おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

4年に1度考える「社長如何に在るべきか」

うるう年「閏」の文字は、あまり、とか
余分という意味がある。

4年に1度、余った1日、なんと貴重な日
なんだ。

こういふ日にこそ、考えてみよう。
社長としてのおいらが如何に在るべきかを。

まず、1つ、部長の息子に怒られない様に
しょう、生意気な息子ではあるが、必至に
営業をこなしている、すごーく助かってい
る、可愛い奴である。

でもくそがつくくらい生意気なのである、
引退まじかとはいえおいらは社長だ、事務
所で頭ごなしに怒られるのは、おいらの沽
券に関わる。

仕方が無いと言えば、仕方が無いのだが。

今のおいらに無いのは「威厳」と「意見」・・ ( ̄w ̄)プッ

こんな事ではだめだ!!
元気だった頃のおいらを思い出せ!!!

今度仕事が遅いとか言われたら、「この紋
所が目に入らぬか!」とすかさず出そう。

印籠は持ち合わせていないが、お上より頂
いた下肢4級「身体障害者手帳」を・・(爆)

段々と笑いを取りたいと言う、悲しい性が顔
を出す。

本題に戻ろう「社長如何に在るべきか」

今日の所は上杉様のお言葉を拝借しよう。



一、心に物なき時は心広く体泰なり

一、心に我儘なき時は愛敬失わず

一、心に欲なき時は義理を行う

一、心に私なき時は疑うことなし

一、心に驕りなき時は人を教う

一、心に誤りなき時は人を畏れず

一、心に邪見なき時は人を育つる

一、心に貪りなき時は人に諂うことなし

一、心に怒りなき時は言葉和らかなり

一、心に堪忍ある時は事を調う

一、心に曇りなき時は心静かなり

一、心に勇みある時は悔やむことなし

一、心賤しからざる時は願い好まず

一、心に孝行ある時は忠節厚し

一、心に自慢なき時は人の善を知り

一、心に迷いなき時は人を咎めず


上杉謙信公家訓16ヶ条

「宝在心」より。


追・・・

そうだ、うるうの今日、法人税を納めた。
増収増益(ちょっと自慢)の我が社
お上への年貢もぐーんと増した。

堅物の税理士が目を光らせている我が社
あんな節税も、こんな節税もダメ!""( ̄、 ̄)ちっ ...

そんなかんやでドーンとお上へ・・・・

もってけや!!!!...(涙)


うるうの今日、感慨もひとしおです。




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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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