おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

長寿を目指そう


昨日の夜テレビで・林修の今でしょ!講座・と言う番組を見ていたら、最初は卵のうんちく話だったのだが、後半「健康長寿は上手に油をとっていた!心臓血管肝臓を老けさせない!?最強油No.1決定戦!」などと言うコーナーに変わり、EPAやDHA、動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞、オレイン酸にイソフラボン、とどめにオレオカンタールなどと聞きなれないワードも飛び出しおいらテレビに釘づけ、その内、美肌、うるおい、などのワードも飛び出し奥方もガッツリ食いついた。

番組も佳境に入り亜麻仁油の話になると、奥方これがすっかり気に入り「亜麻仁油買いに行くぞ!」とおいらにアプローチ、時はすでに8時半を回っておる、明日にしたらと言うと、明日になったらソールドアウトの危険性があると、で、結局、閉店まじかのスーパーへ。

買い物から帰ってくると、買ってきた亜麻仁油を始め我が家にある料理油をキッチンの上に並べ、明日からの料理の作戦を練っている、とりあえず明日の朝はトーストに亜麻仁油をかけて、ランチはお米にごま油をたらし、ついでに味噌汁にも、炒め物は紅花油からオリーブオイルにシフト。

油02


そんな訳で、本日の朝食は札幌から届いた乃が美はなれの生食パンを トーストし亜麻仁油で、油自体にオリーブオイルのように味がないので、まいいか的な・・

それより、この後ほとぼりが冷めるまで、結構、油、油な毎日になりそうで、ちょいとどうかなと・・




芝桜&チューリップ&お泊り


今月は花を追い求め道東をドライブしている、花を追い求めて・・なんかミツバチみたいなんだが。

日曜日朝7時に我が家を出発、今回もハマちゃん夫婦と一緒、普通のドライブなのでおいらの車で、杉ちゃん夫婦は東京から戻ったばかりなので今回はデホ。

ドライブ


まずは200km彼方の滝上公園へ、ここは今回が初めて、いつもは広大な山一面がショッキングピンクに覆われる東藻琴芝桜公園でのお花見なのだが、たまにちがう所もいいんじゃないかい、とのハマちゃんの意見を尊重、高速が無いので4時間ぐらいかかった。

芝桜02


滝上公園、東藻琴と比べると一回りスモール、でもタイミング的には一番の見頃で蛍光ペイントを塗ったくったようなピンクの絨毯はやはり圧巻。

芝桜01


もしこの花畑の中で、あのご夫妻が遭難したとしても、花が枯れるまで発見されないだろう。
林家


ピンク色に染まったじじばば達は次の目的地、かみゆうべつチューリップ公園 へ2時間かけて移動、おりしも2018チューリップフェアの真っ最中、日曜と言う事もあって人、人、人、でも畑自体がでかいのでそんなにひしめき合うような感じはない。

2017・5・20湧別


まずは園内一周のバスで周り、その後のんびり色とりどりのチューリップ料理を堪能・・・嘘

ナマステ~
インド



その後、道の駅ごとにおしっこタイム、なんたってシルバーなお年頃、それになんたって買い物好き、道の駅のお土産売り場を一通りチェックしなければ気が済まない、で、船長の家に着いたのは5時を過ぎていた。


いつもの料理は豪華で旨いのだが、なんせ半端でない品数、年々食べきれなくなってきている。

2018・5・20船長の家


でも残したカニは翌日まで冷凍庫で保管してくれるので安心、今回はおいら夫婦は毛ガニ、タラバガニ、ズワイガニをドギーバックに、結局カニを味わう前に二人ともギブしてしまったのだ。

翌日はサロマの魚屋さんで海産物をたっぷり買い込み、帰りしなの道の駅では買い物三昧、しっこタイムに買い物タイムで、本来3時間で帯広に戻れるところを8時間もかけて・・










