おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

待ちきれない


そう言えば先月、帯広市畜産物加工研修センターと言う所にチーズ作りの研修に行ってきた。

チーズ0
当日は雪に埋もれていたので、夏はこんな感じ。

このセンターは、帯広市における畜産物の付加価値を高めるために必要な加工技術及び製品の研究開発並びに研修等を行うことにより、畜産の振興と農業経営の安定に寄与することを目的として、「公社営畜産基地建設事業」により、昭和60年に建設された市営の施設だ。

それで月に何度か施設を利用して、一般市民やサークル、団体を対象にソーセージ作りやチーズ作りを体験することが出来る研修会が行われている。

おいら達夫婦はその中のチーズ作りを体験させて頂いたのだが、事前に予約が必要で先着20名までとHPに記載されていたので、結構な参加者で行うのかなぁーなんて思っていたのだが、当日の参加者はおいら達夫婦だけ、そんな訳で貸切状態でのんびり牛乳からチーズが出来るまで担当員さんの丁寧なご指導を頂きながら5時間の貴重な体験をさせてもらった。

チーズ01

チーズ02


出来上がったチーズは、圧搾機にかけ一晩置き、翌日も研修の残りとチーズの受け取りがあるので、結局、片道車で1時間の道のりを二度も往復と相成った。

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家に持ち帰った出来立てほやほやのそれは、おおよそ2カ月間我が家の冷蔵庫で熟成と相成る、とりあえず一か月は均等に水分を抜くために毎日天地返しをしなければならない、で、雑菌が着かないようにプラスチックグローブを装着して、優しく優しくなでまわし、くるんであるタオルも毎日取り換えているだ、おいら待ちきれなくてちょいと削って食ってやろうかとも思うのだが、そのたびに奥方に即制止され、まだどんな味わいなのかはわからない。

チーズ04



ばーちゃんと呼ばないで。


先日一通の合格通知が届いた。

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思い起こせば、去る1月22日の日曜日、英検の受験に行ったのだ、おいらは引率で受験生は奥方だ、試験会場は帯広のはずれにある白樺学園高校、オリンピックに数々のスピードスケート選手を輩出するその筋の名門校だ、そもそも受験なんておいらも奥方も気の遠くなるような昔に経験したっきり、学園の門をくぐる頃には奥方、緊張度合いもMAX。

遅刻してはいけないと1時間も前に着いてしまい、車の中でちょいと暇したが時間が迫ると受験者が続々とパパやママに車で送られてくる。

こうしてみると受験生はみなちびっ子だ、それも小学生か中学生、で、奥方「行ってくる!!」とキラキラ瞳をおいらに残しちびっ子たちに紛れていった。

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試験が終わり帰ってくると、会場内は99%のちびっ子で埋まり残りの1%が自身で、リスニングは単語が聞き取れずてんばってしまったとか、ちょいと興奮気味で。

それにしても孫やひ孫のような連中の中で堂々と英語検定4級を受験する我が奥方恐るべし。

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で、只今3級にチャレンジするべく猛勉強中。





チカ釣り2017


午前2時、待ちきれなくて布団から抜け出し、シャワーを浴びあとはする事も無く防寒着のチェック、すると奥方も起きてきた、出発までまだ1時間半もある。

いつもの事だが、遠足前の小学児童よろしく嬉しくて寝ていられない、用具は昨夜のうちに車に詰め込んである、集合場所はハマちゃんの家、出発は4時、でもいつもの事なのだがスギちゃん夫婦は15分前には来ている、そこで今回はおいら達は30分前にはハマちゃん宅に着くようにしようと張り切って自宅を後にした。

3時半予定通りハマちゃん宅へ、するとスギちゃんのランクルはハマちゃんの荷物をもう積終わりスタンバッてた、で、おいら達が着くや否や即出発、予定より30分も早いスタートだ。

目指すは220km彼方のサロマ湖、ハマちゃんと遠出するときは高速道路は一切使わないのでひたすら国道、道道を走る、なので3時間半のドライブ、おしっこタイムは瑠辺蘂のセイコーマートでの1回のみ、でも心配はいらない奥方しっかり危機回避の無敵グッズを常備。

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午前7時無事にサロマ湖畔の芭露川に到着、路肩に車を止めそりに積み込んだチカ釣りセットを降ろし、おいら的にはちょいとハードな堤防越えをクリヤーして川の上に、先客はすでに50人は下らず。

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氷の上の雪をよけてアイスドリルで穴を二つ、氷の厚さは30cmぐらいか、そしてテントを張り準備完了、はりすのセットや餌付けにあたふたしている間に、隣のハマちゃんのテントではもう30匹目のチカが釣れているとか・・

チカ02


午前中は釣れに釣れてテントの中は戦争状態、奥方が釣れるたんびにおいらは魚を外しエサの補充、奥方手を一切汚さない、そんなんでおいら釣る暇がない、結局総数250匹の90%を奥方が釣り上げた計算だ。

おいらが釣り上げた10%は、奥方がおしるこを作ったり鍋焼きうどんを作ったりしている間の釣果だ。

お昼、お魚も昼休みに入ったのか食いが弱まり、そろそろおいらも飽きてきたので、テントを抜け出しお散歩を、スギちゃん宅はおいらの所と同じような釣果。

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浜ちゃん宅はさすがの700匹越え、ご近所さんの中でも1番の釣果ではなかろうか。

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午後2時、浜ちゃん宅ではママがキャーキャー言いながらまだチカ釣りに興じているがおいら達とスギちゃん夫婦はすでに飽きが来て撤収の準備を始める。

