おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

たらんぼ採り


先日5月4日のみどりの日、おいら夫婦とハマちやん夫婦で恒例のたらんぼ採りへ、そして今年は帯広から200kちょいと離れた、静内町の桜まつり見学もルートに。

朝6時朝霧の中を出発、途中のセイコ-マートで朝食とおやつを仕入れる、ここのコンビニはインストアーでこしらえたのおにぎりが旨い、なんせ、ほっかほかでジャンボなのだ、走りながらおにぎりを頬張る。

このドライブはたらんぼの採れる場所が山の奥で、道なき道をガンガン走るのでハマちゃんのジープでなければ走破出来ない、で、全区間ハマちゃんの運転、で、おいらは助手席でのんびり役に立たないナビゲーターを、後ろの席ではおかぁちゃん共がやかましい。
山菜0

小一時間走ると海に出た、広尾の海岸は最近サーフィンの聖地としてその名を広めている、案の定まだ7時というのに黄金道路わきには車がびっしり、曇天の下、海に浮かぶ黒いサーファーはなんかアザラシのよう。

何故か黒いウエットスーツと地味な色合いの板、灰色の海に漂う若者たち、あんまり格好良くは見えない、しつこいようだがやっぱりアザラシだ。

P1020153.jpg


海岸沿いをひたすら走ると日高山脈が海へと沈む最果ての地、襟裳岬が眼前に、で、襟裳岬はパスして山の中へと進路を変える。

とりあえず今日の本命、たらんぼを求めて林道へ、道はどんどん悪くなり所々崩れかけているアドベンチャーな山道においらちょいとビビったりして・・

山菜02



昨年来た場所は、っていうか山全体のたらんぼの木はシカが表皮を食べつくし木が枯れている、で、たらんぼの収穫は昨年の十分の一、でもマタギでもあるハマちゃん、山を熟知しておる、すかさず崖の下に群生しているウドを発見、おいらを残した三人は危険を顧みず急こう配のウド畑を探索する。

山菜01

山菜10



その後もほんなやきゃらぶき、こごみ等々大量の山菜をゲットした後、7kも続く二十間道路と呼ばれる桜並木のある静内町へ、町は桜まつりの真っ最中、連休で繰出した観光客でたいそうな賑わい、でもあいにく桜並木は一足遅く葉桜の様相をしめ、ちょいと残念。

山菜05

山菜04

そういえば静内、日高町といえばやはり名馬トウショウボーイの故郷、沿道には広大な牧場が広がり、緑の牧草地には目が休まります。

山菜03

で、家に戻ると収穫物のトリミング、とりあえず夕食はうど、たらんぼの天ぷら、それにきゃらぶきのおひたしとウドの酢味噌和え、まだ抜けきらないあくの苦味に春を満喫。

苦いぞ!きゃらぶき
山菜08

こごみ、と、ほんな
山菜06


まだ若いが大量のうど
山菜07

あら、たらんぼは写真撮る前に食っちゃった・・・
山菜09



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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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