おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

敬老の日に思う


朝テレビのニュースで、日本の65歳以上(高齢者)の人口は2016年9月15日時点で3461万人となり、総人口比は27.3%となることが分かったと・・。

ほほうと思ってみていたのだが、よくよく考えてみればおいらもその3461万人分の1人となるではないか、それも去年から・・

ま、この日は孫がじじばばに感謝する日となっておるので、孫のいないおいらにとってはどうでもいい日なのだが、でもでも100歳のじじばば、いや93歳の義母、89歳の我が母とも高齢者と言う名の下で一括りにされちゃっていることにちょいと納得が・・・

自分ではじじと言って見せるくせに、他人から言われるとちょいと・いらっ・としてしまうこの場に及んでも往生際の悪いおいら・・・

今週の土曜日、おいら66になる。


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一億総いじめっ子


 「日本のマスコミは、司法、立法、行政の三権と並ぶ第四権力だ」。

これは故田中角栄氏の言葉なんだが。

東テレの放送規範に、・報道番組に携わる者は、 真実を広く伝え、人々の知る権利に奉仕する社会的責任を自覚するとともに、人権を尊重し、品位と節度をもって、正確・公正・客観的な取材・放送に当たらなければならない・と言う事が謳われている。

で、今、報道番組と銘打った各局のそれは、はたしてどんだけあるのだろう、おいらが感じるには報道番組も結局娯楽番組で、兎に角マスコミと言う産業で、産業すなわち商売なわけで、そうなると視聴率がこの商売のバロメーターな訳で、だからいかに多くの大衆の目に留まるか、即ち視聴率をどんだけ上げるかと言う事が必須条件になってくる。

人々の知る権利に奉仕する社会的責任を自覚してはいるが、兎に角見てもらわないことには、チャンネルを合わせてもらわないことには、そしてCMを見てもらわなければ・・

だから報道番組なんだけど、面白おかしくしないことには・・

一般大衆と言われるおいらは、社会、政治、その他あらゆる情報は新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、ネットから何某かの対価を払って得ている、そして報道と言われる部分に対しては意外と無防備に事実として受け入れてしまう。

ここ数週間、娯楽報道番組にて東京都知事が、今の若者言葉でいうとフルボッコ状態だった、意地悪なMCと素性の分らないコメンテーターが見てきたような怪しいコメントを並べ立て、議会の中継に至っては、今までお仲間だった輩までもが彼をいたぶりつくす、それを見ているおいらまでが彼は間違いなく黒だ、なんて・・

彼のしたことの善悪は別として、報道する側、それに先導されるおバカな視聴者、ちょいと待てよ、本当に都民の95%が彼を否定しているんだろうか、でもそんな疑問も吹っ飛ぶぐらい実しやかで面白い番組構成。

この構図なんか似ている、いじめる奴、それを周りで傍観する奴、観て見ぬ振りをする奴、これはもうみんながじめっ子だ。

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くどいようだが彼の所業の善悪は別として、今の日本、マスコミと言う権力を手に入れた一部の輩に先導され踊らされる民衆、なんか変、何かが狂っている。

こんな時代においらちょいと不安を感じているのだが・・・


今日も雨、リハビリに行けない、だから暇なので訳の分らん事を色々考えておる。

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ブーランジェのつぶやき


最近のおいらの我が家における立ち位置は、ブーランジェ。

この間までは、もうあちらへ逝かれちゃったが、あの周富徳先生を目指し、極上チャーハン、炎の八宝菜、とろ旨あんかけ焼きそば、等々中華料理に勤しんでおったのだが、味付けのベースがすべて創味シャンタンDELUXEだったため奥方に飽られた感が否めず、それに毎度毎度中華はいかがなものかとの指摘も受け、で、今、新たなる新境地を目指しているところだ。

で、最近はブーランジェ、最初にトライしたフランスパンは奥方に大好評、ここでおいらたった一回の成功でパン作りをなめてしまった、二度目は最初の緊張感はなく、1gや2gの違いは大したことはないと、強力粉も薄力粉も塩もバターもイーストもすべてアバウトに、で、結果大変なことに。


パン03


もちもち感と言うより、もったり感の強い粉っぽいパンを自己責任と言う事で、3日間一人で消費する羽目に。

でも、そんな失敗にめげないところがおいらのいいところ。

かの大隈重信はこういった、「幾多の失敗を重ねたが、しかし恐縮はせぬ。失敗はわが師なり、失敗はわが大なる進歩の一部なり」

そして松下幸之助は、「失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います」

はたまた本田宗一郎は、「私がやった仕事で本当に成功したものは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。そして、その実を結んだ1%の成功が現在の私である」


パン02


様々な先人たちの残してくれたありがたい言葉、他にもまだまだ心強い名言があるぞ。

デール・カーネギー
「失敗は成功の母である。落胆と失敗は、人を確実に成功に向かわせる二つの試金石である。この二つを自発的に研究し、何か今後に役立てられることを掴み取ることができれば、これほどプラスになるものはない。過去を振り返ってみよう。失敗が成功の助けになった場合があるはずだ」

