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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

「はんがーカフ ェテリア」(1)

土曜の昼下がり、大通りから一本仲に入った
7丁目辺り、仕事を終えた翔太はのったりと
その路地を歩いていた、普段は車なので、歩
くという事は滅多に無いのだが、今日は朝か
ら車がパンク、挙げ句にスペアータイヤも、
ぺっちゃんこだ、半ドンの仕事に遅れて行く
のも何だなと、車で15分の道を走って会社に
駆け込んだ。

仕事が終わりタクシーでとも思ったが、何す
る当てもないこれからの時間、それならのん
びりと歩いて帰ろうと言う事で、会社を出た。

いつもは大通りから駐車場に入るので、この
通りを歩くのは初めてだ、車から見る景色と
は違い、地面に足をつけて歩く町並みは、な
ぜか異国の地へ迷い込んだかのような錯覚に
襲われる。

そんな翔太の目に入ったのは「はんがーカフ
ェテリア」と、書かれた洒落た看板、それは
古びたレンガ造りの細長い3階建てのビルの入
り口に立て掛けられていた、そしてその下に
「食堂はこちら」とも書かれている。
「なぁーんだ、カフェテリアなんて言うくせ
にただの食堂かよ!」翔太はそのアンバランス
な看板が可笑しく、一人ニンマリしながらつ
いつい入り口の前で足を止めた。

入り口を覗き込むと、一人がやっとの、幅の狭い
階段、そして壁には又しても「食堂はこちら→」
の張り紙。

「クゥー」と翔太の腹が鳴った。

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・


下書き無しで書くのは難しいなぁ
ストーリーは頭の中にあるんだけど、言葉が出
て来ない・・・・

明日にしょ。

ということで・・・・・つづく


この作者は一体何を書きたいのでしょう。
ま、作者はおいらなんだけどね。

誰かこの続き書いてくれないかなーーーー


ということで・・・・・つづくしつこいぞ~






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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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