おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

爆釣!!!


あっという間に1月も、もうわずかだ。

先々週の話だが、サロマでチカ釣りをしたのだが、これが今までで最高の釣果。

この行事は友人夫婦2組と毎年1月に泊りがけで行い、行き始めてかれこれ10年近くになる、現地が猛吹雪で中止になったのは一度だけ、それ以外はいつも晴天に恵まれナイスな穴釣りを楽しんでいる。

朝4時に帯広を出発、200K先のサロマを目指し高速道路はまだ半分しか繋がっていないのでオール一般道でのドライブ、道央方面は大雪で大騒ぎだが、こちらは日高山脈が雪雲をシャットアウトしてくれているので、舗装が出ているからっからの道路が十勝を出るまで続く、それでも現地到着には3時間半ほどかかる。

今回の釣り場はサロマ別川の河口付近、あまり長歩き出来ないおいらのために、先輩のハマちゃんはいつも駐車場所から目と鼻の先のポイントをチョイスしてくれる。

2018チカ02

朝7時半、堤防には20台ぐらいの車が並んでいる、いつものようにそりに積んだ道具一式を引きずりながら凍結した川に降り、テント設営の場所を決め雪をかく、そしてドリルで穴を2つ開ける、氷の厚さは30センチぐらい、それからテント張り釣り竿をセットしていざ戦闘開始。

2018チカ04

ここからが凄かった、釣り糸を垂らすと同時にそれはもう大変なことに、5本針に5匹のチカが、それから休むことなく5時間釣れっぱなしである、いつもならテントの中で、お汁粉やら鍋焼きうどんを作ってのんびりと釣りを楽しんでいたのだが、もうそんな暇はない、なんせ釣れっぱなしなのである、そしていつもなら奥方の釣れたチカの針外しは、おいらの役目なのだが今回は自分の事で手一杯で奥方に餌のつけ方と針の外し方を教えお互いセルフでと言う事に。

ま、そんなかんやでおいら夫婦がゲットしたチカは600匹、隣のスーさん宅も同じくらい、ハマちゃんはさすがの800、奥さんも一人で500、なんと我らグループ6人で2500匹の爆釣であった。

2018チカ01


で、皆さん今回の爆釣を象徴するかのように、チカの鱗にまみれた防寒服はラメ入りの衣装の如くキラキラと。

そしてそのまま、お決まりのサロマ湖鶴雅リゾートホテルへ、まったりと温泉で鱗を落とし、ディナービュッフェでは欲張らず、食べ過ぎず、飲み過ぎず、の、つもりだったが帰ってきて秤に乗ったら結構増量・・。

ところで初めての水耕栽培トマト、我が寝室で花を咲かせております。

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新年早々愚痴ってるのだ


なんせ小人なおいらの事、政治に関しては拱手傍観を貫いておるので偉そうなことは言えないのだが、余りにも日本丸の船頭さんの某弱無人な振る舞いにちょいと憤りを覚えておる。

とはいえ小人の遠吠えで、声を荒げて叫んではみるものの、蜂の一刺しどころか蚤の一刺しにもならぬ事は重々承知しておる。

支配と言う言葉を隠し、巨大な議席を獲得して息巻く与党、主義を貫けず与党の吹毛之求に固執する弱小野党、隣のおバカな小国がロケットを打ち上げると、誰かさんの思惑どうりにプロパガンダまがいな緊急放送をたれ流し、大与党の提灯持ちになり下がった感のあるマスメディア、敗戦国であること、それ故に某国の属国とならざる負えないこと、それを受け止めようとすることすら忘れた我ら庶民。

未来を担う子供達に税金を使う事はとても素晴らしい、官邸主導ですんなり決まる労働者の賃金アップ、これも素晴らしい政策、まだまだあるぞ美味しそうなお話し。

そんなもっともらしいお話を盾に出るわ出るわ弱い者いじめ的な増税の数々、じじばばの年金を減らし、生保を引き下げ、今の若者なんざ幾つになったらご隠居さんになれる事やら。

そんな弱小庶民とは裏腹に、密かに懐を肥やすお役人、政治家、そして1部上場のリーダー達、多分飛んでくることは無いだろうミサイルを撃ち落とすお安いミサイル、一機5億円、これ一機で50人収容の立派な保育所が出来る、今トランプさんから押し売りされようとしている超高高度迎撃システムなんざ1000億とか、今国民一人が背負わされている借財は800万円とか、もちろん産まれたばかりの赤子から死ぬ事を忘れた超お年寄りも員数に入ってのお話、そんな事を考えるとちょいと馬鹿々々しくなる。

でもねぇ馬鹿々々しくなると言いつつも、お上の宣伝文句を鵜呑みにして流されるのも何だし、1000兆の借金と言うが裏を返せば国民が政府に貸し付けてあるお金なんだし、他国からは貸付こそあれ借入なんぞは無いに等しく、言わば親が子に、子が親に貸してあるようなもの、そう考えると身内の中での貸し借りな訳で、そうそう悲壮感をむき出しにするようなことではないんじゃないかと。

そもそも公務員のお給料が国家予算の半分を占めていることこそちょいと、いや大いに変ではないのか、日本株式会社の財務担当のお役人はバランスシートの片面だけをフォーカスして悲壮感を漂わせているふりをしていまいか、その悲壮感に煽られて消費税アップも已む無しなんて思っている庶民、税金が上がって国が豊かになるのならそれもありだが、おいら的にはなんか騙されている感が否めないのだ。

