おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

I can not speak English


異国の若者との交流も又楽しいものである。

今回はおいら夫婦がオーガナイザー、で、我が家の庭にて大BBQパーティーを企画した、それも真昼間に!!。

なぜ昼間なのか、それは参加者はおいらを除いて酒を飲まない、若者たちにも教育上よろしくないとのことでダメ!、それならばおいらだけでも、「お父さんは送り迎えがあるでしょ!」と、それならば別に夕方から始める必要もないべさと言う事で、昼間開催は、おいらの細やかな抵抗だったのだ。

開宴は11時30分、おいらの役目は庭でパーティー会場の設営、朝7時からコンロの用意、テーブルや椅子のセッティング等々大忙し、お天気も上々で心地よい春風も、だが、しかし、But、この西北西の風が11時を過ぎる頃から爽やかどころか5(m/s)の強風に変貌、折角スタンバってた会場を急遽ガレージに移動、で、おいらてんてこ舞い。

時間が来たので若者たちを迎えに行くことに、6人を乗せるのにはおいらの車しかないのでおいら一人でお迎えに。

ところで今回のメンバー主に奥方のお友達で、おいらが知っているのはマドンナ一人だけ、ま、彼女結構日本語が話せるのでおいら一人でのお迎えでも心配はないが・・・

集合場所にいた招待メンバーは男子4名女子2名、みんな19から20歳、車から降りると一応一人一人にご挨拶、まずマドンナにはザァッ・アフター・ロングタイムと、後の若者達にはナイス・トュー・ミイトュユゥ、そしてそれぞれと名前の交換した後我が家へ、車内での会話にはついていけなかったが、ジョンがおいらに話しかけてきた、ドゥユゥ・ホワット・ワヅ・フロムザ・モーニング・トゥデイ?と、おいらすかさず、アイハド・レイディ・バーベキューパーティーと、すると奴さん「それはそれはどーも」だって、なーんだみんな日本語分ってるじゃん、それでも皆、おいらが英語が話せると思ったのかあれこれと話しかけてくる、何言ってるのかさっぱりわからないので、とりあえずOh!とかYes、Yes、とあとは笑顔で。

正直おいらの英語力はディス・イズ・ペンとハワィユーがわかる程度、なので我が家までの15分が非常に長く感じられた。

我が家に到着すると、友人夫婦と何時もおいらの事をご主人様と呼んでくださるゴル友のおばちゃまが来ていて、若者たちを歓迎、そしてBBQパーティーが始まったのだが、ノンアルコールビールとジュースでの焼肉はおいら的にはちょいと辛い、心の中では酒くれーーと・・。

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サモイ系中国系オーストラリア在住のリーちゃん、ブラジルのペレ君、アメリカのマドンナちゃん、ポール君、ジョン君、ジョージ君、みんな若さがはちきれんばかりで、よく食べよく飲む、そしてめちゃ明るい。

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皆のおなかが満杯になったころ、事前にマドンナから着物が着たいと言う要望があったので、我が家唯一の和室で着物の試着会が行われた、女の子が奥方の昔着た着物に歓声を上げていると、男共も着たいと言い出した、幸いおいらの着物が4着ありそれぞれに着せ、フォトタイムに、さすが奥方、野郎どもの裾をぱんとはたいていっぱっで正座させる。

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女の子はさすが可愛い、おばちゃまに着付けをしてもらい,あいにく扇子が見当たらず間に合わせに団扇をもたされポーズをとる、総勢11名が狭い和室でわいわいキャーキャーと、おいらも飲み屋でしか使ったことのないビューティフルだとかチャーミング、プリティなどと卓越した語学力で盛り上げる・・

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最後は又車庫に戻りみんなで後かたずけ、みんな我が家の如く手際よくかたずける、奥方が残った料理や食材をドギーバッグ、ドギーバッグと言いながら袋に詰め一人一人に持たせる、若者たちは奥方の差し出すドギーバッグにママさんありがとうと言いながら、にこやかに受け取る、本当にめんこい若者たちだ。

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帰りの車中、来る時とは打って変わってネイティブな英語でわいわいがやがや、何をしゃべってるのさっぱり分らん、来るときはやっぱり彼らなりに緊張していたんだなぁ。

別れ際一人一人とハグをし、おいら若き精気を体いっぱいに吸収、たぶん翌日のティショット、30ヤードはアップするのではないかと・・・

と言う訳で最後まで笑いの絶えない楽しいBBQパーティーであった。





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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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