おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

電解バランスetc


おおーい、もういい加減にせんかい!!

これ以上降ったらおいらマジできれるぜ!!

と、お空に凄んでみてもダークなクラウドは、おいらの怒りなんざ意に介せず、今日もまた雨・・

21、22と連続のじじばばコンペ、小雨の中、雨合羽を着こみ、水しぶきを上げながらフェヤウエイを激走、連日の雨でバンカーは池と化し、所々に見慣れぬクリークが・・

ま、そんな事はどうでもいい話なのだが、一つ幸いなことは、風邪ひき患者は出ることがあっても、じじばばにとっては致命症となりうる熱中症患者の出ることはまず無い。

おいら達の体を構成している成分の大部分は水であり、この水が生命を司るエネルギーの源となる脂肪、蛋白質、糖質、電解質などの溶媒としてなくてはならないものなのである、で、この溶媒即ちこの水に溶ける物質を含む体内の水溶液を体液と呼ぶのだそうな。

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で、この熱中症と言う病気、昨年奥方もやられたのだが、どうやらこの体液の電解バランスが、極度の体温の上昇で狂ってしまう事が元凶らしい。

では、この電解バランスとは何ぞや、生体には、外的環境の変化にかかわりなく身体の内部環境を一定に保つ調節機能(ホメオスターシス:恒常性)が働いているが、ホメオスターシスが維持されるためには、体液のバランスを保つ(体液量、浸透圧、酸、塩基などが一定に保たれる)ことが必要である、なので水・電解質のアンバランスは酸・塩基平衡障害を引き起こし、体力の消耗、精神活動の低下をきたし、最終的には生命の危機をまねくことになる。

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電解バランス、お解りいただけましたでしょうか、この説明はどこかのブログに載っていたもののコピペなのだが、おいら50%ぐらいは理解できたような気がする・・・

そこでこの体液に含まれる電解質とは何ぞやと言う事になるが、窓の外は朝からの小雨も上がり、気温もちょいと上がりなんか明るい、と、なるとリハビリに行かなければならないような気分が、で、逝くことに・・

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中高年よ大志を抱け
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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