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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

掌蹠膿疱症なんてぶっ飛ばせ


掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、皮膚病の一つ。手掌・足底に無菌性の膿疱が反復して出現する。基本的に慢性難治性の疾患である

8月の末、扁桃腺が腫れ、かかりつけの町医者の所で処方された抗生剤を飲み、その薬にあたり酷い薬疹にみまわれ回復するのに一月を要した事はブログにも書いたが、その後足の裏の湿疹だけは治らず皮膚科に通っている、しかし全然回復の兆しが見えずそれどころか今月に入ってから急激に悪化している。

病気03


それでもこんなにゲバゲバな足裏なんだけど、痒いが痛みはあまり感じず、社内でもデスクワークに専念していたのでさほど不自由は感じていなかった。

だが・しかし・But!ここにきて痛みが強くなってきた、この病気足の裏に水泡が出来、その部分の皮が死んで干からび、パリパリと剥け落ちる、そしてその後から新しい皮が出来、しばらくすると又水泡が出来皮は死んでいく、今まさに足の皮のデッドスパイラル。

だもんで、おいらの面の皮より遥かに厚かった足裏の皮膚は、いまや生まれたばかりの赤子のバージン的な薄皮状態、それが歩くとパリッと裂けてイタタタなのである。

そしてこれに起因して重大な問題が・・・

何を隠そうおいら夫婦は来年早々グアムに行かなければならないのだ!

p_guam03.jpg


丁度おいらの甥っ子が札幌で大手旅行会社の支店長をしている事もあって、グアム、ゴルフ、4日間、2プレイ、2サムOK、ビジネスクラス、千歳発着、超激安をキーワードで旅行を組んでもらったところ、ビジネスクラス+4万円は痛かったがそれでも支店長采配でとてもリーズナブルな旅行プランを提供してくれた、それで一も二もなくGOサインをば。

でもこのありさまじゃ、で、本日、「これはなかなか治らんぞー」と捨て鉢な態度の今の主治医に内緒でセカンド・オピニオンをば、帯広で一番でかい某病院へ救いを求めて、何とか本年度中に改善の方向へと・・

「先生様なんとかお願いしますだ」的な必死な目線を送り4種類のお薬をゲット。

病気01


はたして効能のほどは如何に・・・






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