おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

「はんがーカフ ェテリア」(2)

「そう言えば今日は朝から何も食ってないな」
朝のアクシデントで走りながら缶コーヒーを飲
んだきり、半ドンで昼飯もまだだ。

「そうだここで何か食っていくか」翔太は、張
り紙を横目にその狭い階段を上った。

二階に上がるとすぐ横にガラス張りのドアがあ
った。そしてそのドアに又しても張り紙が、な
になに、「当店にメニューはございません、全
ておまかせです、食事の出てくる時間もおまか
せです、時間と気持ちに余裕のある方のみお入
りください」。

何と能書きの多い食堂なんだ、翔太はこの張り
紙に不満を抱きながらも「でもすきっ腹には変
えられないや」とつぶやきながらドアを押した。

店内は華奢な二人がけのテーブルが5つと、4
人座ると目一杯ぐらいなカウンターがある。

少し暗いが、窓からさす日差しは心地よさそう
だ、それと壁際に、前にテーブルの無い3人が
けのソファが2つ並んでいる、静けさで気ずか
なかったが客らしき初老の男性が2人と、20
代と見るにはちょっときついかなと思われる女
性が一人、みな思い思いに本を読んでいる。

そう言えば窓の下のアンテークな書棚には、背
丈もまちまちな種々の本が並んでいる。

文庫本や単行本、写真集・美術全集それに実用
本、翔太が気になったのはハリポタのハードカ
バー本だ、賢者の石から死の秘宝まで、上下巻
洩らさず11冊が整然と並んでいるではないか
「すげー」。

「それ全部私が持ってきたの」、翔太のつぶや
きが聞こえたのか、ソファの女性は読んでる本
から視線を外さず口を開いた、静まり返った食
堂にその声が響いた、「えっ」っと翔太は初老
の男性越しに彼女に目をやった、その横顔は意
外と幼い顔だちだ。

「いらっしゃいませ」、本棚の前で中腰になっ
ていた翔太が振り返ると、カウンターの奥に、
真っ白な調理服、首には小豆色のチーフ巻いた
シェフがいる、「えっ、シェフ!!」。

そうなのだ紛れもないシェフのいでたち「そん
な・・・、食堂と自ら宣言しているのにぃ」、
翔太はちょっとうろたえながらも「こんにちわ
~」と軽く会釈をした。




下書き無しで書くのは難しいなぁ
ストーリーは頭の中にあるんだけど、言葉が出
て来ない・・・・

明日にしょ。

ということで・・・・・またまたつづく


この作者は一体何を書きたいのでしょう。
ま、作者はおいらなんだけどね。

誰かこの続き書いてくれないかなーーーー


ということで・・・・・つづくワンパターンで●█▀█▄





fc2・R



フリーエリア
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

中高年よ大志を抱け
クラーク02
プロフィール

ばく

Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

参加してます。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
のぞき部屋
フリーエリア
フリーエリア
カレンダー
02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
言葉は力

presented by 地球の名言

         
ばくの本棚
FC2ブログ