おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

あの頃、君を追いかけた( 那些年,我們一起追的女孩)


先日、GYAO!の無料映画でこんな題名の映画を見た、台湾映画なのだが、ヒロインの可愛らしさについつい引き込まれて最後まで。

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17歳の頃、と言ってももう50年前の昔の事なので、あの頃誰を追いかけていたのかはおぼろげなのだが、確かに誰かを追いかけていたのは間違いない。

この映画は17歳の少年少女たちの青春を、ヒロインが結婚するまでを描いたもので、ヒロインに恋した五人の少年は結局このヒロインとは結ばれなかったわけだが、青春時代の純な友情と恋心が、世間の荒波に揉まれ、濁りきった68歳のじじいの心をちょいとだけ澄ましてくれた。

今、こうして歳を重ねてくるとおいらの時間は過去形で、それに引き換え若者達の時間は未来形だ、ま、おいらにもそんな時があったのだから、それが羨ましいとは思わないが、このままじじいのカテゴリーに閉じ込められてしまうのもちょい悔しい。

年寄りの残された時間、若者のこれからの時間、どちらも分け隔てなく同じ感覚で刻まれていく、又、人は遅かれ早かれ分け隔てなく死んでいく、命あるものは必ず死ぬ、この世の中で唯一平等なのは命だけだ、なので年寄りの時間も、若者の時間も、共に残された時間と言っても良いのではないだろか。・・

なんか訳の分ら無い話になっちまってきているが、要は残された時間、いや、これからの時間の事だ。

あの頃君を追いかけた、青春時代は是非、君を追いかけてほしいものだ、今おいらが君を追いかけると、やれ痴呆だとか、色ボケだとかで、ちょいとややこやしくなるので自制しなければいけないが、それでも何かを追いかけたい、夢見るじじいは決して恥ずかしい事ではない。

なので今もおいらは夢見る爺だ、それは決して痴呆の奔りとかそんなのではない、あの17歳の頃の純粋な夢と大差ないものだ、だから赤ちゃん返りでもないから静かに見守っておくれ。

ところでおいらの夢って・・

それは、ひ・み・つ。


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中高年よ大志を抱け
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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