おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

めんそーれ那覇・朝までハシゴの旅


帰郷前日は那覇の宿に、お定まりの国際通りに繰出しお土産を物色、夕食は、またまた息子がおいらの歩行可能な半径400m圏内の名物居酒屋をスマホで検索、で、口コミ№1のうりずんに決定、予約を入れると8時過ぎないと、は入れないとのこと、しかたがないので又国際通りをしらふでぶらぶら。

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半径400m、おいらの足でもたぶん5分ぐらいか、それでも早めに目的地を目指す、スマホってすごい、ナビで目的地まで連れて行ってくれる、おいらも真似してグーグルのナビを起動させると、オトンはいいから俺に任せてと、息子はナビを頼りにおいら達を先導する、5分、10分、20分、お〜いまだ着かねぇか〜、歩くのもうヤダ足が痛いぞぉ〜。

那覇01


当たりには人影もなくなり、ちょいと外れた感のある、何処だか分らない川べりをよたよた歩く、息子、もうちょいとだからとおいらの足を心配するそぶりも見せない、奴のナビゲートもけっこう当てにならない、すごーく遠回りな感じでやっとのことでうりずんに着いた、さすがネットで評判なだけあって店内はぎちぎちだ、席に着きとりあえずオリオンビールとシークアーサージュースで乾杯、オリオンビールうんま〜い!!.

無題



おいら歩き疲れはいたのだが、空腹はそれに勝り、食う事食う事+飲むこと、満腹になると一服したくなる、が、ここもお定まりの店内禁煙、しかたがないので席を抜け出し外に出てタバコに火をつける。

タバコを吸いながら店奥の路地に目をやると、場末の飲み屋街みたいな雰囲気を醸し出している小路が続いておる、店内に戻り息子と奥方にこの先に面白そうなところがあるので、朝までハシゴの旅をしようではないかと提案、二人は即賛同、三人はノリノリでそのソウルフルな裏路地へと向かう、路地の角を一つ曲がるとあらまぁ、凄い賑わいだこと、お店はドアも壁も無い開放的な雰囲気、ブルースなギターを奏でるお兄さんの横でオリオンビールを一杯、息子は相席の地元の若者ともう仲良くなって、奥方は観光客風のお姉さん達に溶け混んで、おいらはギター演奏に耳を傾ける、こんな感じ40年前の帯広の場末の飲み屋街、チロリン村を思い出すなぁ、などと、ちょっと感傷に浸ってもみたりして。

那覇02


帰ってきてから検索してみたら、ここは栄町と言うところで今じゃ観光の裏スポット、最近TVでも頻繁に紹介されているとか、そういえばスマホ片手に若者達がうろうろしていたな。

さすがに3件もハシゴすると午前1時、じじばばには、きつい時間帯、いや、じじだけだ、ばばは息子とまだノリノリだ。

那覇03


いゃー楽しかった、楽しかったんだけどおいら1時半に白旗を上げてお開きにすることに、帰りホテルには、千鳥足でも10分かからなかった、息子よどうなっておるんだ。




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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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