おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

仲良きことは・・


久々のお天気、ま、ピーカンとまではいかず気温も今一つだったんだけど、リハビリには最高のコンデション。

で、リハビリ帰りの道すがら鶴のご夫婦に遭遇、いるとは聞いていたがお会いするのは初めて。

鶴02



こちらの鶴はタンチョウといって、内地のナベヅル、マナヅルのような渡り鳥ではなく、ガッッリ地元に根を下ろした留鳥だ。

鶴03


タンチョウと言えば釧路の鶴居村が有名だが、ここ十勝にも結構生息しているらしい、今までおいらの目に留まらなかったのは、冬場はオオハクチョウの大群に紛れちゃってどれがどれだか分らなかったと言うのが本当のところ、って言うかあんまり興味もなかったし。


鶴04


住宅地の道路を隔てた畑の中、ご夫婦はのんびりなにやら食っておった、車から降りてカメラを向けても驚きもせずっていうかコンデジごときではご夫婦も意識の対象外で人の目にも慣れ切ってるって感じ。

タンチョウっておいらの記憶では頭のてっぺんが赤いと思っていたのだがそれらしき紅色が見当たらない、それとも夏場は日差しがきついので、白いウイッグに変えているのか。

花札



そう言えばタンチョウって一夫一妻制だとか、よくオシドリ夫婦なんて言葉がありますが、実はオシドリは1年ごとに離婚、結婚を繰り返しているそうな、だから短期集中型というか1年ぐらいだったらおいらだって、べたべたニャンニャン思いっきり仲良くできるぞ!!

昔鶴居村のタンチョウおじさんが、鶴の夫婦は骨まで愛すなんて事をおっしゃられていましたが、タンチョウ鶴は一度夫婦の契りを結ぶとどちらかが死ぬまで別れることはなく、そして相方の死骸が骨になって見えなくなるまで添い続けるそうな。


鶴01


タンチョウの写真を眺めながら、やっぱり鶴の夫婦だな、なんて思ってはいるけど、鴛鴦もちょいと羨ましいかも (・・;)









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中高年よ大志を抱け
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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