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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

なんかちょっとね・・


コロナのせいで最近の巷は活気が無い、ウインターシーズン真っ盛りの只今、ここ北海道はどんどん冷え切っております、お隣の十勝川温泉では4月までの宿泊キャンセルによる損失額は2億6000万円、その中でインバウンド的なものは40%、後の60%国内客。

この数字は、十勝川温泉の主要4宿泊施設のものなので全体的にはかなりの損害になるのではなかろうか、ましてや全国温泉地数ナンバーワンの北海道、トータルの損害額たるや、恐ろしい数字になるんじゃないかと。

ま、温泉だけでもこのダメージ、風吹けば桶屋の話じゃないが、この騒ぎでニンマリするところも多々あろうかと、でもやはり泣くに泣けない所は半端でないと思う。

そんな中、我が家と言えば老夫婦二人の生活、ほぼ隠居生活な毎日なので、巣ごもりしていても別段不便も感じない、そりゃースマホ教室や、予約を取ってあったチーズ教室は4月まで延期になり、ゴルフのじじばば会や、なかよし会の新年度総会は中止、1番の楽しみだった南の島でのゴルフ合宿も、早々にキャンセルしちゃったので、寂しい感はあるが、緊急事態宣言が発令された北海道の住民としては、これまた止む負えまい。

そして気になることが一つ、感染が全道的に広がっている今日この頃、もう陽性と診断された道民は130人にも上るが、ここ十勝ではまだ一人、保育園に通う幼児が15日前に確認されたのだが、この保育所での接触者が160人ほど、でもその後感染のお知らせもなしで、この坊やももう退院しているとの事。

この前、主だった病院の院長が集まり、コロナ患者の発生時の対応策が練られたというが、未だに陽性者は確認されておらず、これが嵐の前の静けさなのか、このままなんもなく終わるのか、ちょいと不気味な感じの十勝の今。

ところで、もうすぐ春ですね(^^♪などとぽかぽか陽気に浮かれていた矢先、どんと雪が降った、そろそろクリスマスのイルミも撤収と思っていたんだが、しばらくは外せそうにもない。

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高齢者と言わないで


年が明けたからって一つ歳を重ねた訳では無い。

でも今年は確実に70歳になる。

いくら平均寿命が長くなったって70歳はもう高齢者だ。

今、車で事故を起こしたものなら、又高齢者Aさんが・・みたいな見出しでテロップが流れるだろう。

ところで僕はもう本当に高齢者なのだろうか、確かに平均寿命から差し引けば余生はあと11年と数か月、この先何かあったらすぐに死んじゃうお年頃。

でも僕は、高齢者であることを自覚しているのかと尋ねられれば、素直に自覚していますとは答えられない。

高齢者と言うカテゴリーに入っちまったのはなんとなくわかるが、そもそも高齢者って幾つからなのかがわからない、高齢者としてどうあるべきかなんて考えたことも、振り返ってみた事も無いし。

又、諸所の事情があって子供は二人いるのにまだ孫の顔を見ていない、なので爺ちゃんと呼ばれたことが無い・・いやそう言うと嘘になる、たまぁに家内がそう呼ぶことがあるから。

おとうさんは病気のデパートね、昔、辻元なんたらと言う議員さんが、宗男ちゃんに詰め寄り・あなたは疑惑のデパートね、・などと言ったことがあったが、それを捩って家内が僕に言った事があったが、まさにその通りで僕のデパートはその売り場面積をどんどん広げつつある。

そんなんであと10年持つかどうかは分からない、でも、兎に角今は死が迫っている気配は全然感じられない。

この69年間の中で、自分の死と言う事を何回かは考えたことがあった、それでも意外と大事には至らず、今こうしてのうのうと生きている。

高齢者、確かに体の衰えは自覚せずにはいられないが、果たして心はどうだろう、昔、松下電器、今はパナソニックになっちゃっているが、その創業者である松下幸之助氏が創設したPHP研究所の雑誌の中で

青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ
勇気にみちて日に新たに活動をつづけるかぎり
青春は永遠にその人のものである

と残してあったが、いつからかこの言葉が、おいらの座右にある。

だから何かといわれれば、身も蓋もないが、兎にも角にも、僕はまだ青春の途中だと言う事、今日も明日も明後日も心の若さを失うまい、そしてエロさも・・、グリーンでカップに入ったボールを拾い上げようと屈んだ綺麗なお姉ちゃんの、たわわに実った胸の谷間が目に入った時、股間が疼かない様なじじいには絶体なりたくない、その疼きが力強い物かどうかは別にしてもね・・・

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こんな風に締めると、おちゃらけてると思われるでしょうが、これは本当に真面目な話なのだ。