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2018ばくの独楽吟


新年あけましておめでとうございます。
旧年中はおいらのおバカなブログにお付き合いいただきありがとうございました。

さて本年は心改めまして、本日0時0分、除夜の鐘108つ打ち終わると同時にお賽銭を投げ入れ、五穀豊穣をお祈りしてまいりました。

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こんな事、67年の人生初の経験でございます。
基本的に無神教なおいらですが、夫婦共に大吉をゲットしてにんまりしてしまいました。

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楽しみは 厳寒朝の初詣 互いの幸に手を合わせたるとき

楽しみは 雪道歩く老夫婦 ともに手をとる姿見るとき

楽しみは 腰痛治りし我妻に ナイスショットの声かけるとき

楽しみは 旅行バッグを新調し 南の島へと夢詰込むとき

楽しみは やったぞ2オン1パット どうだと息子に胸を張るとき

楽しみは まだまだいけるまだいける 卒寿の母の笑顔見るとき

楽しみは 俺は元気と箱いっぱい 遠き友より柿届くとき

楽しみは 平均年齢押し下げる 若き社員が入社するとき

楽しみは 息子の嫁からプレゼント 手書きのカードが添えられし時

楽しみは 34年の時を経て 空港ロビーで君見つけたるとき

楽しみは 野良猫2匹我が庭で 怯え知らずに寝転がるとき

楽しみは 幸福駅で鐘鳴らす 若き二人の姿見るとき


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メリクリに関係ないが、爺として一言


親が子に転ばない方法を教えるのはとてもベターなのだが、あまりにも完璧すぎて転ぶことを知らずに育ってしまい、いざ転んだ時どうすればいいのかわからない子にしてしまう恐れがある。

そんな子に育ててしまわないためにも、親はまず転んでも立ち上がる事を教えよう。

そこで肝心な事は転んだ子をすぐに抱き起さないこと、心を鬼にしてでも転んだ子供を静観しましょう、子供はその時まず親を見上げて起こしてくれるのを待っているはず、小さい時は泣き叫び、大きくなると「早く起こせよ」みたいな忖度の目を向ける。

でもここで負けてはいけない、まずは自分から起き上がらければならないことを悟らせよう、そして何度も何度もそうしている内に、子供は自分で起き上がることを覚え、又転ぶことを恐れなくなる。

そして今度は、自分で転ばない方法を考え出す、何度も何度も転んで、何度も何度も立ち上がる、そうしている子供を見て親も学ぼう、子供は転ぶのが当たり前だと。

ただ親として間違っちゃいけない事がある、それはそうする事が放任ではないと言う事、転んだ子に立ち上がれ立ち上がと励ます無言の愛と信念を欠かしてはならない、そして自ら立ち上がった我が子を敬愛の念を込めて抱きしめてあげる事も忘れてはいけない。

優しい子に、頭のいい子に、強い子に、親は本当に欲張りだ、自分の分身として思うがゆえに行く末の心配事も山ほど、親と言うのは本当に勝手なものだ。

でも、これが親と言うものなのかも知れない、いつまでたっても子供は子供、其れもそう思うのも致し方ない、だって親なんだもん。

やがて子は大人になり、母になり父になる、いや今の世の中そうならないかもしれないが、そうであってほしいと親なら願うんじゃないかと・・

ま、それは余談として、縁あって結ばれた若きご夫婦に老婆心ながら、転んでも自分の力で起き上がる子を育てて頂きたい。

人生山あり谷ありなんて言う言葉もあるが、たとえ谷底に落っこちても、底と言うぐらいだからあとは上るだけ、そんな風に思って這い上がれば人生なんてそんなに悪いもんじゃない、転んでも転んでも立ち上がる、だから転びっぱなしで人生を終わらせてはいけない。

これは親も子もじゃ。



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明日はイブ


もう鬼も笑わないと思うのだけど、来年の2月、69回目の札幌雪祭りが開催される。

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開催期間は2月5日~2月12日まで、これはメイン会場となる大通公園。

で、子供たちが大喜びする雪の滑り台が作られている真駒内は2月1日からオープンだ。

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南国の人達には、このくそ寒いお祭りが大人気で、日本全国や海外からおよそ200万人もの観光客が集まる。

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で、巨大な雪像に鼻を赤くし鼻水を垂らしながら歓喜の声を上げ、大小入り乱れて林立する巧みな氷像、雪像に驚き、無数に立ち並ぶ屋台で札幌グルメを堪能する。

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ま、北国の楽しみ方としては其れもありなんだが、道産子のおいら夫婦にとってはあんまり楽しい事ではない、それに正月明け早々にはサロマでのチカ釣りもあることだし、この行事も寒さとの闘いだ・・・

と言う事で雪祭りの開催と同時においら達夫婦は南の島に旅立つことに、今回は事前の準備が早かったため帯広空港発着、雪祭りでごった返す新千歳空港からのお出かけでないので初日からストレスゼロ、ただし全便エコノミークラス、これが不安と言えば不安・・。

滞在先は沖縄の向こうの宮古島、7日間びっちりのゴルフ三昧、ま、体が持てばの話だが、予定では先に沖縄にて一か月ステイの独身貴族なゴル友のばーさんも、島に呼び寄せてプレイするつもりじゃ。

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7日間のうち3日間は島のはずれのコテージで過ごし、残りはシギラリゾート内の、ホテルを出ればすぐに1番ホールが・・みたいなお宿で。

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でもその前に年越しの準備が、会社ではおいらのお仕事は皆無で、すれば邪魔だと追い払われる、なので年越し準備は我が家だけ、でもそれが結構大変そう、本日奥方から頂いた大掃除の割り当て表によれば結構ハード・・・・・






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獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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