おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

秋でもないのに

ああ、何て清々しい朝なんだ・・・

北国の夏、朝はちょっぴり寒い、思わずストーブに火を・・・

細長い島国、南の方では暑くて死んじゃう人も・・・

つくづく、この地で暮らせる事のありがたさを、かみしめる。



皆もおいでよ、暑い都会を離れて・・・

IMGP0548.jpg




と、いつもの夏なら、こんな前説で始まるのだが。



連日、我が社の玄関前の寒暖計は、ピーク時35℃を記録している。

夜だって、暑くて寝苦しい!!

いつものおいらなら「ふざけんなぁ~」なんて怒っている所だ。

・・・ん・・何時ものおいらだ・・・「ふざけんなぁ~」

しばれにはめっぽう強い道産子な僕。

でも、気温35℃の体感経験が著しく乏しい。

クーラーの効いた部屋から一歩外に出れば、水をやり忘れた朝顔のやうにあっと言う間にしおれてしまう。

しおれて、そして干からびる、頬に走る無数の紋様は皺ではない、干からびだ。

この時節、外で出くわす、おばちゃんやお婆ちゃん、彼女達の頬に走るあれも干からびているだけだ 、秋になれば又パンパンになる・・・・・と、思う。


ま、暑い話はこれくらいにして・・

ところで、大昔おいらの幼少時代、夏休みと言えば昆虫採取がメインのテーマだったような、とんぼなんて秋の季語みたいだけど、あの頃の野畑には、トンボが沢山飛んでいた。

オニヤンマ、銀ヤンマ、シオカラトンボ、として夏も終わりに近づくと赤とんぼが・・・

シオカラトンボはそこいらに束になって飛んでいたので、グレイド的には並、捕まえて、尻尾に糸を縛りつけてホバーリングさせる、飽きたら尻尾をちぎって羽と胴体だけにし、羽ばたきながらクルクル回る姿を可笑しく見てた。

あの頃のおいら達って結構残酷だったかもなぁ。

もう五十余年を経た今、小学1、2年の頃の思い出なんぞは希有なもんだけど、三日月沼の辺で、勇壮に飛びまわるオニヤンマの姿だけは、今も忘れない。






トンボ取り01




赤とんぼ by 坂本龍一 on Grooveshark





(おまけ)
赤とんぼ by 三波春夫 + コーネリアス on Grooveshark




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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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