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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

読書入院


「本当に世の中の文字は小さすぎて読めない!」


11月後半、管内のゴルフ場が全てクローズ、で、その後何もすることが無かった。

三日に二日のゴルフ生活だったので、体を使わない日が1週間も続くと、すごーく調子が悪くなった。

つまり持病の悪化だ。

ゴルフに行かなくなったら途端にこれだ、おいらの体ってほんとに都合よく出来ている。

暇なら入院でもしたらと我がドクター、それならばと即入院、食事制限がないので3食昼寝付き、読書し放題の快適生活、日頃お世話になっている奥方にも暫し憩いのひと時をプレゼント。

それでも、おいらのいない間寂しくないかいと尋ねると「全然!」と、それよりも何か嬉しそう。

ま、命に関わる病でも、手術するわけでもないので心配されるほどでもないし。

ただ、今までの入院はほとんどが個室だったけど、今回は相部屋、でおいらと同じよう元気な患者さんが二人同室、二人とも爺なので、そこそこ話も合うし、病人感も漂わない明るい病室 ・・・( ^ω^)。

院内にはWi-Fiが提供されているので、ネット環境は整っている、だが、ノートパソコンは数年前に他界していたので、今回はパソコンなし生活、携帯も奥方からのライン以外はほぼ使わず、しばし世間とはおさらば状態。

なんせ、今回は充実した読書生活が第一主旨、療養は二の次ぎ。

こうしておいらの読書三昧生活は始まった、しかし冒頭で叫んだように「本当に世の中の文字は小さすぎて読めない!」と、別に修造君のをパクった訳では無い、年老いた一老人の悲痛な叫びだ。

最近、頓にメガネが合わなくなってきている、ちょいと前にその件で弐萬圓堂に行って調べてもらった、 認定眼鏡士と名乗る小太りのお姉さん、30分にも及ぶ検査の結果、「今の眼鏡で十分です」と商売っ気も、色気も無い、つれないご返答。

早い話、加齢によるものとでも言いたかったのか。

そんなんで現状甘んじている訳なのだが、とにかく再読用に持って行った文庫本の文字が小さすぎる、40年前の春陽文庫の文庫本などは、行間も狭く7ポイントちょいの文字がぎっちり、しかも二段組、茶色く変色が進む紙に薄い文字、もうこれはカオスだ。

ただ、平成半ば頃から発行された文庫本は行間、文字の大きさ、それに紙質が劇的に良くなっている、それでも爺の目にはちょいと辛い。

薬の副作用のせいか、入院してから涙目で鼻たれ爺で、読書中、エリエールの贅沢保湿は必需品、なんと退院までに3箱も消費してしまった。

ところで、Amazonでオンデマンドペーパーバック本の、デカ文字サイズの本も買ってみたのだが、今度は字が大きすぎて読みにくかったぞ。

IMG_20191204_091037.jpg



そしてハズキルーペも使ってみたのだが、30分もすると胸が悪くなったので✖。

起きて、食って、本を読んで、昼めし食って、本を読んで、夕飯食って、又読書、そして就寝。

そんな生活を3週間、兎にも角にも無事生還、これで来月初旬のチカ釣りには行けるだろう。









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