おいらの人生これから、こらから・・持病に負けず、老いにも負けず・・リタイヤ爺の独り言

烏兎匆匆9月の備忘録


あらあらもう10月も5日目、光陰流水の如しなんて諺がございますが流水のスピードなんてぇものじゃない、光速とまではいかなくても、おいらの人生、今ギガ速で進行中。

忘れるといけないので9月の出来事を記しておこう。

9/1・昼からホームでリハビリ

9/2・札内川CCでリハビリ

9/3・冷凍庫の調子が思わしくなく百万ボルトで冷凍庫探し結局購入には至らず結局衝動買い的な音波洗浄機を買い、その後某ホテルでランチ、これがたらふく頂いて900円也、余りの安さで次回また来ようねと言う事に。

9/4・翌日のコンペに備えて昼からホームでリハビリ。

9/5・白樺CCでなかよし会のコンペ、9時半スタートなのでリウマチのこわばりがまだ取れずメチャ調子が悪く前回優勝から下野してBB賞に・・

9/6・前日の反省会をホームで。

9/7・じじばば会釧路遠征コンペ、朝7時集合阿寒CCへ向けて出発2時間ちょとのドライブ、到着するや否や即スタート、1年ぶりのコース、楽しく初日を終え山花温泉リフレにて宿泊、宴会ではトランぺッターの演奏もあり大盛り上がり。

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9/8・朝から雨、ガッッリテンションを落としながら釧路空港ゴルフクラブへ、一応雨合羽を着こみ準備、するとどうでしょうやはりおいらの日ごろの行いのせいなのか、スタートと同時に雨が上がり、着こんだカッパを慌てて脱ぐ羽目に、午後ハウスで昼食、そして2日間のコンペの表彰式、成績はあんまし良くなく記するのは控えよう。

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9/9・長男の誕生日、とりあえず奥方バカ高いツアーステージの球を2ダースもプレゼント、日ごろおいら夫婦の使用しているゴルフ5のイグニオボールなら15ダースは買えるぞ!!昼からは帯広文化ホールでフォレスタのコンサート、生の歌声、たまにはおつなものである。

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9/10・奥方の付き合いで朝からデパート巡り、これはゴルフの5倍は疲れる。

9/11・ホームで友人とリハビリ、時々小雨にあたりそれでもスコアーは今季初の92で久々の気持ちの良いラウンド。

9/12・なーんも無い1日、午前中は会社で午後からは久々にまったり。

9/13・久々の上士幌CC、先日来の雨でフェヤウエイはカート入れず、ちょいと辛いリハビリに。

9/14・朝から病院へ、レミケードの再投与3回目、まだ効果を実感出来ず毎朝イタタタな感じ。

9/15・お昼になると痛みも軽減、なのでホームでリハビリ。

9/16・流石に土曜日のホームコースはコンペラッシュでおちおちリハビリとはいかない、そこで昨年の台風でクローズされていた千代田ゴルフ練習場が蘇ったのでお祝いかたがた打ちっぱなしに、ここは自動で球がセットされるので腰を曲げる必要がない、隣のじじいに負けるものかとがんがん打ったら膝が壊れた、練習はラウンドの3倍疲れる。

9/17・3連休ど真ん中、台風の影響で☂、で、ゴルフはお休み、そこで日頃愛用しているジーパンがほつれてきたので更新することに、おいら的には若者がはいてるダメージパンツな感じでお気に入りだったのだが、奥方に言わせればただのボロズボンで非常にみったく無いと、なんせ40年前の代物、内側についているタグを写してデパート巡り、高い!!ジーパンてこんなに高いのか、奥方はそんなもんでしょと言うけれど、亜米利加の作業ズボンが2万もするなんて納得がいかない、納得のいかないまま死ぬまではけと2本購入、それにしても40年前とサイズが同じっておいら昔からデブだったのか・・。

9/18・この日も☂、でも翌日はなかよし会のコンペ、しかたがないのでカッパを着て午後からホームへ、こんな日はだーれもいないんじゃないかと思ったら、みなさん普通にラウンドしてたぜ。

