おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

半分療養中


まだまだ肺炎中、入院こそ免れたものの、日々クラビット処方中。

そんな中、夕方から出ていた微熱も治まり、新鮮な空気で回復を早めようとゴルフ場に通っている、奥方に言わせればこれが一番の治療になるとおっしゃる、で、本当にどんどん良くなっているような気が・・

それでも会社に遊びに行くのは、感染の危険もあるのでもう2週間ばかり控えておる、なので結構暇だった、先月末に収穫した青いトマトも腐ることなくほぼ色づき在庫もかなり減って来た、このトマトを利用して結構料理なども作ってみたりした、ま、いろいろCOOKPADからチョイスしてみたのだけれど、はなまるだったのは2品ほど。

先月の収穫時

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最後の残りも先日無事色づいた。

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トマト料理の二重はなまるはパンピザ、何のことは無い市販のピザソースが美味しかっただけ、あとは180℃で18分ガスオーブンに入れて焼くだけ

パンピザ03

大変だったのはポトフ、奥方の指導は受けず自力で完成させたぞ。

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使った調味料

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で、水耕栽培の真似事もしちゃったりして

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肺炎now


日本人の死因第3位を占める肺炎、高齢になるにしたがって死亡率が上る、まだ高齢者とは言われたくないが気をつけねば、といいつつ只今肺炎真っ最中困ったものだ。

心置きなくとまとを食す


先週の事、春遅くに我が奥方、おいらのため裏庭にトマトの苗を2本植えてくれたのだが、植えた時期が少々遅かったこともあって実が付きだしたのは夏後半、しかもミニトマトを育てたつもりがでかトマト・・

そんなでかトマト、朝の気温が下がり霜の予報も耳にする昨今、まだまだ鈴なり状態、このトマトなかなかの美味でおいら飽きずに毎日食い続けておる。

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困ったことと言えば、鈴なりのこの子達なかなか色づかない、奥方もそろそろ畑の始末がしたいらしく[どうするの]と迫ってくるので、とりあえず全部収穫することに、ひょっとして青い奴も窓辺に置いて日に当ててあげれば色づくんじゃないかと思い、お花の鉢をずらしてスペースを確保。

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トマト達よ捨てられたくなければ早く赤くなれ、もとい、早く赤くなってちょうだいね。


秋、秋、秋


朝6時、玄関前の喫煙コーナーにて一服、パジャマのままなのでさぶい、寒暖計は2℃、50km先の糠平では雪が降り、日高の山々のてっぺんはほぼ冠雪。

ブログ02


10月も9月と同様あっという間に半月が過ぎた、2日から6日までの5日間は連日のゴルフ、本来おいらのゴルフはリハビリが主目的なのだが、最近は疲労とリウマチの痛みが抜けずラウンドしててもちょいと辛い、体調不良だとおのずとスコアーもまとまらず、骨も折れるが心も折れている。

8日と9日は恒例の厚岸牡蠣祭りへ、今回はハマちゃん夫婦とスギちゃん夫婦の6人なのでおいらの車1台での旅行、1泊旅行なのでいつもより1時間遅れの10時に牡蠣祭り会場に着いたのだが、最終日ということあって、今までで最高の賑わい、で、場所の確保も大変で炭火焼き用コンロを借りるのに2時間も待たされカキにありついたのは12時、いつもなら帰る時間だ。

10・8・02


そんな訳で根室方面に向かったのは2時過ぎ納沙布岬についたのは夕方、慌ただしく記念写真を撮り霧の彼方の北方領土を見ることなく岬をちょいと戻ったところの民宿で一泊、漁師が経営する民宿なので泊まる部屋はCクラスだが食事はうまい、其の日上がったサンマなんぞは最高の味わい、なんせオールドライバーのおいら、晩酌の美味いこと旨いこと。

10・8・03

10・8・05

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翌日は帰りがてらにみんなの希望だった釧路湿原巡りの、のろっこ号に乗車、なんせ汽車に乗るなんざ何十年ぶり、車内も超レトロで満足満足。

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10・9・01

10・9・02

10・9・03


2日間の走行距離600km、野郎ども「疲れたら運転変わるよ」などと言いながら結局最後までおいら一人で運転、辛かったけど、ま、楽しい旅行だった。

10,11,12日はじじばばコンペのための練習ラウンドをホームで、そして13日のじじばばコンペ、やはり疲れすぎだ、ナイスなショットも絶妙なアプローチも影を潜めあえなく撃沈。

14日シーズン最後のファミリーコンペ、毎回の事だが奥方、次男のために前日夜中まで料理の仕込み、初日は紅葉真っ最中の上士幌CCへ長男は仕事が忙しくデホ、風もなく気温も18度と絶好のゴルフ日和、スコアーも絶不調なおいらをしり目に二人ともパーの連続、おいらいじけることなくお二人にナイスショットを連呼。

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15日はホームでのラウンド、お天気は☀、しかし風が半端ない、全コース枯れ葉が舞コース管理の叔父さんもブロアーを諦めグリーンは枯れ葉のたまり場に、パットもラインの枯れ葉をよけながら、でもよけてもよけても枯れ葉はすぐ積もる、その風が又冷たく気温は15℃なのだが体感気温は10℃以下、シニアなおいらは北風に身をすくめ凍えた手ではグリップも儘ならない、それに反してばばと若者は元気にガンガン打ちまくる、結局2日間とも堅実ゴルフの奥方が勝利、飛ばし屋はOBがたたり微妙なスコアー、おいらに至っては今シーズンのワーストを記録。

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そして明日からシーズン最後のなかよし会コンペ、その次の日はシルバーボーイズとのラウンド、その次の次の日はお友達ラウンド、その次の次の次の日は・・・・

なんか雪がものずごーく恋しい。



やるせない思い


昨日、知り合いの爺様が死んだ。

今日、お通夜だけでもと奥方と準備をしていたら友人から続報が入った、通夜も葬式も近親者のみなので遠慮したほうがいいと。

死んだ爺様の奥さんは5年前椎間板の手術の失敗で寝たきりになり、そろそろ危ないんじゃないかなどと先月話に出たばかり、ま、二世帯住宅で息子も傍にいる訳なんだけど、死にそうな奥さんを残して先に逝かなければならないなんて、どんな事情があったのだろう。

86歳、まだボケも来ず、これと言った病気もなく、今の世ならあと10年、へたすりゃ15年は生きてもおかしくはないのに。

老恥をさらして生きることがそんなに辛かったのだろうか、妻の死を看取るのが耐えられなかったのだろうか。

86歳いつ死んでもおかしくない年頃、でも、でも自分の手で自分を殺しちゃいけない。

おいら戦争を知らない世代だけど、86歳と言うと10歳で太平洋戦争に突入、15歳で終戦と一番多感な時期を戦争と言う非情な時代を過ごし、青春時代は高度経済成長の波に乗り新生昭和誕生の一翼を担ってきた世代だ、で、生の意味も死の意味も熟知している世代だと思っていたのだが。

彼を死に走らせたのは何だったのだろう、そんなことを考えている。

でも、大人も子供も自分で自分を殺しちゃいけないのよ、どんな事があっても自分から死んじゃダメなのよ、それに訳などないのよ本能に逆らってはダメなのよ。

本日の空、一人のじじいの、その死を嘆くようにかちょっとだけ涙を流した。


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中高年よ大志を抱け
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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