おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

ED的、浮気未遂的な・・


いきそ・・

昔、三人目だったか四人目だったかの彼女と、四畳半の下宿に敷かれた万年床にて、ろくな愛撫もしないまま一つに繋がったとき、蚊の鳴くような声で彼女が発した言葉。

若かったおいらはそんな言葉を無視して、ひたすら体を押し付ける、すると彼女の体の奥深く突き進んでいたおいらの分身に、リズミカルな鼓動がトクトクトクと・・

じゃなくて、こんなエロ小説のような、変態爺の思い出話じゃなくて、いきそそう、漢字で書くと意気阻喪なお話。

先日、諸々の事情から昔馴染みのミカちゃんのお宅に酔い覚ましと称して連れ込まれた、お子ちゃまはお泊り会でいない、寝室のベッドでニ、三時間は寝かされただろうか、気が付くとミカちゃんが横にいた、それに生肌のぬくもり。

暫くそうしていても、何も始まらない、何も熾きない、彼女おいらの背後からそっと手を回し、いつしかお小水御用達に下野したおいらの分身に手を当てる、それでも何も起こらない。

そして彼女が一言、意気阻喪(・・?

悔しかった、数年に一度の大人のお遊び、それもまな板の上には鯉さんが、そのコイを料理どころか、包丁の先っぽすら付けることなく・・。

幸福駅26


ま、しょうがないと言えばしょうがないか、もう歳だし、体の中では大量のアルコールが循環している訳だし。


意気阻喪、流石、国立大卒の彼女、絶妙のタイミングで発せられた、刹那的なその一言、その言葉の重みと言うか、深さと言うか。

これでよかったと言えば良かったのだが、でもあの時、意気は確かにあったのだ!!、でも体の方が阻喪・・・


あ、これは何か面白い小説を書けないかなぁ、そして色付きの物でもと思い、もうセピア色と化した青春時代から、セピア色になりつつある現代までを、夢は枯野をかけ廻るな感じの、芭蕉的感覚でしたためたかったのですが、やはり妄想の中でもこんな結果に。

で、これは全て爺の妄想でありフィクションであります。

お若い方々も、読者の中には多々おられる事と思いますが、こんな一面もある爺です、汚物的な文章はスルーして下さいね。


とまと006



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中高年よ大志を抱け
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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