9/19・今シーズンラス前のなかよし会のコンペ、前日までの雨のためフェヤウエイはカートが入れず、上士幌CCでは確か前回優勝したのだが、下肢4級障害のおいらにとって歩きのゴルフは地獄、で、案の定BB賞と言う事で。

9/20・誕生日が近づいてきたので免許証の更新へ高齢者なんたら講習と言うのはまだ無い、大型免許を持っているので平衡感覚の検査と言うのがあるのだが、正直どこが平行なのだか全然分からなかった、そして今年の春一時停止違反で切符を切られているので1時間も居眠りしちゃったぜ。

9/21・何事も無くホームでリハビリ。

9/22・惰性でホームでリハビリ

9/23・予約を入れてあった富良野CCでリハビリ、その後プリンスホテルで一泊、トマムゴルフリゾートが閉鎖されてから車中泊ゴルフはやめた。

9/24・同じく富良野でリハビリ、いつもはリーズナブルなゴルフしかしていないので土、日のビジターゴルフはお高く感じる、しかも夕食無しの1泊料金がお1人様2万8千円とは、今思えばなんともったいない事を、ま、誕生日でもあったので・・。

9/25・やっぱり札内川ゴルフ場の黄昏ラウンドはほっとする、でも前が4サムだと日が落ちるのと競争になる。

9/26・札幌の次男の誕生日、今年で幾つになったのかちょいと思い出せないが、とりあえずラインで花束を。

9/27・お友達夫婦と10時からラウンド、本来1ラウンドスループレーなのだが支配人に内緒でハーフでランチをしてまるで内地でのゴルフ気分、でもその時のビールがたたっておいらのスコアー、後半はぼろぼろに。

9/29・久々のなーんもない日曜日、月初めに開通した我が家のインターネット、会社のADSLとは大違いのドコモ光、サクサクネットを徘徊していたらあっという間に1日が。

9/30・月初めのコンペに備えてホームでリハビリ。

という事で9月は19回のラウンド、今シーズンでは最高かも、でも今月は今日まで迄毎日欠かさずのリハビリ、こんなに回ってもうまくならない、明日こそは、明日こそはと思いながらもうシーズンも終わりに近づいているが雪が降るまではリハビリに精を出そう。




67歳になりました

光明


曙色に染まった空の片隅で

小さくなった太陽が

ひっそり静かに消えていく

まるで私の終焉を暗示するかのように


朝焼け空の片隅から

大きな大きな太陽が

にぎやかに力ずよく顔を出す

まるで私の命を紡ぐかのように


真っ青秋空ど真ん中

淡々と光を放つ太陽が

力強く私を照らす

まるでまだまだと励ますように


そして私は今日も生きている

淡々と淡々と明日に向かって

ぽかぽか世間の片隅で

私は今日も生きていく



拝啓、北朝鮮のお兄ちゃんへ



비가 내린 것은 무엇입니까?
雨をよごしたのは誰?

주변에 조금 비가 내린다.
小雨がいたるところに降っている
잔디는 머리를 하늘의 소리에 올려 놓습니다.
天を想わせるその音に草々が頭をもたげる
조금 비가 내리고 비가 내린다.
ほんの小雨、微かな雨
그들이 비를 맞은 이유는 무엇입니까?
この雨にあの人たちは何をしたのかしら?

빗속에 서있는 어린 소년
ほんの小さな男の子が雨の中に立っている
수년간 온화한 비가 내린다.
優しい雨、それが、もう何年間も降っている
그리고 잔디가 없어져서, 소년은 사라진다.
なのに、草は消えてしまい男の子も姿も見えなくなってしまったの
그리고 비는 무력한 눈물처럼 계속 떨어지고 있습니다.
そして、雨は降りつづけている、まるで救いのない涙みたいに
그리고 그들은 비에 무엇을 했습니까?
そう、あの人たちはこの雨に何をしたの?