トーマス・エジソン
「失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ」

エルバード・ハワード
「やる気をすっかりなくさない限り、失敗はあり得ない」

ヘンリー・フォード
「失敗とはより賢い再スタートのチャンスだ」

リチャード・ブランソン
「やってみなければ、結局は失敗と同じ。とりあえずやってみて、失敗から学ぶべきだ。私はこのやり方が好きだ。何しろ毎日、新しいことを学べるのだから。冒険しなければ、なにも勝ち取ることはできない」

土光敏夫
「失敗は終わりではない。それを追求していくことによって、はじめて失敗に価値が出てくる。失敗は諦めたときに失敗になるのだ」

ブルワー・リットン
青春中高年の辞書に、失敗という言葉はない」


カーネル・サンダース
「どんな失敗も、光明への踏み石となりうることを忘れてはならない」

孔子
「速やかならん事を欲すれば則ち達せず」

おいらはなんて幸せ者なのだろう、たった一個のパンを作るのに、こんなに沢山の名言に支えられている。

パン01


そして最後に奥方へ一言、ウォレン・ベニスの「リーダーは、妥当な失敗に怒りで応じてはならない」と、これをちょいと書き換えて

夢田ばく
「奥方は、妥当な失敗に怒りで応じてはならない」














春はまだまだ


昨夜から降り続く雪が心配で、おちおち寝ていられんかった、と言う事で寝坊した、外はもう明るい。

外を見るのが怖い、恐る恐るカーテンの隙間から外を覗く、予想はしていたが見事だ、見事に積もっている、奥方はまだ眠っておる、顔も洗わず、歯も磨かず先ずは防寒着に着替える、そして玄関へ、前日用意してあった超防寒のでかい長靴を履き玄関のドアを開ける・・見事だ・・( ̄■ ̄;)!?

大雪2016・2


思い起こせば昨年の11月末に68年ぶりの大雪で騒いでおったが、2月の大雪は何年ぶりだろう、うるう年だから2月29日なのだが例年なら3月1日の大雪となる、で、ここ数年を振り返ってみてもこんな大雪、記憶にない。

とりあえず車庫までの通路を確保しなければ、スコップを取りに雪の中に踏み出す、雪は腿まである、別に足が短いわけじゃない(・・;)、大雪なのだ。

車庫にたどり着き、雪かきスコップで玄関を目指して掘り進む、リウマチで傷んだ関節が悲鳴を上げる、あ、ちょいとオーバーだったかな・・

大雪2016・3・2・2


その後、頼みの除雪機の出動、今回の雪はまだ湿っておらず、ホンダ君は気持ちよく雪を飛ばしてくれる。

その内、息子がショベルローダに乗って参上、家の周りはあっという間に綺麗になった。

こんな日、本当は家の中でジーとしてればいいのだが、道産子の悲しい性、おいらは除雪の終わっていない道なき道を求めて、郊外に繰出す、道路は雪が吹き溜まり、ホワイトアウトが視界を遮る。

大雪2016・3


ただ、ほとんどの車は四輪駆動車、ばーちゃんドライバーの軽だって、ほら・・

大雪2016・3・1・1


おいら思う、北国のじじい達はこんな雪になんぞ負けない不屈の根性を持ち合わせておると、だからこんなゴルキチだっておる。

冬ゴル


そしてどんなに大雪が降ろうと、豚丼食うためなら寒中行列に並ぶ事だって厭わない。

大雪2016・3・1・2

大雪なんて大嫌いだ!!
でも雪が降るとなぜか心が躍るのよね〜





カニ丼



男子厨房に入らずば妻を得ず、なぁ〜んて諺をどこかで聞いたような聞かなかったような・・いやそんな諺はないよな、たぶん虎穴に入らずんば・・みたいなのと混ざっちゃって、おいらもそろそろ危ない年頃か(-。-;)。

最近、料理に目覚め厨房に入り浸っているおいら、Googleの履歴もクックパッド一色に。

まだ始めたばかりで得意料理と言うものは無い、好きこそものの上手なれ、なんて諺がございますが、おいらはどんぶり物が好きだ、白滝たっぷりの牛丼、帯広に来たなら食ってみれや的な豚丼、とろみつけに自信が出てきた天津丼、ガッッリ辛い麻婆丼、北海道の定番イクラ丼やウニ丼、それに海鮮丼、これはのっけるだけなので技は必要としない。

もし現在、糖質制限の食事に甘んじていなければ、おいら毎日でも丼物可なのである。

でも糖質制限的な丼物って、ご飯のない丼物、そんなものクリープの入らないコーヒー以前の問題で話にならん、でもこんなのはどうだろう。

カニ01


先日奥方に試作品を提案してみたら「ふざけんな!!」と・・





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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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