最後はバカボンのパパみたいになっちゃっけど。




読書入院


「本当に世の中の文字は小さすぎて読めない!」


11月後半、管内のゴルフ場が全てクローズ、で、その後何もすることが無かった。

三日に二日のゴルフ生活だったので、体を使わない日が1週間も続くと、すごーく調子が悪くなった。

つまり持病の悪化だ。

ゴルフに行かなくなったら途端にこれだ、おいらの体ってほんとに都合よく出来ている。

暇なら入院でもしたらと我がドクター、それならばと即入院、食事制限がないので3食昼寝付き、読書し放題の快適生活、日頃お世話になっている奥方にも暫し憩いのひと時をプレゼント。

それでも、おいらのいない間寂しくないかいと尋ねると「全然!」と、それよりも何か嬉しそう。

ま、命に関わる病でも、手術するわけでもないので心配されるほどでもないし。

ただ、今までの入院はほとんどが個室だったけど、今回は相部屋、でおいらと同じよう元気な患者さんが二人同室、二人とも爺なので、そこそこ話も合うし、病人感も漂わない明るい病室 ・・・( ^ω^)。

院内にはWi-Fiが提供されているので、ネット環境は整っている、だが、ノートパソコンは数年前に他界していたので、今回はパソコンなし生活、携帯も奥方からのライン以外はほぼ使わず、しばし世間とはおさらば状態。

なんせ、今回は充実した読書生活が第一主旨、療養は二の次ぎ。

こうしておいらの読書三昧生活は始まった、しかし冒頭で叫んだように「本当に世の中の文字は小さすぎて読めない!」と、別に修造君のをパクった訳では無い、年老いた一老人の悲痛な叫びだ。

最近、頓にメガネが合わなくなってきている、ちょいと前にその件で弐萬圓堂に行って調べてもらった、 認定眼鏡士と名乗る小太りのお姉さん、30分にも及ぶ検査の結果、「今の眼鏡で十分です」と商売っ気も、色気も無い、つれないご返答。

早い話、加齢によるものとでも言いたかったのか。

そんなんで現状甘んじている訳なのだが、とにかく再読用に持って行った文庫本の文字が小さすぎる、40年前の春陽文庫の文庫本などは、行間も狭く7ポイントちょいの文字がぎっちり、しかも二段組、茶色く変色が進む紙に薄い文字、もうこれはカオスだ。

ただ、平成半ば頃から発行された文庫本は行間、文字の大きさ、それに紙質が劇的に良くなっている、それでも爺の目にはちょいと辛い。

薬の副作用のせいか、入院してから涙目で鼻たれ爺で、読書中、エリエールの贅沢保湿は必需品、なんと退院までに3箱も消費してしまった。

ところで、Amazonでオンデマンドペーパーバック本の、デカ文字サイズの本も買ってみたのだが、今度は字が大きすぎて読みにくかったぞ。

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そしてハズキルーペも使ってみたのだが、30分もすると胸が悪くなったので✖。

起きて、食って、本を読んで、昼めし食って、本を読んで、夕飯食って、又読書、そして就寝。

そんな生活を3週間、兎にも角にも無事生還、これで来月初旬のチカ釣りには行けるだろう。









嘘と本当の狭間


フィクションって、事実でないことを事実らしく作り上げること、などと定義されておる、早い話が嘘ってことになる。

おいらのこのブログだって50%は其れなのだ、だからおいらのこのブログに書いてあることを安易に信じないほうが良い。

アメリカの医学雑誌に、脳の側坐核が活発に活動する人ほど嘘の申告をする割合が高いとの研究が発表されたのだが、おいらの場合どうやらこの側坐核とやらがまだまだ衰え知らずで活発に活動している・・らしい。

又、反対に背外側前頭前野という部分が活発なら、理性的な判断や行動が出来る人となるが、おいらきっとこちらの領域の衰えが進んでおり、大人なじじいに成り損なっちゃっているのではないか、そして海馬と呼ばれる領域について、この部分は間違いなく衰えておる

フィクションに対して事実を書くとノンフィクションと呼ばれる、でも本当のノンフィクション映画とか、ノンフィクション作家だとかはいると言えばいるのだが、その中に脚色と言う嘘が混じっていることは結構ある、事実報道などと言いつつ、実は面白おかしく歪曲されたものが多々で、ことにテレビのニュース番組なんぞは、スポンサーありき視聴率ありき、はたまたライバル局ありきでの激戦区、とてもとても純粋なノンフィクション報道などとは言っていられない事情が見え隠れする。