하늘에서 약간의 산들 바람
空から、微かに、そよ風が吹いてくる
산들 바람이 불면 나뭇잎들이 고개를 끄덕인다.
木の葉はそのそよ風が吹きすぎていくたびに頷くように頭をなびかす
눈에 약간의 연기가 나는 약간의 바람
ほんの微かな、そのそよ風の目には何かのくすみがあるの
그들이 비를 맞은 이유는 무엇입니까?
あの人たちはこの雨に何をしたのだろう?

빗속에 서있는 어린 소년
ほんの小さな男の子が雨の中に立っている
수년간 온화한 비가 내린다.
優しい雨、それが、もう何年間も降っている
그리고 잔디가 없어져서, 소년은 사라진다.
なのに、草は消えてしまい男の子も姿も見えなくなってしまったの
그리고 비는 무력한 눈물처럼 계속 떨어지고 있습니다.
そして雨は降りつづけているまるで救いのない涙のように
그리고 그들은 비에 무엇을 했습니까?
そう、この雨に、あの人たちは何をしたのですか?







冥土じゃないぜ


おいおいそこの爺さん

肩を落として何をそんなに黄昏ているんだい

昔愛した女が死んじまったって

そりゃーこの歳だものいつ死んでもおかしくはないわな

もう少し我慢すりゃ、この前看取ったかみさんや、その昔愛した女とやらにも逢えるんだし

心が痛いって

そりやー生きてるからさ

そうさ俺もあんたもまだ生きているんだよ

だから、どんだけあるかはわからないけど、まだ未来は残っているのよ

心の痛みは俯いていたって治らないさ

ほら、顔を上げて立ち上がって

曲がりかけた腰を思いっきり伸ばして

しぼみかけた眼を大きくみひらいて

力強く、力強く今そこにある大地を踏締めて

そうすればほら、体の奥から力が湧いてくるだろ

体は老いても

記憶が遠退いても

この熱き心は昔のままさ

だからまだまだ行ける、まだいける

何処へ行くって

冥土じゃないぜ

今の向こうさ

さあその老いた脚を踏ん張って

今のちょいと向こうの未来へ、又歩き出すのよ

いいぞ、いいぞ

そうそう、その調子、その調子・・

baku.jpg



やるせない思い


昨日、知り合いの爺様が死んだ。

今日、お通夜だけでもと奥方と準備をしていたら友人から続報が入った、通夜も葬式も近親者のみなので遠慮したほうがいいと。

死んだ爺様の奥さんは5年前椎間板の手術の失敗で寝たきりになり、そろそろ危ないんじゃないかなどと先月話に出たばかり、ま、二世帯住宅で息子も傍にいる訳なんだけど、死にそうな奥さんを残して先に逝かなければならないなんて、どんな事情があったのだろう。

86歳、まだボケも来ず、これと言った病気もなく、今の世ならあと10年、へたすりゃ15年は生きてもおかしくはないのに。

老恥をさらして生きることがそんなに辛かったのだろうか、妻の死を看取るのが耐えられなかったのだろうか。

86歳いつ死んでもおかしくない年頃、でも、でも自分の手で自分を殺しちゃいけない。

おいら戦争を知らない世代だけど、86歳と言うと10歳で太平洋戦争に突入、15歳で終戦と一番多感な時期を戦争と言う非情な時代を過ごし、青春時代は高度経済成長の波に乗り新生昭和誕生の一翼を担ってきた世代だ、で、生の意味も死の意味も熟知している世代だと思っていたのだが。

彼を死に走らせたのは何だったのだろう、そんなことを考えている。

でも、大人も子供も自分で自分を殺しちゃいけないのよ、どんな事があっても自分から死んじゃダメなのよ、それに訳などないのよ本能に逆らってはダメなのよ。

本日の空、一人のじじいの、その死を嘆くようにかちょっとだけ涙を流した。


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中高年よ大志を抱け
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Author:ばく
獏(ばく)は、中国から日本へ伝わった伝説の生物。人の悪夢を喰って生きると言われてます。どうぞ悪夢を見た時はここに来て「この夢をばくにあげます」とコメントして下さい、そうすれば貴方は、その悪夢を二度と見ずにすむ事でしょう。

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