おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

うーん、ちょっと、なんとも

おいらのお友達のハンターが熊を仕留めた。
こんな写真見せても、いいものか、ちょいと迷ったが、とりあえず。

グロと感じる方は即スルーしてください。

友人宅にお邪魔すると、車庫の中に熊が・・・ゲッ
昨日の興奮がまだ覚めやらぬ彼は、熊との壮絶なバトルを熱く語る。

「うんうん」と聞いてはいるが、足もとの熊の頭と足が、やっぱ気持ち悪・・・

友人曰く、熊獲りは、北海道の鉄砲撃ちにとっては夢なのだそうだ。

庭先に遊びに来るリスちゃんには目を細めて餌をあげてる彼、だがひとたび山に入ると、鹿にも熊にも容赦は無い、仕留めた獲物の胸を裂き、首や手足を落とし、肉を食らう。

熊06

おいらにとって残酷極まりない行為も、彼等狩人にとっては、当り前の事。
顔をしかめる当のおいらも、鹿肉をソテーし、熊鍋のご相伴に預かる、ああ人間といふ動物の、なんと浅間しか事よ・・・

熊04

玄関前には前回仕留めた200kの大熊の足が誇らしげに干されている。

熊05

マタギにはなれないなぁー、など度思いながら、怖いもの見たさも手伝って、しっかり写真に納めるおいらも、所詮は同じ穴の狢なのでした・・


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コメント
バーソさん

こんちは~、仕事中です・・・ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

熊鍋、味噌仕立てで頂きました、ごちゃごちゃ、いろんな部位が混ざっていたので、どの部分を頂いたのか定かではありません、ちょいと油、油してたのと、ラムっぽい味わい、あのバラバラ死体がまだ車庫にあると思うと、味わいもちょいと複雑でした、どちらかと言うと鹿の方がおいら好みかも・・・

「熊掌」今度、所望してみます。
マタギの爺さん達、まだまだ獲る気まんまんです。
2012/10/16(火) 10:39 | URL | ばく #-[ コメントの編集]
「熊掌」というのは大変なご馳走だ
と学校で習ったことを思い出しました。
でも、わたし、牛の舌料理も気分的にだめなので、
熊のてのひら料理も多分だめですね。
(舌平目は大丈夫ですが)
確か、「熊掌」が美味なのは蜂蜜を手で取るのでおいしいのだとか
言われていたような気がしますが、ほんとだか どうだか。
今度、試食できたら味を教えてください。
2012/10/15(月) 19:21 | URL | ☆バーソ☆ #-[ コメントの編集]
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