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おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

高齢者と言わないで


年が明けたからって一つ歳を重ねた訳では無い。

でも今年は確実に70歳になる。

いくら平均寿命が長くなったって70歳はもう高齢者だ。

今、車で事故を起こしたものなら、又高齢者Aさんが・・みたいな見出しでテロップが流れるだろう。

ところで僕はもう本当に高齢者なのだろうか、確かに平均寿命から差し引けば余生はあと11年と数か月、この先何かあったらすぐに死んじゃうお年頃。

でも僕は、高齢者であることを自覚しているのかと尋ねられれば、素直に自覚していますとは答えられない。

高齢者と言うカテゴリーに入っちまったのはなんとなくわかるが、そもそも高齢者って幾つからなのかがわからない、高齢者としてどうあるべきかなんて考えたことも、振り返ってみた事も無いし。

又、諸所の事情があって子供は二人いるのにまだ孫の顔を見ていない、なので爺ちゃんと呼ばれたことが無い・・いやそう言うと嘘になる、たまぁに家内がそう呼ぶことがあるから。

おとうさんは病気のデパートね、昔、辻元なんたらと言う議員さんが、宗男ちゃんに詰め寄り・あなたは疑惑のデパートね、・などと言ったことがあったが、それを捩って家内が僕に言った事があったが、まさにその通りで僕のデパートはその売り場面積をどんどん広げつつある。

そんなんであと10年持つかどうかは分からない、でも、兎に角今は死が迫っている気配は全然感じられない。

この69年間の中で、自分の死と言う事を何回かは考えたことがあった、それでも意外と大事には至らず、今こうしてのうのうと生きている。

高齢者、確かに体の衰えは自覚せずにはいられないが、果たして心はどうだろう、昔、松下電器、今はパナソニックになっちゃっているが、その創業者である松下幸之助氏が創設したPHP研究所の雑誌の中で

青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ
勇気にみちて日に新たに活動をつづけるかぎり
青春は永遠にその人のものである

と残してあったが、いつからかこの言葉が、おいらの座右にある。

だから何かといわれれば、身も蓋もないが、兎にも角にも、僕はまだ青春の途中だと言う事、今日も明日も明後日も心の若さを失うまい、そしてエロさも・・、グリーンでカップに入ったボールを拾い上げようと屈んだ綺麗なお姉ちゃんの、たわわに実った胸の谷間が目に入った時、股間が疼かない様なじじいには絶体なりたくない、その疼きが力強い物かどうかは別にしてもね・・・

tt01.jpg


こんな風に締めると、おちゃらけてると思われるでしょうが、これは本当に真面目な話なのだ。

最後はバカボンのパパみたいになっちゃっけど。




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中高年よ大志を抱け
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