は自分の事で手一杯で奥方に餌のつけ方と針の外し方を教えお互いセルフでと言う事に。

ま、そんなかんやでおいら夫婦がゲットしたチカは600匹、隣のスーさん宅も同じくらい、ハマちゃんはさすがの800、奥さんも一人で500、なんと我らグループ6人で2500匹の爆釣であった。

2018チカ01


で、皆さん今回の爆釣を象徴するかのように、チカの鱗にまみれた防寒服はラメ入りの衣装の如くキラキラと。

そしてそのまま、お決まりのサロマ湖鶴雅リゾートホテルへ、まったりと温泉で鱗を落とし、ディナービュッフェでは欲張らず、食べ過ぎず、飲み過ぎず、の、つもりだったが帰ってきて秤に乗ったら結構増量・・。

ところで初めての水耕栽培トマト、我が寝室で花を咲かせております。

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2018ばくの独楽吟


新年あけましておめでとうございます。
旧年中はおいらのおバカなブログにお付き合いいただきありがとうございました。

さて本年は心改めまして、本日0時0分、除夜の鐘108つ打ち終わると同時にお賽銭を投げ入れ、五穀豊穣をお祈りしてまいりました。

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こんな事、67年の人生初の経験でございます。
基本的に無神教なおいらですが、夫婦共に大吉をゲットしてにんまりしてしまいました。

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楽しみは 厳寒朝の初詣 互いの幸に手を合わせたるとき

楽しみは 雪道歩く老夫婦 ともに手をとる姿見るとき

楽しみは 腰痛治りし我妻に ナイスショットの声かけるとき

楽しみは 旅行バッグを新調し 南の島へと夢詰込むとき

楽しみは やったぞ2オン1パット どうだと息子に胸を張るとき

楽しみは まだまだいけるまだいける 卒寿の母の笑顔見るとき

楽しみは 俺は元気と箱いっぱい 遠き友より柿届くとき

楽しみは 平均年齢押し下げる 若き社員が入社するとき

楽しみは 息子の嫁からプレゼント 手書きのカードが添えられし時

楽しみは 34年の時を経て 空港ロビーで君見つけたるとき

楽しみは 野良猫2匹我が庭で 怯え知らずに寝転がるとき

楽しみは 幸福駅で鐘鳴らす 若き二人の姿見るとき


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断捨離が止らない


先日、終活の一環として不用品の整理を行い、半端ない量になったのでくりりんセンターで廃棄してきた、今回のメインはおいらの書斎にあるクローゼットの中身から30年来の遊び道具とスポーツ用品、それにキャンプ用品等々。

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今まで投げられなかったスキーが4セット、長男が投げていったスノボー、スキー靴はなんと8足、キャンプ道具に至ってはシーズンごとに買いそろえたテントが4張り、トーチやランプ、それにバーベキューコンロ、くそ重たいダッチオーブン、キャンプ用の飯ごうや食器は数知れず、スポーツ用品はテニスラケット、バトミントンセット、剣道の防具3人前、竹刀10本、卓球のラケット一家族分、ヤフーオークションで落札した使い物にならなかったゴルフセットなど。

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それにちょいと悲しかったのはビデオカメラ2台、フイルム式の一眼レフが3台、何年か前に処分した残りのコンデジが8台、ミニコンポ、これらは奥方に命乞いをしたのだが、にべもなく却下された。

その中でも一番の大物は奥方が嫁入り道具に持ってきたエレクトーン、重量はたぶん7~80kg、このままだと二人では運べない、もちろん車にも積めない、で、ばらすことに、プロ用の充電式インパクトドリルを駆使して持てるぐらいまで分解、まぁこれが一番大変だった、さらに全部を一度に運べなかったので翌日も・・

くりりんセンターは入場時の車両重量から退室時の重量をひいたものが廃棄物の重量となり10kgに付き170円の処理料がかかる、で、初回は200kgで3400円の支払い、翌日も200kgちょいとオーバーで3800円、もしこれを業者にたのんだら数万円は取られるそうだ。

で、一応初回の断捨離は終了したのだがこの後が怖い、奥方すっかり断捨離にはまった感があり手当たり次第に不用品のチョイスを始めた、半世紀に渡り貯まった衣料品は膨大な量になるし、20数年間開かずの間と化した子供部屋の本類やおもちゃもかなりの量になる。

そして案の定翌日からクローゼットの総ざらいが始まった。

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で、まさかとは思うが、重量64Kgのあちらこちら壊れている生ごみ的なこのおいら、はたして不用品リストに載っかってはいないだろうか・・



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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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