帰り、川から土手に登るのだがおいらの左膝90度までしか曲がらない、で、とても健常者のようにすたこらさっさとは登れない、やむなくそりは奥方に任せ、おいらは土手を泣く泣く歩伏前進で。

みな手をチカの鱗でキラキラさせながら予定通りサロマ湖鶴雅リゾートホテルにチェックイン、まったり温泉で鱗を落とし、夕餉はビュッフェ、なので食べ過ぎに気を配りながら、たらふく食べた。

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翌朝は昨夕の轍を踏まず軽い食事を、で、プレートもお子ちゃま用で。

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その後お土産を買ったり、床上カーリングをしたりで、あっという間にチェックアウト、帰りすがら奥方御用達のほたてパイを買いに何時もの菓子屋へ、そして毎度のことだがサロマの中村水産で海産物を仕入れる、これもいつもの事なのだが魚箱売りのチカのお値段チェック、今年はいつもより結構お高めでみんなの顔も綻ぶ。

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あちらこちら寄り道しながら、千春のふるさと足寄町に、ここでわいわい家族は解散、おいら達は義姉の家によりチカのおすそ分けを、これで帰ってからの鱗取りがかなり軽減。

我が家にたどり着いたのは.薄暗くなった頃、で、休むことなく用具をかたずけ、チカの鱗を取り、天ぷら用に開いたり、生干し用に改造ハンガーに吊るしたり、残りは小分けして冷凍にと大忙しその後どっと疲れが出てあの世へ。

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爺ちゃんと呼ばないで


初めてのお使いじゃないけれど、昨日奥方に生ちらし寿司の材料を買ってきてと頼まれた。

1人でスーパーへ行くことはめったにない僕、買い物リストを握りしめ車で近所のスーパーへ、で、リストの食材をすべて手に入れ、持たされたトートバッグに駄目だしされないように食材をきちんと詰め込み駐車場へ、車に向かう途中、ちょいと後ろに親子ずれが、まだ年長さんぐらいのチビ助と、やっと二学期を乗り越えいよいよ4月には2年生だぞ!な感じの小学男子、それに清楚な感じだが髪の毛は欧米人風のママと。

「あっ爺ちゃんだ」とチビ助、「爺ちゃんと同じ帽子だ」と兄であろう小学男子、そしておいらとすれ違いざまに「ほら違うお爺ちゃんでしょ」とママが、どいつもこいつも声がでかい。

回りにはおいらとその親子3人だけ、ちょいと寒いので昔のだが若い感じの毛糸のスキー帽をかぶって来たおいら、きっとこんな感じの帽子を奴らの爺もかぶっていたのだろう。

それにしても、新年そうそう赤の他人から爺ちゃん呼ばわり、それも3連発。

そりゃぁおいらも偶には辞を低くして、自分の事を爺と言う事はあるが、本当の所まだ孫もいないし、見てくれはしょうがないにしても心は青年だ!!、などと思ってもいるし、運転免許証だって死ぬまで返さないぞと誓ったばかりだし。

で、世間の目をとるか、自身の青年ではないが、まだじじいではないぞと言う心意気を優先するべきか・・・、それが問題だ。

で、とりあえずこの帽子をかぶるのはもうやめよう。

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3Kg増量中


遅ればせながら新年のお喜び申し上げます。

早いもので、年が明けてから早1週間が経とうとしていますが、この1週間でおいら一周り大きく成長いたしました。

28年ぶりの我が家での年越し、そして元旦、なんか感慨深いものがありました。

28年ぶりのフルおせち、奥方も頑張りました、もちろんおいらのためではございません。

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そして年越しも、年明けも息子たちに煽てられエプロン姿でフルスイング。

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初詣でたっぷりお神酒を頂いた後、奥方の実家で飲めや歌えの大騒ぎ、2日はおいらの実家でまたまた大宴会、お歳暮お年始で頂いた3ダースのビールと大吟醸を1升、そしておいら持参のピアモルトな白州を飲み干し、ライターに息を吹きかければ燃えそうなほどのアルコール漬け状態。

3日は初出勤するも、当番出勤の面々に挨拶もそこそこに退散、その足で友人宅に寄り、ついでにお酒を少々頂き、そうしている内に一人二人と友人が集まり、もう何十回聞いたかわからない昔話の再燃で盛り上がり、少々のお酒も積もり積もって大酒になり3日目もダウン。

4日目は朝から病院へ初詣、血液検査とレントゲン撮影してから診察、で、あれだけアルコール漬けになっても血液検査の数値はa1c以外は全て正常値圏内、crp何ぞは0.01でリウマチも何処かにぶっ飛んでしまっている、で、その後1時間半かけてオレンシアの点滴を。

ちなみにいつものドクター、休みの3日間で1年分の酒を浴び、おいらと同じに大きく成長していたぞ。

そして5日、かねがね奥方が騒いでおったドライバーを買いにスーパースポーツゼビオに、お目当てはイボミのあれ・・

イボミ

事の発端は、ゴル友のやんちゃおばさんが昨年飛躍的にドライバーの飛距離が伸び、それがこのギヤのおかげだと奥方に吹聴しまくったからだ。

それから事あるごとにゼビオに押しかけ試打をしまくり、ついに購入と相成った、確かに試打では180Yオーバーが続出し、今シーズンの展開を予想するに、おいら結構窮地に立たされるんではないかと。

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で、本日は防寒着をがっちり着込んで、打ちっぱなしの練習場に行く羽目に、ちなみに外の気温、只今-5度。




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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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