桜、桜、さくら


4月末に収穫したモロッコ、友人からもらった山菜の処理に追われ、なかなか食卓に上らない。

20180428・ササゲ豆02


先日やっとお約束の胡麻和えを作つてもらい、美味しくいただいた。

20180502・胡麻和え


5月1日はお花見を兼ねてホームでリハビリ。
今季絶高調の奥方なんと82で上がり、おいらはと言うと桜散る・・的なスコアー・・

20180501・国際


1日の夜ハマちゃんから電話、「明日7時に出発だぞ」と、なんのことかさっぱりわからず「何処ヘ」とおいら。
結局4月中頃遊びに来た時に、静内の桜まつりに行くべと話が出来上がっていて、それをおいらが忘れていたらしい、らしいと言うのはおいらの記憶の中ではそんな話になった覚えがない。

ま、どの道行かねばならなかったのだが、2日は連休中ではあるけれど一応平日、二十間道路桜並木も車は渋滞する事無くたっぷりとお花見気分を味わった。

20180502・静内さくら祭り01

20180502・静内さくら祭り02


2年前にお邪魔した時は、日曜日と言う事もあり車と人でごった返しで、静内名物「春うに丼」にもありつけずちょいと悲しい思いをしたが、今年は30分の待ち時間で「春うに丼」にもありつけ大満足。

20180502・春うに丼


で、来年のためにこんなポスターもカメラに収めてきた。

20180502・静内さくら祭り03


途中、恒例の山菜採りも大収穫で、今年の静内桜まつりは、久々の満点ドライブでした。






孫よ、来い


孫が来た!!

と言っても、当然おいらの孫ではない。

長男の嫁ちゃんの妹の子だ、この間生まれたと思っていたのに、もう四か月も経ったのだ、住まいは隣の隣町なのでなかなか会う機会がないが、奥方のLINEに可愛い動画が送られてくるので、逐次成長の過程は把握しておった。

孫02

人見知りのしない子で、おいらに抱かれてもニコニコしている、こんな可愛い孫、おいらも早くほしい、長男夫婦には嫁ちゃんの事情もありちょいと諦めムード。

で、あまり大声では言えないが、次男に期待を寄せている、しかし奴は現在アムロとゴルフにはまっており春の便りは未だに無い。

昨年の暮れに、どうなっとると聞いたら、その内にとの返答、手短なところではと聞いたら、死なすか生かすかの狭間で戦っている心外のナース達は、結構きつい性格が多くてっ自分の性分に合わないと。

ま、こればっかりはどうにもならないが、孫と一緒にゴルフなんぞと夢を見ているが、ちょいとおいらの寿命が足りなさそう・・

丁度YouTubeでユーミンの歌が、歌詞をおいらの心境に変えてみた。

淡き光立つ 春雨
いとし面影の芝桜
溢るる涙の蕾から
ひとつ ひとつ香り始める
それは それは 空を越えて
やがて やがて 迎えに来る
孫よ 遠き孫よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする

孫01






青天の霹靂


kちゃんが我が社に来たのは20年前、24歳で子供が二人、その後もう一人出来て長男、長女、次男、それと旦那の五人家族と絵にかいたようなわいわい家族だった。

特に長男なんぞは、両親を反面教師として今や国立大の学生さんだ、kちゃんは朝一番に近所の実家の運送屋さんの事務を手伝い、我が社には10時から出勤、なので正社員としてではなく今までずーとパートさんだ。

旦那は建設会社の社員で、冬季は内地に出張、建設機械のオペレーターとして現場作業に従事していた、していた、と過去形なのはもうこの世にはいないからだ。

東京の工事現場のトイレで倒れている彼を同僚が見つけ、病院に搬送、連絡を受けたkちゃんは直ぐに東京へ、羽田に着くと「だめでした」と同僚からのコールが。

クモ膜下出血、脳みそに流れ出た血液は51歳の旦那をいとも簡単に殺してしまった。

それから数日間、通夜、本葬と大忙しのkちゃん、がっしり体形の彼女は窶れと不安で心なしか細くなった、励ましの声をかけてもなんか虚しく、彼女の赤く泣きはらした目を見るに忍びなく、泣き虫なおいらは人目をはばからず・・・

頑なに涙をこらえる長男に、つまって頑張れの一言が言え無かった、若き人の死、この世は諸行無常と唱える坊主の念仏が辛く、辛うじてこの世に縋り付いているおいらの身に染みた。

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中高年よ大志を抱け
クラーク02
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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