昔、立花隆さんと言うルポライターがいた、いや、まだ生きているのでいたと言うのは失礼だ、今はノンフィクション作家と言う類にすみ分けされている。

この立花さん、おいらが今の会社を立ち上げた45年前、総理大臣だった田中角栄氏を執拗にこき下ろし、文藝春秋に「田中角栄研究~その金脈と人脈」なるルポを掲載、彼の政治的失脚のきっかけを作った人だ。

角栄氏は、其れまでにいなかったタイプの政治家であった、極貧の家庭に育ち、学歴も無くたたき上げの実業家、政治家になってもその手腕は泥臭く金権政治家として名を馳せた、そんな彼が首相の座を射止めたのだから、東大卒の立花さんにとっては鼻持ちならなかったのだろう、角栄氏を黒く塗りつぶすのに、彼なりのフリージャーナリストとしてのテクニックを駆使した、その手法は学ぶべきものが確かにあった、しかし本当に黒い真実だけだったろうか、真実もちょいと色を付ければフィクションになる。

おいらその頃、今太閤と呼ばれた角栄氏が大好きであった、卑賤から身を起こして、ついには太閤となった豊臣秀吉、彼の経歴を辿ると正に秀吉、凄すぎた、確かにマイナーな面も沢山あったが、彼が成しえた偉業もまた数知れない、数知れなかったと過去形にしないのは、彼の功績が今も日本の社会に。息衝いているからである。

政治は数であり、数は力、力は金だ、こう角栄氏は言ったそうだが、なんと正直な言葉であろうか、今の殿様は決しておっしゃらない、腹の中では、そのとーり、と思っていても、それが処世術、10枚いや100枚の舌を使わなければ振り落とされる政治の世界、そして官僚、企業、はたまた零細企業のおっちゃんに至るまで、何枚もの舌をつかねばやって行けない昨今。

社員は家族、あなたのための会社、そんな事を言っているリーダー達、それって本当のところはどうなのよ、と突っ込みを入れたくなっちゃう、が、こんなことを書いていると、おいらはどうなのよ、と自問自答したくなっちゃうのでやめとく。

ここまで書いてふと思ったのだが、おいらいったい何を書こうとしていたのだろう・・・。

ところで昨日、某ゴルフ場の18ホールを全てパーで上がり、もうちょいと頑張ればエイジシュートもありなスコアーを記録した。

いや言葉足らずだったのでもう1度書き直そう。

ところで昨日、夢の中で某ゴルフ場の18ホールを全てパーで上がり、もうちょいと頑張ればエイジシュートもありなスコアーを記録した。



10・13ゴルフ



老人専用車か


車を買い替えようとしている。

おいら車は乗れればいいと思ってきたので、車自体にはあんまり興味がない。

今の車も中古を買った物だし別に不満もない、でもうもう4年ぐらい乗ってる、別に何処もいかれてはないのだが、もう少し小さい車にしたい。

それと今度買うと多分最後の車になりそうなので、今の時点でセーフティ機能がフルで装備されたものにしたい、そうすれば少々ボケが来ても、その性能で何とか人様に迷惑がかからない運転が出来るのではないか、などと最近流行りの高齢者の車両事故を尻目に、おいらは違うぞなどと思ってもいるで。

おいらこの先、動けるまで免許返納はしないつもりだ、だってここは北海道の田舎町、車が無ければどこにも行けない、ま、そこそこ老人福祉は充実しているので、バスだとかタクシーもお安く使えるのだが、戸口から戸口へ車移動の北海道的生活にどっぷりつかってきた、で、100m先へ行くのも車で行く、そんな今の生活を変えるというのはちょいと辛い、って言うかしたくない。

最新のセーフティ機能の付いた車、そうなると最新の車、即ち新車だ、おいらこの方新車を買ったことが無い、それに比べ奥方にはすべて新車を買ってあげている、それにぶつかっても中身は大丈夫な頑丈なやつを、なんせ奥方になんかあったら困るのはおいら、そのための出費は惜しまない。

で、話は戻るが、今回は新車にしようと思う、そんなことを奥方に伝えると、奥方快く承諾、そして日ごろ奥方の元へ足しげく通っている奥方の車のセールスにすぐ連絡、見覚えのあるセールスが札幌から飛んできたのは翌日、山ほど持ってきたカタログからおいらが気に入ったのが車高の高いSUVのXC90・T6 AWD Inscriptionと言うやつ、でもお値段がちょいと張る。

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これから年金生活になろうかとするおいらにとっては、なんと贅沢なお買い物、ちょいと躊躇していると、いいわよ出してあげると、なんと太っ腹な我が奥方。

でもよくよく考えると、出ていくのはおいらの通帳からなのよねぇ~。

と言う事で只今思案中



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