おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

偽善か慈善かなんてどうでも良い。


土曜日、飽きもせず、台風でダメージの残る河川敷のゴルフ場へ。

お昼からのリハビリだったので、5時頃帰宅、どっと疲れて居間のソファーでごろ寝、もちろん奥方も、目が覚めると先に目を覚ましていた奥方が夕食の準備中、もう7時を過ぎていた。

TVをつけると24時間テレビが始まっていた、夕飯を食べながら、食べ終わって茶碗洗いをしながら、そしてソファーにどっかり腰を沈めて、今年の24時間テレビは実に面白い。

それにしても泣かされるシーンが多すぎた、制作側の策略にまんまと乗せられ瞼を腫らすおいらも間抜けだが、それでもやはり胸つまるシーンが押せ押せで。

明日の日曜日は久しぶりのトマムだと言うのに、泣き疲れてベッドに入ったのは夜が白む頃。

24時間テレビ・偽善と言うキーワードでググってみるとこれでもか!!と言うぐらいに叩く輩がわんさと出てくるが、おいらこの番組は素晴らしい番組だと思う、お金儲け、売名、下心丸見えのスポンサー、出演者、いいんですよそれで、チャリティーってそもそもは富めるものが、あるものが、お金や労役を出す仕組み、心だけじゃ、愛だけでは生きていけない。

出さない者がなんぼ吠えたって、出す者にはかなうまい、弱い者、不自由な人たちに手を差し伸べるのに理屈なんぞはありゃしない、お金儲け、売名、下心、同情、それがあろうと無かろうと、当たり前に手を差し伸べる当たり前のことが出来る人たちがいることは有難いことだ。

利益を上げるテレビ局やスポンサー、ギャラをもらって募金を訴えるタレントさん達、いいんです、それでいいんです、もらったギャラを寄付したほうが・・なんて言いません、皆さんのおかげで何億と言うお金が集まるのですから。

そしてそれによって助かる人達が大勢いるのですから、この番組を見て流したおいらの涙、はたして哀れみか、同情か、はたまた、制作側の策略にまんまとはまった悔し涙か、いやそうじゃない、番組に映し出される人々のけなげな生き方、それを取り巻く愛ある人達ちに対しての称賛のしずくだったのである。

日本テレビさん偽善で結構、来年も素晴らしい番組を、24時間テレビをお願いします。





関連記事
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

中高年よ大志を抱け
クラーク02
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

ばく

Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

参加してます。
カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
のぞき部屋
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
言葉は力

presented by 地球の名言

         
ばくの本棚
TOEICボキャドリル