おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

もう、いや!!


昨年熱中症になった奥方、今年も直射日光には要注意だ。

先日もなんか気分が悪いと、かかりつけの病院に行ったのだが、微妙に熱中症ぽいと言われて点滴をしてきたのだ。

そんな訳で4日間ほどゴルフを休み体調を整えていた、今後天気の良い日は帽子にアイスノンを忍ばせ、首にはネッククーラーを巻き、マイパラソル持参でコンペに挑むそうだ。

そして昨日のじじばばコンペ、山の麓だけあって前々日の32度を記録した猛暑とは、うって変わり気温も20℃と奥方にとってはこの上ないお天気、まさにシニアなゴルフ日和。

嵐山17


で、このコースおいら夫婦にとっては未体験ゾーン、普段はお散歩気分なゴルフを楽しんでいるおいらだが、このコース、3ホールを過ぎたころから地獄と化した。

まず山コースだけあって、アップヒルが半端ない、ティ-ショットの三割はお山の上からの打ち下ろし、グリーに至っては半分が砲台グリーン、グリーンに乗せ損ねたらもう大変、45度の斜面からのアプローチなんぞ、身体障害下肢4級のおいらにとっては拷問の何物でもない。

嵐山12


それとそれと、本来カートで球の傍に行き二三歩しか歩かずにショットをしているのに、ちょいと打ち損じれば、カートで行くのは無理ぽい斜面や、谷や、なぜこんな所にと怒りたくなるような意地悪バンカーと、おいらハーフを過ぎる頃には、リウマチな膝関節はズキズキと痛み、先日のわらび採りで沢に転げ落ち時に受けた肩のダメージもぶり返し、ギブ寸前に。

そんな訳で、足腰丈夫なじじばば達にとっては、ナイスなアンジュレーションなのだがおいらにとってはとてもとても楽しめるコースではなかった、それと先ごろ軽井沢のゴルフ場のカート転落事故の事もあり、一緒に回ったKさんが急こう配のカートロードにビビりまくり、もしもの事があったら大変だからと、やばそうな場所はおいらを歩かせ一人で安全な場所まで行ってしまうものだから、その都度、徒歩での坂道行進を余儀なくされたおいらにとって、それは正に死の行進だったぞ!!

嵐山4


奥方も今までの甘々なゴルフコースにどっぷりつかっていたので、病み上がりも重なりけっこうダメージが。

ゴルフ歴3年のおいら夫婦、次回このコースでのコンペは、右顧左眄するも欠席と言う事に。

言い忘れたが、スコアーも言うまでもなく焼却処分ものだ。




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