おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

真夏のにしん漬け

夏だと言うのに、にしん漬を作った。

昔々、真冬のしばれる夜、母がどんぶりに、
山盛りのにしん漬をおやつ代わりに出して
くれたものだ。

今は我々の年代でも、なかなか漬物作り
には手を出さなくなった、春先のふきやワ
ラビの塩漬けは年々盛んになる我が家で
はあるが、秋の沢庵やにしん漬のたぐいは、
頂き物にも上がらなくなった。

夏のにしん漬け、なかなかおつである、
米汁で戻した身欠き鰊は臭みもとれて、
麴と塩が仲良く調和し、まだ浅漬け感の
あるフレッシュな味わいは食が進みます。

だが、しかし、おいらは現在、糖質制
限中の身の上。

この時ばかりは炊きたての「夢ぴりか」が恋しくなる。


ついでに紅鮭の漬物も
作ってみた。

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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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