おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

トマト食いたい


暇なもんでスーパーでの買い物には、最近ほとんどついて行く。

で、悲しくなるのはトマトのお値段、高い!!あまりにも高すぎる、どれにすると奥方に聞かれると反射的にいらないと答える。

そりゃー苦労して生産される農家の皆様のお気持ちは痛いほどわかる、高けりゃそれだけ実入りが増える、ここまで輸送して販売してくれる業者さんの気持ち、それもよーく分る、それだけの経費や利益もそれなりに追求しなければならないもんな、でも2個入り1パック380円、それもゴルフボールをちょいと膨らませた様な大きさ、小金持ちなおいらでさえそのお値段にはビビ゙るぜ。

早い話こんな冬場にトマトを所望すること自体が身を弁えていないと言う事か、でもトマトが食いたい、食いたいけど高い、380円あったらマルちゃんのWラーメン特売68円が5袋買えるぞ、と言う事はおいら夫婦の5日分の昼飯が賄える。

ま、そんなみみっちい話をしてもなんだが、380円のトマト、自分の手ではどうしてもカゴに入れられぬ。




暇なもんで


ドナルド・ジョン・トランプさん、とうとう次期大統領に決まってしまいましたね。

おいら政治的な教養は皆無のため、異国の親分が誰になろうと御構い無しなのだが、なんせあちらがくしゃみをすれば、こちらは風邪をひくなんて言われておるのだから、ちょいとばかし気にかかり、衛星放送であちらの開票速報番組が同時通訳な感じで放送されていたので、半日釘づけになっておった。

で、面白かったぞ、下馬評を鵜呑みにしていたコメンテーター達が、開票が進むにつれ権力欲丸出しのおばちゃま候補からトランプ爺に風向きをシフトさせていく其の様が、なんとも滑稽でマンネリな午後のワイドショーよりはるかに楽しめた。

ま、この先あちらのお国がどうなるのかは想像がつかないのだけど、とばっちりで風邪ひきさんになるのだけは、いやっ!!

これはおいらの感想だけど、トランプさんでも全然OK、おばちゃまが大統領になる方がなんかいやだったし。





あーした天気になぁーれ


そういえば先日の台風、北海道に上陸したのは9年ぶりだそうな。

おいらの近辺ではそんなに被害はなかったのだが、千春出身の足寄町では川が氾濫し床上浸水やら道路が水没するやらで、オリンピックの合間々にテレビを賑わせていた。

台風一過の翌日ホームグランドで遊んだのだが、いつも邪魔だった西の1番のフェヤウエイど真ん中の大木が折れとった、又コース全体に風で吹き飛ばされた小枝や柏の葉っぱが散乱、打つ玉、打つ玉すぐ迷子に、支配人の奴こんな状況でよくクローズにしなかったなとちょいと立腹、でも久々のリハビリ出来ただけでもありがたや、ありがたや。

翌日なかよし会のコンペだったのだが、そちらのコースはクローズで中止と言う事に。

天気図では熱帯性低気圧と台風がどんどん北海道に押し寄せ、前線まで停滞しちゃって、何時になったら晴れる事やらわからん状態。

weathermap00.jpg


おいら一番困るのは、この長雨でフェヤウエイのカート走行が出来なくなることだ、今年一度だけオール歩きを経験したけど、あの辛さはもう結構。

で、今日も雨だ、自宅での喫煙は外なのでいつもは日光浴も兼ねるのだが、最近は雨よけにパラソルが立っとる。

20160820_051400.jpg






やっぱ又吉くんじゃなきゃ


あんまり騒がれないのでちょいと可哀そう。

芥川龍之介賞をゲットした村田沙耶香ちゃんと、直木三十五賞の荻原浩さん。

お二人の作品は今まで読んだことが無かったので受賞作品をと思ったのだが一冊1,500円の単行本はおいらには手が出ない、で、アマゾンでお二人の1円本を購入、沙耶香ちゃんの「マウス」、浩さんの「さよならバースディ」、「さよなら、そしてこんにちは」三冊しめて750円也。

晴ゴル雨読のおいら、最近の雨空のおかげで読書三昧の日々、息子と同じ年の彼女の書く物語は意外とはまったな、何のことはないストーリーなのだが、ちょいと胸が熱くなる。

もう同年代といっても言いだろう浩さんの・さよならバースディ・はちょいとダメ出しを入れながら一気に、・さよなら、そしてこんにちは・は短編なので我が家の野外喫煙所でタバコを嗜む都度1篇づつ、最近テレビは吉本に占領されつつあるので、なんだかつまらない、その点読書はいい、面白さを選ぶ主導権はこちらにあるのだから。

今日も又雨だ、読書にはうってつけなのだが本はとりあえず全部読んじまった、さぁーて、どうしたもんじゃろのう・・





仲良きことは・・


久々のお天気、ま、ピーカンとまではいかず気温も今一つだったんだけど、リハビリには最高のコンデション。

で、リハビリ帰りの道すがら鶴のご夫婦に遭遇、いるとは聞いていたがお会いするのは初めて。

鶴02



こちらの鶴はタンチョウといって、内地のナベヅル、マナヅルのような渡り鳥ではなく、ガッッリ地元に根を下ろした留鳥だ。

鶴03


タンチョウと言えば釧路の鶴居村が有名だが、ここ十勝にも結構生息しているらしい、今までおいらの目に留まらなかったのは、冬場はオオハクチョウの大群に紛れちゃってどれがどれだか分らなかったと言うのが本当のところ、って言うかあんまり興味もなかったし。


鶴04


住宅地の道路を隔てた畑の中、ご夫婦はのんびりなにやら食っておった、車から降りてカメラを向けても驚きもせずっていうかコンデジごときではご夫婦も意識の対象外で人の目にも慣れ切ってるって感じ。

タンチョウっておいらの記憶では頭のてっぺんが赤いと思っていたのだがそれらしき紅色が見当たらない、それとも夏場は日差しがきついので、白いウイッグに変えているのか。

花札



そう言えばタンチョウって一夫一妻制だとか、よくオシドリ夫婦なんて言葉がありますが、実はオシドリは1年ごとに離婚、結婚を繰り返しているそうな、だから短期集中型というか1年ぐらいだったらおいらだって、べたべたニャンニャン思いっきり仲良くできるぞ!!

昔鶴居村のタンチョウおじさんが、鶴の夫婦は骨まで愛すなんて事をおっしゃられていましたが、タンチョウ鶴は一度夫婦の契りを結ぶとどちらかが死ぬまで別れることはなく、そして相方の死骸が骨になって見えなくなるまで添い続けるそうな。


鶴01


タンチョウの写真を眺めながら、やっぱり鶴の夫婦だな、なんて思ってはいるけど、鴛鴦もちょいと羨ましいかも (・・;)









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中高年よ大志を抱け
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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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